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物欲に奔る...または逃げる [カメラ]


 
 
 
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 みなさん、ご無沙汰しました。
 
 秋から本格的に始まった諸々の出来事は、その対処だけで精一杯...生活が一変してしまったのだった。
 
 いわゆる青息吐息という状態だったのだけれど、まあ、そういうことはあるよね、生きていれば。
 
 
 
 
 そんな日々を暮らしていると、何か生活でも変化が欲しくなると見え...たとえば逃避行だったり...
 
 ...そのほかにも、つい物欲に奔ってしまったり、我ながらびっくりなのだった。
 
 
 
 
 ...で、先ずはそういう前振りをして...買っちゃったのが、写真上の一件である。
 
 ボディーはね、今年の2月、ええいっと買い求めたオリンパスPEN_Fで、これはもう、愛用中の一台。
 
 問題はレンズの方で、久し振りに手に入れた望遠系のレンズなんであります。
 
 
  

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道楽の行き着く果てか [カメラ]


 
 
 
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 さて、写真上のカメラは「Fuji Finepix F11」というコンパクトカメラである。
 
 ご覧の通り年代物で、2005年というから今から10年前、富士フイルムから発売された。
 
 当時は、画質、高感度機能、そしてバッテリーの保ち、が評判で、人気の高かったカメラだった。
 
 その分値段も高めで、わたしも欲しかったが手に入れられなかった一件だ。
 
 
 
 
 じつは友人のS君が、わたし同様大のカメラ好きで、なおかつ、昔のカメラを直しつつ使って楽しむのが趣味。
 
 彼は先日、某カメラ店のジャンクボックスでF11を見つけ、新品同様の物件を格安で手に入れた。
 
 試しに使ってみるとこれが大変な高性能で、彼のお気に入りとなったのである。
 
 わたしも見せてもらったが、本当にきれい...レンズが良いのだろう、画像などじつに精細な出来映えなのだった。
 
 
 
 
 ...良いなあ、と言っていたら、先日街歩きの途中某カメラ店で、箱など備品の揃った、新品同様のF11を見つけた。
 
 隣でS君が、これは出会いものです買っちゃいましょう、と煽る。
 
 ...で、わたしもその気になって、めでたくF11を入手し、2005年以来の宿願を果たし満足したのだった。
 
 2005年当時35000円+の価格が3000円...デジタルカメラの世界は厳しい...
 
 ...が、10年経っても値段が付いていて、しかも陳列棚に並ぶ、というのも逆にすごくないだろうか。
 
 
  

と、ここまでは良かったんですがね


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ぼた餅の行方 [カメラ]


 
 
 
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 先日、目の前の棚からぼた餅が降ってきた。
 
 とっさに手を出したら、上手く自分の手許にぼた餅が残ったのだ。
 
 さて、このぼた餅どうしようか、と束の間思案をして、そしてニンマリと笑ったのだった。
 
 
 
 
 ...あ、ぼた餅とは比喩でありまして、実際には、いきなり手許にやってきた株主配当金のことなのだけれども。
 
 (従って、写真上は、イメージ画像でありますね 旨そうなぼた餅ですが)
 
 わたしは、父の頃からお付き合いのある会社の株を持っていて、その会社が昨年度大ホームランをかっ飛ばした。
 
 そのせいか、今年の配当金は大幅な金額増...大盤振舞いだったのである。
 
 
 
 
 ...しめしめ...とほくそ笑んでいたら、ふだんはなにも言わない妻が、その配当金を尋ねる。
 
 ...なぜに、今年に限ってそういうこというの?...うーんとね、なんか思いついたのね。
 
 それで...案の定、そのままお召し上げである...残念無念。
 
 ホントはさ、先般Canonから発売されたG3Xというカメラをそれで買っちまおうと目論んでいたのに。
 
 
 
 
 
 
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ずぶずぶずぶ.... [カメラ]


 
 
 
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 先月の下旬頃からだろうか、体調がどうも思わしくなくなってしまった。
 
