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あけましておめでとうございます [くらしの中で]


 
 
 
 
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  明けましておめでとうございます
 
 
 
 
 
 2015年が始まりました。
 
 皆さまには、穏やかな新年をお迎えのことと拝察いたします。
 
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
 2015.1.1 
 
 
 
 
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暮れの元気なご挨拶...とはいうけれど [くらしの中で]


 
 
 
 
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 さて、いよいよ今年も押し詰まってきて、世の中「忘年会」が盛んである。
 
 わたしもずいぶんお誘いを受けているところで、でも、今年はなんだか多いように感じる。
 
 なにしろ人付き合いの良いナツパパさんなので、仕事関係はもちろん、地域のつながり、知人友人と...
 
 ...などなど、中4日、どうかすると中3日のローテーションで「忘年会」があったりするのだ。
 
 
 
 
 そうなると、さすがに妻が心配して、おとうさん大丈夫?、と聞く。
 
 あ、大丈夫、ダイエットしてから身体の調子良いから...えっ、そうじゃなくて、お財布の方が...そっちか。
 
 
 
 
 そう、わたしは昨年、生涯何度目かのダイエット成功で、体重を25㎏くらい落としたのだった。
 
 そうなると、肝臓をはじめ、内蔵の調子も良くなるようで、「忘年会」もさほどの負担とならず愉しめるのである。
 
 ...あと何回、と指折り数えて、そっとため息をつく自分がいるのもまた、隠せないことではあるのだけれど。 
 
 
 
 
 その「忘年会」のうち、某日は、以前からお付き合いのある、妙齢美女の皆さんとの呑み会だった。
 
 拙ブログでもしばしば登場していただいた、PTA役員でご一緒した皆さん。
 
 この日は、仲間のうち、唯一地元を離れ、現在大阪にお住まいのYさんが参加なさる。
 
 久しぶりにお目にかかるのは嬉しいこと...気持ちも高揚しつつ会場にやってきた。
 
 
  

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マダム・リーとの優雅な昼食 [くらしの中で]


 
 
 
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 久しぶりに梅雨の晴れ間となった休日、わたしは居間でテレビを見ていた。
 
 開け放った窓から、居間を吹き抜けていく風が爽やかで、気分が霽れていくようだ。
 
 テレビを眺めつつも、つい、ウトウトしてしまうのは、なんと心地良いことか。
 
 
 
 よぉーよぉー、デートしてやるからどこかに行かない?
 
 
 
 そんなとき、頭の上から声が降ってきた。
 
 声の主は、言うまでもなく、わが家では「マダム・リー」との異名を持つ、妻である。
 
 
 
 わが家では、妻の意向は最優先事項であるから、これはもう、爽やか、とか心地良いとか言っていられない。
 
 すなわち、そそくさと外出の準備をし、やってきたのは東京駅丸の内駅舎である。
 
 駅舎の結構を愛でるでもなく、スタスタと「ステーション・ホテル」に入っていく妻。
 
 それを追いかけるわたし...たどり着いたのは、駅舎2階の歩廊部分にある店だった。
 
  

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おかえりなさい [くらしの中で]


 
 
 
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 わたしの住む地域は7月お盆なので、13日からお盆の期間である。
 
 お仏壇と過去帳のあるわが家に、ご先祖様方がおいでになる。 
 
 それで、晩には玄関で迎え火を焚いた。
 
 
 
 たいしたお持て成しはできないけれど、どうかごゆっくりと。
 
 昨年あちらに行った父も、久しぶりに家に帰ってきているのだろう。
 
 
 
 
 ...おかえりなさい。
 
 
 
 
 
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久しぶりの松本で [くらしの中で]


 
 
 
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 このところ、しきりにどこかに行きたがるのは、隣に住む母である。
 
 
 
 父が亡くなってから仕事を離れ、今は自宅で過ごす日々。
 
 おかげさまで元気いっぱいなので、友だちと出かけたり近所を散歩したりと、日々そうやって暮らしている。
 
 ところが5月も末になると気温・湿度ともに上がって、外出が億劫になってきたみたい。
 
 終日居間でテレビや本と向き合うことが多いのだそうだ。
 
 
 
 そんな母が、どこかに行きたいよう、と言い出したのは、週末の某日だった。
 
 そこで交通情報を見たら、なんということ、どこにも渋滞が無くガラガラ...では行きましょうということになった。
 
 どこへ...とりあえず、母の好きな中央道に入ってみて...結局松本に行くことになった。
 
 松本までの道中、富士見付近の新緑がとてもきれいだ。
 
  

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NARUTOひと色の愉しさ [くらしの中で]


 
 
 
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 先のゴールデンウィークもそろそろお仕舞いという頃合い、わが家に大きな荷物が届いた。
 
 それは、宅配のお兄さんが両手で抱えても余るほどの大きさ。
 
 迎えに出た息子が、なにごとならんと驚いて、ふと宛先差出人を見て、双方ナツパパであることにさらに驚き...
 
