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名のみの春 [くらしの中で]


 
 
 
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 新春になって浮かれていたら、あっと言う間に1月は過ぎ去り、気がつけばもう2月も中旬。
 
 みなさんご無沙汰をしました。
 
 
 
 
 今年の冬は暖冬...という話を聞いた気がするけれど...いやはや、どうして。
 
 暖かい日があるかと思うと、凍えるような日が出来し油断が出来ない。
 
 そんな日々を、身をかがめながらやり過ごしてきたのだけれど...
 
 ...季節は変わり始めているのか...久し振りに出てみた庭では、紅梅が咲き始めていた。
 
 
 
 
 日当たりの良い場所では、既に1月中旬頃から、咲き始めていた梅。
 
 寒さの厳しいこの時期に、凛然とした姿で咲く梅が好きだ。
 
 それで、わが家の庭でも紅梅を植えているのだけれど、日当たりが今ひとつなのが惜しいところ。
 
 とは言いつつも、ようやく咲き始めた紅梅の、その紅色を見るのは嬉しいことだ。
 
 
  

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日々徒然 [くらしの中で]


 
 
 
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 みなさんご無沙汰しました。
 
 
 
 
 3月末の8日間、夫婦してヨーロッパに旅行をし、その顛末を「欧州道楽旅」として記事にして...
 
 ...それが目出度くお終いになった、と思ったらあちこちから所用が出てきて...てんてこ舞いの日々。
 
 まるで待っていたかのよう...そういうことってあるのですねえ。
 
 
 
 
 で、そういう日々の中、以前からお付き合いのある皆さんと、わが家で呑み会をすることになった。
 
 ...小ブログでは、何回も登場してくださった皆さん...
 
 普段はレストランなどで会食をするのだが、年に一度ほど、わが家で呑み会を催す。
 
 その時は、皆さんが一品持ち寄るのがお約束になり、今回も、たくさんの料理が卓上に並んだのだった。
 
 前もって相談などしないのに、それぞれの持ち寄る料理が被らないのは、長年の付き合いゆえなのだろうか。
 
 
  

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一目惚れを愉しむ [くらしの中で]


 
 
 
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 写真上のカメラは、2月26日に発売された「OLYMPUS PEN F」である。
 
 発売日以前に予約を申し込み、26日当日、自宅に届いた。
 
 バリバリの最新鋭カメラ...買っちゃったのであります。
 
 
 
 
 OLYMPUSは国内のカメラメーカーとして第何位になるのかは不明だが、今まで独自の路線を続けてきた。
 
 デジタルカメラに特化したフォーサーズ規格、そして、軽量小型のマイクロ・フォーサーズがそれである。
 
 わたしは、OLYMPUSとは長い付き合いで、概略10台以上のカメラを使ってきた。
 
 最近は、CANONやSONYのカメラを使っているけれど、それでも古馴染みのOLYMPUSはいつも気になる。
 
 
 
 
 今回のPEN Fは、新発売のアナウンスで、その写真を見て心を捕まれてしまった。
 
 そしてよせばいいのに、新宿の「オリンパスプラザ」で実物を触り、ああ嗚呼、恋に落ちてしまったのである。
 
 
 
 
 このカメラは、なによりもデザインに心が惹かれる。
 
 かっちりとしたボディーラインに様々なダイアルが並び、まるで昔のカメラのよう。
 
 思わず使いたくなったのである。
 
 
 
 
 
 
  ※ 下の写真入れ替えました。
 
    先日、新宿「マップカメラ」に寄ったら、シャッターに付けるボタンを売っていました。
 
    これを付けると、シャッターを切るときに、一層使いやすくなります。
 
    ねじ込み式でシャッターに付けるのですが、デジタルになって、シャッターにねじ穴が無くなってしまい、
 
    そのため付けられなくなっていたのですね。
 
    PEN Fのシャッターにはねじ穴があって、こうやってボタンを付けることが出来ます。
 
    色は赤にしました。
 
    ちょっとしたアクセントになり、一層このカメラに愛着が深まりました。          3.15  追記 
 
  
 
 
 
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川越ふじ太鼓演奏会を聞きに行く [くらしの中で]


