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白髭富士を見る [山に登ろう]


 
 
 
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 「白髭富士」は、隅田川にかかる白髭橋の西詰、「石浜神社」境内にある。
 
 「石浜神社」は、724(神亀元)年、聖武天皇の勅願によって遷座された神社だそうだ。
 
 すなわち創建1300年を迎えようかという古社で、鎌倉将軍家を始め、関東の武家から篤い信仰があった。
 
 その後、江戸期には地域の氏神となり、明治以降は郷社。
 
 
 
 
 1988(昭和63)年、隅田川の改修工事完了により現在地に遷座している。
 
 境内は広く、入口の鳥居から本殿まで長い参道が続いて、また本殿が新しいのはそのためか。 
 
 さて、先ずは本殿にお参りをしよう。
 
 
 
 
 
 
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季節を愉しむ [山に登ろう]


 
 
 
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 先の日曜日、久し振りに友人のS君と街歩きをすることになった。
 
 
 

 
 山手線駒込駅で待ち合わせ、そこから本郷通りを南下しつつ、界隈を歩いてみようという企画である。
 
 駒込駅付近は東京でも知られた住宅地があったり、古くからの街並みがあったりする。
 
 大通りから横道に入るだけで静かな住宅地が広がる様は、他所からの散歩者には魔法のようにも思えるのだ。
 
 「散歩が愉しい地域」としては、都内でも有数であろうか、と個人的には思う。
 
 
 
 
 さてそんなこんな、友人と他愛のない話をしつつ、街歩きを楽しみつつ、やって来たのは「白山神社」。
 
 ここでは、毎年6月中旬に「あじさい祭り」が開催される。 
 
 境内に植えられた多くの紫陽花が見事で、それを見物しようと思って、である。
 
 
 
 
 また「白山神社」の境内には富士塚があって、そこは「あじさい祭り」の期間に併せ公開される。
 
 全山あじさいで覆われた富士塚は見応えがあり、これはぜひ登拝してみよう、ということになった。
 
 「白山富士」の登山口には、入山者の行列が出来ていた。
 
 さっそく並んでみる...皆さん紫陽花を楽しみにしているようだ。
 
 
 
 
 
 
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浅久保富士に登る [山に登ろう]


 
 
 
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 東武東上線和光市駅から歩いて10分ほど、和光市中央までやって来た。
 
 川越街道を、成増から白子川の渓谷を渉り、和光市側の高い崖を登ったあたりである。
 
 川越街道は、バイパス新道旧道、と何本かに別れていて、目指す場所は、旧道から少し入ったところ。
 
 
 
 
 地図を見つつ目星を付け、街道から細い道を歩いていくと、じきに小路は行き止まりになった。
 
 周りは住宅と低層アパートが建っていて、その外側は、本田技研和光工場が取り巻いている。
 
 写真上、真ん中の平屋は地域の集会所で、今回目指す「浅久保富士」は、その奥にある。
 
 建物隣の、赤い鳥居を潜っていくようだ。
 
 
  

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恩田富士を見る [山に登ろう]


 
 
 
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 友人のS君と、久し振りに散歩をすることになった。
 
 どこに行こうか相談中、そういえば最近「富士塚」見物をしてないという話になった。
 
 そこで、今回は富士塚見物である。
 
 
 
 
 訪れたのは、田園都市線田奈駅から歩いて10分程か、「神鳥前川神社 (しとどまえかわじんじゃ)」。
 
 社伝によれば、1187(文治3)年創建、田奈青葉台の総鎮守である。
 
 通行量の多い道路から数十段の階段を上がった先、小高い丘の上が境内になっていた。
 
 さすがに古くからの神社だけあって、立派な本殿が目を惹く。
 
 目指す富士塚は、本殿の左脇、渡り廊下の下を抜けた奥にある。
 
 
  

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池袋富士に登る [山に登ろう]


 
 
 
 
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 さて、毎年7月1日は富士山の山開きの日である。
 
 それに併せて、6月30日と7月1日には各地の富士塚でも、「お山開き」の行事をする。
 
 富士講の皆さんが神事を行い、同時に神社境内でお祭りをしたり...年に一度の大切な日。
 
 さらに「お山開き」の日には、普段閉じられている富士塚が開放され、登拝できる場所があるのだ。
 
 
 
 
 今年の7月1日は平日だったが、友人のS君が有給休暇を取り富士塚巡りをすることになった。
 
 6月中忙しかった仕事も一段落したし...その日用事がなかったわたしも、彼に付き合うことにした。
 
 
 
