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S.L.B.展示会を見物する [おやじの集まり]





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 2017年、今年のゴールデンウィークは、後半に休みが続く。

 その後半の休日は、まあこれが素晴らしい天気なのだった。

 抜けるような青空、爽やかな乾いた風、日陰に入れば汗にならない気温...

 申し分なし、とはこういうことを言うのか、と思うのである。




 さてそんな連休中の某日、埼玉県所沢市にある航空公園までやってきた。

 毎年この時期催される「S.L.B 展示会」に、今年もお誘いをいただいたのである。

 旧知のO先生、M先生、Iさんが会員で、いつも素晴らしい出来栄えの作品が並ぶ。




 今年の航空公園は、ご覧の通り青空と木々の緑が美しく、広場で遊ぶ皆さんも楽しそうだ。

 ここに来るようになって数年...今までで一番素敵な日になったのではないのだろうか。




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古いものたちと付き合う [身のまわり]





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 4月にならない頃の話だから、もう一月も前になるのだけれど...




 友人のS君と街歩きをし、あちこち歩いて、最後に新宿までやってきた。

 この街には、古いフィルムカメラやその時代のレンズを扱う店が数店ある。

 どの店も歴史があり、それぞれ貴重な品物が棚に置かれていて、眺めるだけでも愉しくなるのだ。




 わたしとS君と、最近フィルムカメラの魅力にはまってしまい、手持ちのフィルムカメラで遊ぶことが多い。

 この日も、わたしは古馴染みのNIKON S2を持って歩いていた。

 で、古いカメラを扱う「アルプス堂」を素見したら、写真上のレンズに出会ってしまったのである。




 Voigtländer -フォクトレンダー -  SKOPAR21mmF4、S2用マウントのレンズである。

 フォクトレンダーはドイツの古い光学機器メーカーで、戦前はレンズなども作っていたらしいが、

 最近は日本の「コシナ」が商標を使い、魅力的なレンズを発表している。

 S2という古いカメラ用ではあるけれど、レンズ自体は1980年代製造で、そのためかずいぶん安い。




 こういう中古のレンズは出会いものだから、出会ったときに買っておかないと、後悔する。

 ...それで、この一件を購入することにした。




 

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春のあれこれ [身のまわり]





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 寒かったり暑かったり、と気温の変化が大きい今春である。

 春に気温の上下が大きいのは毎年のこととはいえ、今年はすごい。

 ちょっとくたばりそうになる。




 そんな日々を送っていた某日、外出から帰宅したら、庭に妻がいて水やりをしていた。

 あらためて見ると、庭にも緑が増えたなあ。

 まだ若い緑が初々しく、その様子にはいかにも春を感じられて大好きだ。




 そこで、荷物を玄関に置き、庭を見ることにした。


 

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札幌に行ったです [旅行中  国内編]

  
 
 
 
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 先月の下旬、仕事と用事が重なって、札幌に行くことになった。
 
 札幌は若いころから何回何十回も訪れた地だし、好きな場所だし、行くことにはなんら躊躇はない。
 
 ちょうど妻も実家に帰省していたし。 
 
 
 
 
 ...とはいうものの、年度末の大忙しの最中、ちょっと札幌に...とは言い難い雰囲気でもあり...
 
 でもまあ、そういう次第なので、仕方ないんですよね、とモゴモゴ言いながら関係各方面に言い訳し...
 
 できるだけ抵抗の少ない姿勢をとりつつ、関係各位の目の前から素早く脱出する。
 
 ...ふぅ...飛行機に乗ってしまえばこちらのものなのだけどね。
 
 
 
 
 で、久しぶりにやってきた札幌である。
 
 着いたその日に仕事を済ませてしまえば、あとは気楽なご身分になったのだった。
 
 
 

さて、どうする


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古馴染みの相棒と遊ぶ [カメラ]

 

 

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 先日のこと、友人のS君が某カメラ店でガチャガチャに出会い、遊んでみたそうだ。

 ガチャガチャの中身はフィルムで、一回500円だったかで、数本のフィルムが詰まっていたのだとか。

 ...多いものには3本のフィルム。

 そこでS君は熱狂し、数回試した挙句、手元に多くのフィルムが残ったのだった。

 

 

 そのフィルムだけれど、実は最近、あまり使われることがない。

 世の中デジタルカメラが主流になり、フィルムを使うカメラは手間がかかって人気がないのだ。

 それで...使われなくなったからなのか、現像やプリントなどをしてくれる店もずいぶん減った。

 ...以前は駅前などには、必ずと言っていいくらいカメラ店があったものだけどなあ。

 

 

 デジタルカメラが出たときは、ここまで急速にデジタル化が進むとは想像もできなかった。

 それでも、今なおフィルムカメラを使って写真を撮る人はおり、とくに最近は女子に多いそうだが、

 カメラを使う人口から見ると少数派に属するだろう。

 フィルムカメラには独特の良さがあって、それは魅力なのだけれど...うーむ。 

 

 

 わたしもS君も、若いころには、フィルムカメラには散々お世話になってきた身である。

 今でも、手元には当時愛用したフィルムカメラを持ち続けている。 

 デジタルに移り、使わなくなって15年以上か...いつかは使ってやりたいと思っていた。 

 そこに、今回のフィルム到来である。

 いいチャンス、と久しぶりの街歩きに、フィルムカメラを抱えて出かけることになった。

 

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