 当座は放っておいたのだけれど、気になって友人の病院で見てもらったら...成人病の疑い、ですとか。
 
 昨年末から、忘年会新年会と続いて、身体がそれに堪えきれなかったのかもしれない。
 
 
 
 
 ...まいったなあ。
 
 
 
 
 それで、体調も今ひとつだし、病院通いの鬱々とした気分も変えたいし...と、某カメラ量販店を覗いたのだった。
 
 そこで出会ったのが、Panasonic DG  SUMMILUX 15mmf1.7ASPHというレンズである。
 
 マイクロフォーサーズ仕様のレンズなので、ライカ版に換算すると30mmの画角になる。
 
 今まで多くのレンズを使ってきたけれど、30mmという画角は初めて。
 
 それがとても気になって、触ってみると、なかなか良い使い心地である。
 
 
 
 
 で...先日コンパクトカメラを買ったばかりなのだけれど、気分転換だ元気付けだ、と勝手に理由を付けて...
 
 
 

ああ...嗚呼...買っちゃったのだった


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押し詰まってまいりました [カメラ]


 
 
 
 
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 12月26日にめでたく今年の仕事が終わって、やれやれ...と思っていたら、待ち受ける妻がいた。
 
 大掃除の手伝いである。
 
 今年はね、それぞれが大掃除を分担してしようと思うのね...まっ、責任分担制、かしら。
 
 
 
 
 一体どこでその言葉を仕入れてきたのか知らないけれど、わたしと息子は、あるパートを受け持たされたのだった。
 
 エライコトになったなあ、と息子と顔を見合わす。
 
 でも...決まれば、そこはほら、典型的A型人間、といわれるナツパパさんなので、一生懸命掃除をするわけで...
 
 で、掃除が終わって、妻の点検...思いも寄らぬダメだし...再作業...ダメだし...あはは、厳しいもんです。
 
 
 
 
 そんなこんなの某日、用事で出かけた新宿で、ふと、某カメラ量販店に入ったのだった。
 
 ...出会いというものは突然だなあ、と思う。
 
 ...そう...わたしは、店内に置かれていたカメラに一目惚れし、ああ、嗚呼、買ってしまったのである。
 
  

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変わったレンズで遊ぶ [カメラ]


 
 
 
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 東京に猛暑が続いていた某日、友人のS君と待ち合わせたのは総武中央線中野駅だった。
 
 その日は、なにしろ猛暑日で、散歩をしようなどという気持ちも起こらず...さてどうしようか、と顔を見合わせたりして。
 
 
 
 するとS君が、そうだ、「フジヤカメラ」を覗いてみませんか、という。
 
 「フジヤカメラ」とは、中野駅北口にあるカメラ屋さんで、新品中古と取り扱う大きな店である。
 
 新品のカメラはもちろん、中古のカメラもしっかりとした品物を置いているし、店員さんの、カメラに対する知識も深い。
 
 
 
 そういう店に、カメラ好きのおじさん二人が行くのは、ある種危険な行為である。
 
 ...なのに、吸い寄せられるように「フジヤカメラ」に向かうわたしたちはきっと、猛暑で呆然としていたのだろう。
 
 
 
 で、「フジヤカメラ」のケースを覗いていたら、引っ掛かってしまったのが写真上、左側のレンズなのだった。
 
 オリンパス製、BCL-0980「ボディーキャップレンズ」と呼ばれる一件である。
 
 ご覧の通り薄いレンズで、ミラーレスカメラの特徴である、小型軽量を邪魔しない姿形になっている。
 
 
 
 いわゆる「ボディーキャップレンズ」は、2012年、まずBCL-1580という、焦点距離15㍉のレンズが出た。
 
 わたしのは、その後に出たもので、焦点距離9㍉、フィッシュアイレンズ仕様のレンズである。 
 
 この日、中古製品の棚に、BCL-1580とBCL-0980の二つが並んで出ていた。
 
 これは面白そう、とS君がBCL-1580を、わたしがBCL-0980を買い求めたのだった。
 
 
 
