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五井駅でひと休み [乗り物大好き]





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 先の連休の某日、わたしと友人のS君と、内房線に乗って千葉県市原市にやってきた。




 まずは八幡宿駅で降りて富士塚を見物し、そのあと電車で移動したのは隣の五井駅である。

 市原市には、市原駅がなく、八幡宿五井姉ヶ崎と市域に駅が続いている。

 中でも五井駅近くには市役所もあり、駅前もにぎやかで、市原市の主邑であるようだ。




 その五井駅の東側には「小湊鉄道」のホームがあり、隣には本社と車庫工場が置かれている。

 わたしが若かったころには、こうやってJR(当時は国鉄)の駅から出る私鉄が全国に多くあって、

 小ぶりな車両がホームで客待ちをしていたり、その独特の魅力は旅の愉しみだった。

 ...その後、そういった地域の小私鉄は次々に廃止となり、五井駅のような光景は希少である。




 線路を東西に横切る通路から、小湊鉄道の様子を写真に写し、そのあと本社の前まで行ってみた。

 すると、本社内でイベントがあるようで、案内の看板が玄関にかけられていたのだった。






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入ってみよう


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烽火をあげる [乗り物大好き]


 
 
 
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 わが家を建てて24年、外回りは変わらないけれど、室内はずいぶん変わった。
 
 部屋の間取りなど、わたしの仕事や息子の成長に合わせ変えてきたのである。
 
 そのせいか、廊下の脇にクローゼット風の物入れがあったりする。
 
 ...元々は、部屋に作り付けのクローゼットだったもの。
 
 それが部屋から廊下の一部になり、クローゼットもまた、物入れに変身したのだった。
 
 
 
 
 先日、廊下を歩いていたとき、ふと、その物入れを見上げた。
 
 物入れは2段に分かれていて、天井近くの部分は最近開けて見たことがない。
 
 ...最近どころか、ここ10年開けたことも無いのではなかろうか。
 
 
 
 
 そこで、怖いもの見たさで開けてみたら、色々な物が詰まっているのだった。
 
 右側にはフィルムカメラ一式、そして左側には、懐かしや、LGBの模型が見えた。
 
 気になって、その模型を物入れから取り出してみる。
 
 円形になる線路一式と直線の線路、それから、トラムの車輌が出てきた。
 
 
 
 
 
 
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来し方を眺め行く末を思う [乗り物大好き]


 
 
 
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 夏もそろそろ終わりが見えてきた某日、友人のS君と待ち合わせたのは神田駅である。
 
 彼とは久し振り...ひと月くらいのご無沙汰になるだろうか。
 
 この頃、お互いいろいろ忙しく、また夏は不得意な二人ゆえ、街歩きを控えていたので。
 
 
 
 
 やって来た神田駅界隈は、相変わらず賑やかな街並み。
 
 お手頃な値段でお腹いっぱい食べさせてくれるような店が並んでいる。
 
 この日は休日だったので、界隈は静かだったのだけれど、平日はきっと人で溢れているのだろう。
 
 
 
 
 さて、この日は、街歩きではなく、地下鉄銀座線の神田駅を見物である。
 
 駅の改修工事が始まって、先ずは以前より使われていた装飾を外したそうだ。
 
 その結果、長年使われてきたコンクリートの躯体が現れていて、ホームから見物できると聞いた。
 
 改修工事が本格的に始まってしまえば、そしてそれが完成してしまえば見ることができない景色。
 
 ...それを見に行こうじゃないか、と話が纏まったのだった。 
 
 
 

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札幌市電が伸びるのだとか [乗り物大好き]


 
 
 
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 先月、10下旬、義父の年忌で札幌を訪れた。
 
 年忌自体は日曜日の午前中1時間ほどなのだけれど、余裕を見て前日の土曜日、札幌に行くことに。
 
 
 
 
 その土曜日は、早朝の飛行機で札幌に向かったため、まだ午前も早い時間に妻の実家に到着。
 
 仏壇に手を合わせ、義母や義弟一家としばらく話をして、さて、と一人で札幌の街に出かけた。
 
 ...気持ちがワクワクする...なにしろ、札幌の街を歩くのは久し振りなので。
 
 わたしたち一家は9月上旬にも北海道を訪れたのだけれど、その時には札幌の街は歩けなかったのだ。
 
 
 
 
 円山から裏参道をブラリとし、馴染みの陶器屋さんを覗いて...さて...ふと思い立って狸小路まで移動した。
 
 狸小路は昔からの繁華街で、わたしはその、ちょっと古風な街の雰囲気が好きなのである。
 
 アーケードを歩いてきて、駅前通の交差点を渡ったら、道路の隅に線路を見つけた。
 
 ...なんだろうこれ...あ、これが、市電延伸の工事なのか、と思い至ったのだった。
 
 
   

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トロッコ王国美深  【遊覧鉄道見物記 その2】 [乗り物大好き]


 
 
 
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 稚内から出発して音威子府で昼食を取り、そのあと美深町まで南下してきた。
 