 
 
 
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 もう一週間ほど前になる1月24日、「川越ふじ太鼓」の演奏会があった。
 
 「川越ふじ太鼓」は、ブログでお付き合いいただく じゅんぺいさん と息子さんお二人が参加されている団体で、
 
 ほぼ2年に一度演奏会を催す。
 
 2011年の演奏会にお誘いをいただき、初めてその演奏を拝見して、一度で魅了された。
 
 
 
 
 じゅんぺいさんから、今年の演奏会にも誘っていただき、この日、ワクワクしながら会場まで行ったのである。
 
 会場は「ウェスタ川越」というところで、3階まで席のある大きなホール...1700席あるという。
 
 そのホールが、開演前には8割方埋まっていて、演奏中もお客さんが続々入ってきて、ついには満席になった。
 
 以て「川越ふじ太鼓」の人気が分かる。
 
 わたしは2階席の端で見物を...舞台全体が俯瞰できて良い席だった。
 
 
  

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やれやれの新年  その後 [くらしの中で]

 
 
 
 
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 息子と部屋を交換して10日ほど経って、だんだん生活も落ち着いてきた。
 
 部屋にも馴染んできて、よそ行きの雰囲気もなくなってきた...のだが、換えたいところも出てくるのだった。
 
 その一つが机で、今まで息子が使ってきた学習机をそのまま使うことになったこと。
 
 
 
 
 その机は、息子が小学校に入学したとき買い求めたもので、当時の流行ゆえ、様々な仕掛けが付いている。
 
 当時流行したキャラクターが机のそこかしこにプリントされていて、目を上げると、ポケモンがたくさん。
 
 その、様々な仕掛けやキャラクターを撤去して、「大人さま仕様」にしたのだけれど、それでも不満が残った。
 
 上の写真がその状態なのだが、...わたしにはちょっと小さいのだ。
 
 
 
 
 今まで15年以上、大きな机を使い続けてきたためか、狭い机がどうにも使い難く感じられるのである。
 
 そこで、断捨離したばかりだけれど、新しい大きな机を買おう、と決心したのだった。
 
 
 
 
 妻に聞くと、「IKEA」の、大きく広い店内には様々な家具があって、もちろん机も多種類ある、とのこと。
 
 さらに、「IKEA」の家具は組み立て式だから、その日に持ち帰って家で組み立てられる、というのだ。
 
 なるほどそれは便利だ...と、「IKEA」に行く前日、机を分解してしまった。
 
 持ち帰った机をすぐに組み立てられるように...でも、それは、大変な見込み違いだったのである。
 
 
 
 
 
 
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やれやれの新年 [くらしの中で]


 
 
 
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 新年明けましておめでとうございます。
 
 少し遅れ気味のご挨拶、そして、長らくご無沙汰しました。
 
 
 
 
 穏やかに開けた2016年、元旦は、家族揃って迎えることが出来た。
 
 放って置けば昼過ぎまで寝ている息子もたたき起こし、おめでとう、と食卓を囲むのが毎年の習いである。
 
 妻と母が用意したお節、そしてお雑煮を頂く。
 
 煮物も酢の物も雑煮も、家庭で作るものだけれど、食べ慣れたわが家の味。
 
 
 
 
 ゆっくりとすごし、そのあと近所の神社に初詣に行き...と、お正月を満喫できた年明けになった。
 
 ...が、今年は例年に増して、ドタバタした年末年始なのだった。
 
 昨年末に一念発起して懸案を片付け...ようとして果たせず、新年になってしまったのだ。
 
 それでも、せめて元旦くらいは、と決めての余裕は、翌日からの戦闘再開を睨んでの、まあ、束の間の休息。
 
 
 
 
 
 
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で、翌日からは...