 ...おとうさぁん...なんか来たよぉ、と声を張り上げるのだった。
 
 
 
 折しも自室で居眠りをしていたわたしは、その声に驚き...どたどたと階段を下り、大箱を見て、さらに驚いた。
 
 
 
 親子二人の驚きが収まって、箱を開けてみようよ、ということになり...
 
 ...開けてみたら、写真上の、たくさんの物品が入っていたのだった。
 
 
 
 送ってくださったのは、ブログでおつきあいをいただく、 yayu-chang さんである。
 
 yayu-chang さんはご自身のブログで、津山市を中心とした、岡山県北部のあれこれを、発信していらっしゃる。
 
 素晴らしい写真と丁寧な記事は、読み応えがあって、わたしは以前から大好きなのだった。
 
  

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春本番のうれしさ [くらしの中で]


 
 
 
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 久しぶりに庭を眺めたら、一面緑が増えているのに気づいた。
 
 毎日出勤するときに、庭の脇を通るのだから、目には入っているはずなのに...
 
 ...このところ、余裕がなかったのだろうか、とちょっと心配になったりもして。
 
 
 
 
 外の、目を細めるほどの日差しは春本番のもので、それが何とも心を浮き立たせるのだった。
 
 なにはともあれ、春色いっぱいの庭に出てみよう...あ、カメラを持って。
 
 
 
 夏椿の若葉がいっせいに開いていて、その淡緑色が爽やかだ。
 
 この色合いは一瞬のもの...ほんの数日ですぐに濃い色合いになってしまう。
 
 ふむ、良いときに出会えたな。
 
 

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花粉症とはいいつつも [くらしの中で]


 
 
 
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 前項からずいぶん日があいてしまったのだけれど、なんとか元気に暮らしております。
 
 
 ...とはいいつつも、花粉症最盛期の時期は青息吐息で、日々の業務をこなすだけでもう精一杯。
 
 今春は花粉の飛散量が少ないと聞いて、これは楽かも、と期待をしていたのだけれどなあ。
 
 なかなか思うとおりにはいかないものだ。
 
 
 
 
 さて、そんな日々を送っていた某日、昔なじみの友人が集まって呑み会をすることになった。
 
 以前から拙ブログをご覧のみなさんは、ははぁあれだな、と思われるかもしれない。
 
 
 
 そう、この日のお客様は、息子が小学生の時、彼の通う小学校で共にPTAの役員をした方々である。
 
 役員を終えてからもおつきあいが続き、8年後の今でも年に数回、その時の仲間で集まって呑み会をしている。
 
 その数回のうち、1~2回は我が家で集まって、ワイワイと過ごすのが恒例となった。
 
 
 
 それは、いつも、とても愉しい会...この際花粉症がどうの、とは言っていられない。
 
 我が家で開く会では、参加者各々が一品ずつ持ち寄りがお約束。
 
 で、この日も、たくさんの美味しそうな料理が卓いっぱいに並んだのだった。
 
  

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父のこと [くらしの中で]

 

 

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 7月初旬、いきなりの猛暑で始まった今夏は、その後いったん収まったものの、ここに来てまた元気である。

 今年は異常だ、といわれる夏の陽気、高齢者はいつも以上の注意が必要なのだと思う。

 

 1923(大正12)年生まれの父は、この6月で90歳を迎えた。

 矍鑠として元気だった父にも、気がつくと、ここ1年の間に次第に老いの影が濃くなってきていたのだった。

 

 その父は、この夏の陽気に影響されてか、次第に食が細くなり、ついには水分とお粥だけしか採らなくなってしまった。

 今年の過酷な気候には、家で採る水分だけでは不十分と判断し、某日、知人の勤務する病院に緊急入院して、

 点滴などの栄養補給して貰うことになったのだった。

 

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父の手を引き川崎大師 [くらしの中で]

 

 

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 先日のこと、父と二人で川崎大師に行った。

 

 わたしの父は1923(大正12)年生まれで、もうすぐ90歳になる。

 矍鑠として元気だった父も、ここ一年の間に、足腰が少し弱くなり、また、物忘れの度合いも進んだみたい。

 ...というわけで、家族としては、父一人で外出するのが気になるのである。

 

 そこで、週末の一日は、家族の誰かが、父の外出にお伴をする...それが最近の習いとなった。

 この日の「当番」はわたしで、父に聞くと川崎大師に行きたい、という。

 そこで車に乗せて、川崎大師詣で、となったのである。

 さいわい、川崎大師には広い駐車場があって、お祭の日以外だったら、本堂すぐ脇に車を止められるのだ。

 

 先ずは本堂でお詣りを。

 

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