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五井駅でひと休み [乗り物大好き]





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 先の連休の某日、わたしと友人のS君と、内房線に乗って千葉県市原市にやってきた。




 まずは八幡宿駅で降りて富士塚を見物し、そのあと電車で移動したのは隣の五井駅である。

 市原市には、市原駅がなく、八幡宿五井姉ヶ崎と市域に駅が続いている。

 中でも五井駅近くには市役所もあり、駅前もにぎやかで、市原市の主邑であるようだ。




 その五井駅の東側には「小湊鉄道」のホームがあり、隣には本社と車庫工場が置かれている。

 わたしが若かったころには、こうやってJR(当時は国鉄)の駅から出る私鉄が全国に多くあって、

 小ぶりな車両がホームで客待ちをしていたり、その独特の魅力は旅の愉しみだった。

 ...その後、そういった地域の小私鉄は次々に廃止となり、五井駅のような光景は希少である。




 線路を東西に横切る通路から、小湊鉄道の様子を写真に写し、そのあと本社の前まで行ってみた。

 すると、本社内でイベントがあるようで、案内の看板が玄関にかけられていたのだった。






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入ってみよう


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八幡宿富士に登る 【市原富士塚巡り その1】 [山に登ろう]





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 先の連休は、晴れた日が続き、いかにも初夏を感じさせてくれた日々なのだった。

 そんな素晴らしい陽気なのに、自堕落に家で寝ころんでいたのは、なにを隠そうわたしである。

 ...これじゃイカンよなあ...




 そこで、友人のS君に連絡をして、どこかに行こう、と相談をした。

 せっかく連休なんだから、少し遠くに行きましょうよ、とS君が言う。

 それじゃあ...と、某日、東京駅で待ち合わせ、やってきたのは千葉県市原市である。






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 千葉県の内房地域は古くから開けた街が続き、漁業などにより豊かだった。

 そのせいか、神社が多くあり、また富士塚も多く存在する。

 例えば、訪れた市原市など、市域に20基以上の富士塚が確認されているほど。

 それで、この日はいくつかの富士塚を回ることになった。




 まず最初に訪れたのは、市原市八幡宿の「飯香岡八幡神社(いいがおかはちまんじんじゃ)」である。

 この神社は675(白鳳年間)年に一国一社の八幡宮として勧請されたのが始まり。

 その後、759(天平宝字3)年、国府宮となり、上総の国総社、京都石清水八幡宮の別宮でもある。

 そのため、源氏、千葉氏、足利氏、徳川氏、より篤い信仰が寄せられた。




 訪れた境内は広く、大木が茂り、神社の由緒と格式の高さが感じられるのだった。



 

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S.L.B.展示会を見物する [おやじの集まり]





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 2017年、今年のゴールデンウィークは、後半に休みが続く。

 その後半の休日は、まあこれが素晴らしい天気なのだった。

 抜けるような青空、爽やかな乾いた風、日陰に入れば汗にならない気温...

 申し分なし、とはこういうことを言うのか、と思うのである。




 さてそんな連休中の某日、埼玉県所沢市にある航空公園までやってきた。

 毎年この時期催される「S.L.B 展示会」に、今年もお誘いをいただいたのである。

 旧知のO先生、M先生、Iさんが会員で、いつも素晴らしい出来栄えの作品が並ぶ。




 今年の航空公園は、ご覧の通り青空と木々の緑が美しく、広場で遊ぶ皆さんも楽しそうだ。

 ここに来るようになって数年...今までで一番素敵な日になったのではないのだろうか。




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古いものたちと付き合う [身のまわり]





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 4月にならない頃の話だから、もう一月も前になるのだけれど...




 友人のS君と街歩きをし、あちこち歩いて、最後に新宿までやってきた。

 この街には、古いフィルムカメラやその時代のレンズを扱う店が数店ある。

 どの店も歴史があり、それぞれ貴重な品物が棚に置かれていて、眺めるだけでも愉しくなるのだ。




 わたしとS君と、最近フィルムカメラの魅力にはまってしまい、手持ちのフィルムカメラで遊ぶことが多い。

 この日も、わたしは古馴染みのNIKON S2を持って歩いていた。

 で、古いカメラを扱う「アルプス堂」を素見したら、写真上のレンズに出会ってしまったのである。




 Voigtländer -フォクトレンダー -  SKOPAR21mmF4、S2用マウントのレンズである。

 フォクトレンダーはドイツの古い光学機器メーカーで、戦前はレンズなども作っていたらしいが、

 最近は日本の「コシナ」が商標を使い、魅力的なレンズを発表している。

 S2という古いカメラ用ではあるけれど、レンズ自体は1980年代製造で、そのためかずいぶん安い。




 こういう中古のレンズは出会いものだから、出会ったときに買っておかないと、後悔する。

 ...それで、この一件を購入することにした。




 

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春のあれこれ [身のまわり]





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 寒かったり暑かったり、と気温の変化が大きい今春である。

 春に気温の上下が大きいのは毎年のこととはいえ、今年はすごい。

 ちょっとくたばりそうになる。




 そんな日々を送っていた某日、外出から帰宅したら、庭に妻がいて水やりをしていた。

 あらためて見ると、庭にも緑が増えたなあ。

 まだ若い緑が初々しく、その様子にはいかにも春を感じられて大好きだ。




 そこで、荷物を玄関に置き、庭を見ることにした。


 

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