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一攫千金を目論む [くらしの中で]


 
 
 
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 今年の夏がまだまだ盛りの頃、「暑気払い」を催したことがある。
 
 息子も通っていた地元の小学校でPTAの役員をし、そのあとも地域で役職に就く人が集まって。
 
 ワイワイと愉しくやっていたら、仲間のKさんが「ハイこれ」といって袋を取り出した。
 
 中を覗くと球根で、そうね7~80個は入っている。
 
 
 
 
 ...これなに?...ほら、前に言っていたヤツですよ...?...サフラン!...ああ、これがかぁ
 
 
 
 
 Kさんは近所でも大きな農家の跡取りで、好奇心旺盛な青年。
 
 その彼は、畑の隅に珍しい作物を植えている。
 
 その一つがサフランで、彼が作った乾燥サフランを、地域のおまつりで使い、サフランライスにして供する。
 
 そして、その上にカレーを掛けるのが、最近名物になってきた。
 
 
 
 
 ところが、乾燥サフランを作るのに、とても手間が掛かるのだそうだ。
 
 ...サフラン自体は放っておいても花を付けるのだけれど、雌しべを取り出し乾燥させる手間がねえ。
 
 誰か乾燥サフラン一緒に作らない?という呼びかけに、手を挙げたのは、なにを隠そうこのわたしなのだった。
 
 
 
 
 もらったサフランの球根を、8月末に植えたら、9月初旬に芽が出た。
 
 
  

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あけましておめでとうございます [くらしの中で]


 
 
 
 
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  明けましておめでとうございます
 
 
 
 
 
 2015年が始まりました。
 
 皆さまには、穏やかな新年をお迎えのことと拝察いたします。
 
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
 2015.1.1 
 
 
 
 
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暮れの元気なご挨拶...とはいうけれど [くらしの中で]


 
 
 
 
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 さて、いよいよ今年も押し詰まってきて、世の中「忘年会」が盛んである。
 
 わたしもずいぶんお誘いを受けているところで、でも、今年はなんだか多いように感じる。
 
 なにしろ人付き合いの良いナツパパさんなので、仕事関係はもちろん、地域のつながり、知人友人と...
 
 ...などなど、中4日、どうかすると中3日のローテーションで「忘年会」があったりするのだ。
 
 
 
 
 そうなると、さすがに妻が心配して、おとうさん大丈夫?、と聞く。
 
 あ、大丈夫、ダイエットしてから身体の調子良いから...えっ、そうじゃなくて、お財布の方が...そっちか。
 
 
 
 
 そう、わたしは昨年、生涯何度目かのダイエット成功で、体重を25㎏くらい落としたのだった。
 
 そうなると、肝臓をはじめ、内蔵の調子も良くなるようで、「忘年会」もさほどの負担とならず愉しめるのである。
 
 ...あと何回、と指折り数えて、そっとため息をつく自分がいるのもまた、隠せないことではあるのだけれど。 
 
 
 
 
 その「忘年会」のうち、某日は、以前からお付き合いのある、妙齢美女の皆さんとの呑み会だった。
 
 拙ブログでもしばしば登場していただいた、PTA役員でご一緒した皆さん。
 
 この日は、仲間のうち、唯一地元を離れ、現在大阪にお住まいのYさんが参加なさる。
 
 久しぶりにお目にかかるのは嬉しいこと...気持ちも高揚しつつ会場にやってきた。
 
 
  

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マダム・リーとの優雅な昼食 [くらしの中で]


 
 
 
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 久しぶりに梅雨の晴れ間となった休日、わたしは居間でテレビを見ていた。
 
 開け放った窓から、居間を吹き抜けていく風が爽やかで、気分が霽れていくようだ。
 
 テレビを眺めつつも、つい、ウトウトしてしまうのは、なんと心地良いことか。
 
 
 
 よぉーよぉー、デートしてやるからどこかに行かない?
 
 
 
 そんなとき、頭の上から声が降ってきた。
 
 声の主は、言うまでもなく、わが家では「マダム・リー」との異名を持つ、妻である。
 
 
 
 わが家では、妻の意向は最優先事項であるから、これはもう、爽やか、とか心地良いとか言っていられない。
 
 すなわち、そそくさと外出の準備をし、やってきたのは東京駅丸の内駅舎である。
 
 駅舎の結構を愛でるでもなく、スタスタと「ステーション・ホテル」に入っていく妻。
 
 それを追いかけるわたし...たどり着いたのは、駅舎2階の歩廊部分にある店だった。
 
  

この先長くなってしまい恐縮ですが、続きはこちらです


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