So-net無料ブログ作成
旅行中  国内編 ブログトップ
前の10件 | -

せっかくなのでドライブを 【オホーツクで24時間 その3】 [旅行中  国内編]





    3.jpg




 「北のアルプ美術館」を見学して、さて、その日は網走駅前に宿を取っていた。

 網走までは、海岸沿いの国道で4~50分か、広く快適な道路が続く。

 途中には原生花園などもあり、できればそこも見てみたい...と思ったら、いきなりの雷雨。

 前が見えないような雷雨と、ゆく手には落雷の閃光が幾本も見えるではないか。




 これは網走に戻って宿に入ったほうがいい、と判断して、網走駅前のホテルに急いだのだった。

 その後も、雷と雷雨は続き、遠くには出かけられない様子である。

 網走の街は駅から繁華街まで離れているので、楽しみにしていたオホーツクの美味は諦めざるを得ず、

 駅前の蕎麦屋でカツ丼を食べて、それで満足した...ちょっと残念。




 一夜明けて、朝ご飯はホテルで一般的なバイキングである。

 わたしはバイキングの朝食が苦手で...なぜならば食べすぎるから。

 あれもこれもと皿にとって、結局苦しいばかりの満腹、昼ごはんが食べられなくなってしまう。




 写真上は、この日の朝ごはんだけれど、なーに、カッコつけて、初めはこれだけにしたのである。

 じつは山盛りのお代わりをして、結局どうにもならなくなってしまったのだった。



さてどこに行こうかな


nice!(82)  コメント(60) 
共通テーマ:旅行

宿願を果たす 続き 【オホーツクで24時間 その2】 [旅行中  国内編]





    184.jpg




 承前




 念願を果たし、やってきた「北のアルプ美術館」は、斜里の街の郊外にたたずんでいた。

 その敷地だけ、北方の樹木が繁り、格別の雰囲気を感じる。




 駐車場に車を止め、玄関で声をかけると、館員のご婦人が現れた。

 名簿に名前を書き、さて入館費は?と伺うと、無料とのことである。

 個人の美術館とはいえ、無料には驚いた。

 この美術館の創設者にして館長である山崎猛氏の、この施設に対する姿勢を見る思いだ。




 美術館の建物は、三井農林が従業員の寮として使っていたもの。

 山崎氏が開館にあたって譲り受け、館内の構造はそのままに、美術館として改装しつつ使っている。

 したがって、玄関は普通の家の大きさであるし、階段や廊下も小ぢんまりしているのだった。



続きはこちらです


nice!(124)  コメント(86) 
共通テーマ:旅行

宿願を果たす 【オホーツクで24時間 その1】 [旅行中  国内編]





    179.jpg




 ドタバタとその日暮らしを送っていたら、2日間、ポカリと予定がなくなった。

 そうなると、居ても立ってもいられない気分。

 ...どこかに行きたい...あはは、現実逃避でありますね。




 そこで、飛行機の空席を調べ、北海道・道東のオホーツク沿岸に行ってみることにした。

 ここ数年、毎年のように秋は北海道に旅行しているけれど、オホーツク沿岸にはご無沙汰なので。




 ところが、わたしの常用するANAでは、オホーツクまで飛ぶ飛行便は朝昼夜の3便である。

 なにしろ2日間しか暇がないので、できれば朝の便で行って、翌日は夜の便で帰ってきたい。

 しかし、事はそう上手くは運ばないもので...往路の朝便そして復路の夜便は満席...やんぬるかな。




 結局、昼の便で行き、翌日の折り返し便で帰京することになった。

 秋の魅力たっぷりの北海道、それも道東でたったの24時間...またも、やんぬるかな...である。




 9月の某日、11時過ぎの羽田空港には、女満別空港行の飛行機が待っていた。

 AIR DOの機体だけれど、ANAのコードシェア便でもある。

 羽田から1時間40分、飛行機は空路つつがなく、快晴の女満別空港に到着した。






    180.jpg



さて、たった24時間だ


nice!(106)  コメント(62) 
共通テーマ:旅行

札幌に行ったです [旅行中  国内編]

  
 
 
 
    58.jpg
 
 
 
 先月の下旬、仕事と用事が重なって、札幌に行くことになった。
 
 札幌は若いころから何回何十回も訪れた地だし、好きな場所だし、行くことにはなんら躊躇はない。
 
 ちょうど妻も実家に帰省していたし。 
 
 
 
 
 ...とはいうものの、年度末の大忙しの最中、ちょっと札幌に...とは言い難い雰囲気でもあり...
 