 
 折悪しくこの日は雨。
 
 その中、やって来たのは、池袋本町にある「池袋富士」である。
 
 ここの富士塚も、7月1日の「お山開き」に併せて公開されるので。
 
 
  

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川崎市幸区の富士塚 [山に登ろう]


 
 
 
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 もう一月以上前の話になるけれど、友人のS君と川崎付近を散歩した。
 
 S君はこの界隈に育ったので、地域の神社などは大変に詳しい。
 
 それで、このときは彼に案内をしてもらいつつの街歩きなのだった。
 
 
 
 
 新川崎駅から歩き始めて、いくつかの神社にお詣りし、やって来たのは「小倉(おぐら)神社」である。
 
 この神社は、地域にあった、八雲神社・八幡神社を合祀し、1956(昭和31)年に社殿を新築して現在に至っている。
 
 いわば地域の鎮守で、創建時代は不明ながら、鎌倉時代まで遡ることができるそうだ。
 
 この神社に富士塚があって、この日はそれを見物にやってきたのである。 
 
 
   

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西谷富士に登る [山に登ろう]


 
 
 
 
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 今回訪れたのは、神奈川県横浜市保土ヶ谷区の「西谷富士」である。
 
 横浜駅から相模鉄道線に乗って7駅目、西谷駅のそばにある。
 
 
 
 
 西谷駅界隈は、丘陵と谷が入り交じる地形で、丘陵地は住宅が並び、谷には道路や鉄道が走っている。
 
 今は住宅で覆われているけれど、以前は丘陵は雑木林、そして谷は水田だったろう。
 
 
 
 
 「西谷富士」は、「富士山神社(ふじやまじんじゃ)」の境内にあって、そこは丘陵の上。
 
 谷を通る街道からは、急坂をエッチらと上っていかなければならない。
 
 息が切れた頃、やっと「富士山神社」の鳥居が見え、参道の階段がつづいていた。
 
 ※響さんからのコメントを拝見し、調べた結果、冨士山神社を富士山神社に変更しました(3.15 ナツパパ拝)。 
 
 
  

さて、階段を上ろうか


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谷中稲荷富士を見る  【春日部富士塚巡り その4】 [山に登ろう]


 
 
 
 
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 年が明けてしまい、いささか時間が経ってしまったけれど、春日部市の富士塚巡りを続けたいと思う。
 
 
 
 
 前項、「梅田女体富士」の登拝をすませ、春日部の街に移動した。
 
 「女体神社」から東へ移動する際に渡ったのは、大落古利根川である。
 
 平地を流れている故か、ゆったりとした流れで、橋から見ると、空も広く気持ちが良い。
 
 まだ秋の余韻を残す、暑くも寒くもない陽気に、心が霽れる思いだった。
 
 
  

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梅田女体富士に登る  【春日部富士塚巡り その3】 [山に登ろう]


 
 
 
 
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 春日部市街北西の「梅田雷電富士」に登拝したあと、やって来たのは、同じ梅田地域の「梅田女体神社」である。 
 
 この神社は、梅田東地区の鎮守で、901(延喜元)年創建の古社。
 
 梅田地区は大落古利根川と古隅田川に囲まれた低地だが、この神社の建つ地は、地区内の最高所だそうだ。
 
 
 
 
 神社の由緒によれば、村内の子どもが幼くして亡くなることが多く、子どもの健やかな成長を願って建立されたもの。
 
 女体とはすごい名前だが、生産と豊穣を表すものであり、かつ、男女二神・陰陽思想からつけられた名前で、
 
 さらに前述の、子どもの成長を願う意味もあるのだろう。 
 
 
 
 
 ここ「梅田女体神社」にも富士塚がある。
 
 「梅田雷電富士」から歩いて10分ほどか、秋晴れの境内は広く清々しいところだった。
 
 
 
 
 
 
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梅田雷電富士に登る  【春日部富士塚巡り その2】 [山に登ろう]


 
 
 
 
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 「八幡社富士」の登拝をすませ、春日部市内を、さらに北西方向に向かうと、梅田という地域になる。
 
 以前は農業地帯であっただろうが、今は農地と住宅と商業施設が入り交じる、典型的な郊外の景観が広がっていた。 
 
 
 
 わたしと友人のS君と、その梅田地域の鎮守、「雷電神社」の富士塚を見物に訪れたのだった。
 
 「雷電神社」は、国道16号線バイパスの脇にあり、トラックなどの交通量も多く、いささか賑やかな環境である。
 
 交差点の反対側から遠望すると、朱色の鳥居と、その脇に台形の構造物が見て取れる。
 
 あれが目指す富士塚なのかもしれない。
 
 
  

交差点を渡っていこう


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