 
 
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ひと廻りの記念に [カメラ]

 

 

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 11月初旬、北海道に旅行したとき、わたしはCanon S110というカメラを持っていった。

 そのカメラは、コンパクトカメラでありながら、好ましい色合いの鮮明な画像を作り出すのだった。

 それまでCanonのカメラにはほとんど縁の無かったわたしは、この旅行で、Canonのファンになってしまったのである。

 

 そうなると、コンパクトカメラだけではガマンできず、レンズ交換式のカメラが欲しくなってしまうのが、わたしの悪癖。

 で、Canonの販売する各種一眼レフカメラのカタログを眺める日々が続いたのだった。

 

 すると、ある日、Canon EOSMの新型が発売される、というニュースが流れた。

 EOSM2という新型カメラは、各所に改良が為されているものの、センサーも画像処理エンジンも旧型EOSMと同じ。

 それならば、わたしには旧型EOSMで十分だし、新型が発表されてきっと安くなる(...筈)と皮算用した。

 

 それで、某日、新宿「ヨドバシカメラ」に赴き、馴染みのキンキン嬢と交渉の末、めでたくEOSMを手に入れたのだった。

 ...皮算用したほどは安くならなかった...のは無念だったけれど。

 今回のカメラ、ボディーは赤にした。

 なにを隠そう、わたしは1954年生まれで、今年2014年には60歳、還暦となるので。

 

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噂のカメラを手にした [カメラ]

 

 

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 先日のこと、久しぶりに友人のS君と上野駅で待ち合わせた。

 秋晴れの青空が気持ちいい日、上野公園の紅葉を見つつ、歩いてみようと思って。

 

 ところで、上野公園では今、様々な美術館や博物館で興味深い展覧会をしている。

 秋の一日、その展覧会を見るのも愉しいもの。

 そこで目指したのは、「東京芸術大学美術館」で、11月24日まで「興福寺仏頭展」を開催中である。 

 国宝の仏頭も、鎌倉期に作られた諸仏も、素晴らしい出来映えで、わたしたちはすっかり魅了されたのだった。

 

 美術館を出て、もう一カ所展覧会に、と思ったけれど、興福寺展が素晴らしくて、ここだけで満腹状態。

 

 さて、これからどうしよう。

 そうだ、品川に行きましょうや...とS君がいう。

 品川駅前のホテルで、NIKONが新しいカメラの展示会をしているんです。

 

では、そこに行ってみよう


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沼に入るか魔界に行くか [カメラ]

 

 

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 某日、都内中野駅界隈の某所でゴソゴソしていたのは、わたしと友人のS君である。

 いい加減草臥れたオッさん二人が、一つの物体を間に挟んで、額を寄せているのだ。

 それはきっと、傍から見たら、なんとも不気味な光景だっただろう。

 

 さてそれで、その物体とは写真上のカメラで、パナソニック製、ルミックスG1という一件。

 パナソニックが、マイクロ・フォーサーズ用に初めて作ったカメラで、今でも十分役に立つ性能は立派だ。

 

 でも、ここで注目していただきたいのは、じつはレンズの方なのである。

 いかにもクラシックな姿のレンズは、S君が辛苦の末改造したレンズなのだった。

 

 

 

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いつの間に... [カメラ]

 

 

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 ある日、気がついたら食卓の上にカメラが載っていた。

 わたしは妻が、妻はわたしが、そのカメラを買ったのだろうと思っていたのだが...

 ...わたしたち双方とも、そして息子も、まったく憶えがないカメラなのだった。

 

 いったいなに?...と、しばし家族で話し合ったのだが、こういう事が起こる原因は一つしか思い浮かばない。

 そういえば、今年の春先、父と一緒にカメラ量販店に行ったとき、父がこのカメラを買ったのだった。

 その父が、留守を見計らってこっそり置いていったのだろう...きっと、おそらく、確信を持って。

 

 

 ...そう、またカメラが来ちゃったのである。

 

この先長くなって恐縮ですが、続きはこちらです


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