 でもまあ、そういう次第なので、仕方ないんですよね、とモゴモゴ言いながら関係各方面に言い訳し...
 
 できるだけ抵抗の少ない姿勢をとりつつ、関係各位の目の前から素早く脱出する。
 
 ...ふぅ...飛行機に乗ってしまえばこちらのものなのだけどね。
 
 
 
 
 で、久しぶりにやってきた札幌である。
 
 着いたその日に仕事を済ませてしまえば、あとは気楽なご身分になったのだった。
 
 
 

さて、どうする


nice!(135)  コメント(88) 
共通テーマ:日記・雑感

逃避行 [旅行中  国内編]


 
 
 
    503.jpg
 
 
 
 長くご無沙汰しました。
 
 
 
 
 9月下旬から続く忙しさは、未だ佳境にあって、なかなかのしつこさである。
 
 そういう日々を続けていると、どうやら、まわりを見ること感じることが出来なくなるみたい。
 
 ...で、ふと気付くと、季節はすでに秋から初冬になろうかという気配で...
 
 ...ああ、ずいぶん季節が進んでるのだなあ。
 
 
 
 
 そう思ったら、いきなりどこかに行きたくなった。
 
 ...で、一泊二日、東京から離れてクルマで出かけることにした。
 
 
 
 
 高速道路を5時間、着いた先は古くからの街で、なかなか風情がある。
 
 狭い道が続く街並みを歩いていたら小ぶりな鰻屋があって、入ってみることにした。
 
 夫婦二人、旦那が焼き手で女将さんが注文の都度土鍋でご飯を炊く。
 
 二人の連携がピタリとあって、鰻丼が出来上がり、運ばれてきたのだった。 
 
 
  

...おいしい、に決まってるよね...で...


十勝を愉しむ ’15 [旅行中  国内編]


 
 
 
    320.jpg
 
 
 
 帯広に着いたのが夜で、今年も馴染みの「北海道ホテル」に投宿した。
 
 フロントで受付をするとき、ちょっと広めの部屋をご用意いたしました、とアナウンスがあった。
 
 その部屋は、たしかにベッド3つが並んでいても余裕があって、気持ちよく眠れたのだった。
 
 
 
 
 朝起きて、窓のカーテンを開けてビックリ。
 
 10畳ほどのベランダが付いていて、外に出ると、ホテルの森越しに帯広の街が見えるのだった。
 
 妻と息子はまだ寝ている午前6時少し前...わたしはベランダの椅子に腰掛け、朝の空気を愉しんでいた。
 
 ...気持ちいいなあ。
 
 
 
 
 1時間もそうしていただろうか、部屋からはごそごそという動きと話し声が聞こえてきた。
 
 どうやら二人とも起きたらしい。
 
 
 
 
 
 
    321a.jpg
 
 
  

今回も長くなってしまい恐縮です。よろしければ、続きはこちらです


nice!(108)  コメント(76) 
共通テーマ:旅行

そして十勝へ [旅行中  国内編]


 
 
 
    327.jpg
 
 
 
 稚内で一泊、その次は屈斜路湖畔で一泊して、そろそろ旅も後半である。
 
 さて、明日はどこに行こうか、と屈斜路湖畔の部屋で相談が始まった。
 
 ここまでの旅程は、ちょっとマニアックな領域に入りすぎたのではないか、と家族で意見が一致し...
 
 ...正確には妻と息子の意見が一致した結果、わたしが同意したのだが...ううむ。
 
 
 
 
 そこで翌日、先ず向かったのは美幌峠であり、そして次に摩周湖であり...最後に阿寒湖なのだった。
 
 その素晴らしい景色を堪能し...さて、この日は帯広に宿を取ってある。
 
 真っ当に行くのなら、阿寒湖から足寄を通り、池田でひと休みして帯広、というルートになるだろう。
 
 ...それじゃあ面白くないなあ...と、マニアックなお父さんは思うのである。
 
 
 
 
 結局、阿寒湖から北見に行き、そこから遠軽・丸瀬布と通り抜けて、上川までドライブした。
 
 もしお暇でしたら地図で調べてみてください...如何に遠回りのルートかお分かりいただけると思う。 
 
 ...で、上川から帯広までは二つのルートがある。
 
 旭川から富良野を通り狩勝峠を越えるルート、もしくは層雲峡を通って石北峠の手前で右折し、南下するルート。
 
 
  

どちらにしたものだか


nice!(141)  コメント(85) 
共通テーマ:旅行

端っこ大好き ’15 [旅行中  国内編]


 
 
 
    286.jpg
 
 
 
 札幌で用事を済ませ、一家でドライブして稚内市までやって来た。
 
 稚内のホテルに宿を取り、一夜明けて外を見れば、雲ひとつ無いような晴天である。
 
 乾いて涼しい空気は秋そのもの...秋の高気圧が、シベリアから道北まで南下してきたのだろう。
 
 
 
 
 久し振りに訪れた稚内なのだから、市内を見物しようと、先ずノシャップ岬に行ってみた。
 
 これだけの青空だもの、利尻山が見えるだろう...と思ったら、なんとまあ、頂上だけ雲。
 
 すべてが上手くいくわけではない...のは、よくある話だ。
 
 
 
 
 で、ノシャップ岬から市内に戻り、「稚内公園」に行ってみた。
 
 小高い丘に作られた「稚内公園」は、眼下に稚内駅と街、そして港が見下ろせる。
 
 さらに海に目を転じると、そこは遙か北に向かって宗谷海峡が広がっているのだった。
 
 
  

この先長くてすみません。よろしかったら見てくださいね。


nice!(123)  コメント(93) 
共通テーマ:旅行

天の高さを愉しむ [旅行中  国内編]


 
 
 
    277.jpg
 
 
 
 幌加内町のそば畑と蕎麦を堪能して、さて、幌加内でもう1カ所寄りたいところがある。
 
 それは幌加内町の北にある「朱鞠内湖」で、せっかくなのでそこに行こうと思う。
 
 
 
 
 朱鞠内湖は、ダムで出来た湖で、でも、丘陵地帯に作られたため、湖面が広くそして周囲の景色も穏やかである。
 
 写真で見たその景色は、どこか北欧の湖に通じるものがあって、それをぜひこの目で見たかったのだ。
 
 国道から分かれ5㎞程か、朱鞠内湖の湖畔に行く道路を走ってきたら、突然、広々とした湖が現れた。
 
 
  

続きはこちらです


nice!(95)  コメント(72) 
共通テーマ:旅行

雨だけどどこかに行ってみよう [旅行中  国内編]


 
 
 
    261.jpg
 
 
 
 甥の結婚式に出席しようと一家でやって来た北海道は、雨だった。
 
 翌日からは晴れの予報が続いていたものの、外は雨...とくに午前中は。
 
 
 
 
 この日は、早朝羽田を発つ便でやって来たので、新千歳空港着は、まだ午前8時台なのだった。
 
 千歳空港でレンタカーを借り、さて、どこに行こう。
 
 晴れたらあそこに...と、いくつかの候補はあったのだけれど、生憎の雨では仕方ない。
 
 
 
 
 それでも、せっかくの北海道、どこかに行こうよ、と相談が纏まった。
 
 ...さて、と、とりあえず空港から出る道にクルマを走らせた。
 
 
  

まずは支笏湖に行ってみますか


nice!(102)  コメント(84) 
共通テーマ:旅行
前の10件 | - 旅行中  国内編 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。