 ここからは谷も広がり、高速道路に乗れば旭川まで1~2時間だろう。
 
 ところが、この日の目的地は道東の屈斜路湖畔なので、旭川ではなく、オホーツク海側を行く方が便利そうだ。 
 
 そこで、美深町から東に折れ、まずオホーツク海沿いの紋別を目指すことにした。 
 
 
 
 
 写真上はその途中...この道に沿って、以前は、国鉄の美幸(びこう)線が走っていた。
 
 美深~仁宇布21㎞あまりのローカル線で、本来はオホーツク海側の北見枝幸まで敷設される予定だったが、
 
 計画の見直しがあって仁宇布までで建設は打ち切られたのだった。
 
 そのせいか、この路線は極めつけの赤字路線となり、営業係数は3859、100円稼ぐのに3859円経費が掛かった。
 
 それで、1985(昭和60)年に廃止バス転換となったのである。
 
 
 
 
 美深からの道は、山と谷ばかりの景色が続いていて、人家の気配はごく少ない。
 
 ここを通る鉄道なら、たしかに赤字になるだろう、と思った。
 
 
  

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秘めていた趣味が燃えあがる日 [乗り物大好き]


 
 
 
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 もう半月も前のこと、友人のS君と横浜見物をすることになった。
 
 横浜は魅力的な街だけれど、なにしろその頃は猛暑が続いていたので、炎天下を歩くのはちょっと。
 
 そこで、横浜駅近くで遊ぶことに。
 
 「街歩き」にはならないけれど、それでも少しは歩くぞ...などと、我が身に言い訳をしつつ。
 
 
 
 
 そうこうと、やって来たのは、横浜駅東口、駅の地下道から地上に出、徒歩5分ほどのビルである。
 
 ビルからは、意外なほど近くに、みなとみらいの建物が見えた。
 
 そのビルの写真も撮ったのだが、外観の写真を撮っちゃ駄目、とガードマン君が言うので、入口だけ。
 
 そこには鉄道をイメージするモニュメントがあって、今回は、それに関わりのある場所見物である。
 
 
  

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初夏の立川を愉しむ [乗り物大好き]


 
 
 
 
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 長くぐずついていた天気も晴れベースに変わり、外出には好適な陽気になってきた。
 
  それにつれて、体調も良くなってきたのはありがたいことである。 
 
 日中の気温も高くなってきて、昨4月26日訪れた立川は、すでにして初夏の装いなのだった。
 
 久し振りに訪れた立川の街は、相変わらずの人出で大賑わい。
 
 駅前の広場に立つたび、これがあの立川駅か、と感慨にふけってしまうのである。
 
 
 
 
 さて、この日、立川にやってきたのは、ある会社のオープンファクトリーを見学するため。
 
 ブログでお付き合いいただいている、「Akira_isida」さんの記事で教えてもらったものである。
 
 会場では、会社の所有する古い飛行機を展示し、また、松本零士さんのトークイベントが開かれる。
 
 トークイベントは申し込み制で、それが多数だったため抽選となったのを、めでたく当選したのだった。
 
 
 
 
 それでぜひ参加したいと、友人のS君を誘い、立川までやって来たのである。
 
 なにを隠そう、S君もまた、大の飛行機好きなので。
 
 
   

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小田原こども遊園地  【遊覧鉄道見物記 その1】 [乗り物大好き]


 
 
 
 
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 小田原城は、敷地である小山全体が公園になっていて、頂上には天守閣がある。
 
 その小山の裾に、「小田原こども遊園地」があり、豆汽車という名前の遊覧鉄道が設置されている。
 
 天守閣から案内板に従って道を下りていくと、写真上の光景が目に入った。
 
 
 
 
 SL型の機関車に客車が3輌、ゆっくりと走るその姿はなんとも長閑で素敵だ。
 
 ...こどもたちの歓声が聞こえてくる。
 
 
 

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新幹線を眺める [乗り物大好き]


 
 
 
 
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 最近はごぶさたになってしまったけれど、以前はけっこうな頻度で東海道山陽新幹線を利用していた。
 
 その時は、一人で乗ることも多く、そんなときには、E席を指定するのが通例なのだった。
 
 新幹線普通席は3-2の座席配置で、3席が繋がるA~C席より、2席のDE席の方が楽なので。
 
 
 
 
 その席に座ると、窓から見える景色は山側、大阪方面では進行右側になる。
 
 いつもいつも、山側の景色を見るうち、気になる場所やお気に入りの風景ができるようになった。
 
 
 
 
 その中に、新横浜駅から5分ほど走った先、丘の上に建つ瀟洒な住宅がある。
 
 新幹線の車窓からは、遮るものがない丘の上、緑色の洋館は日当たりも眺めも良さそうなのだった。
 
 素敵な家だなあ、と憧れるうち、いつか、その洋館を近くで見てみたい、そしてそこから、新幹線を眺めてみたい...
 
 ...そう思うようになったのだが、地図で探すのも難しく、なかなかその機会が訪れないのだった。
 
 
   

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挟まれる幸せ [乗り物大好き]


 
 
 
 
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 先日のこと、外出の予定もない休日だったので、居間でうつらうつらしていた。
 
 そこに、妻、である。
 
 行きたいところがあるから出かけよう、という。
 
 前にテレビで、萬世橋のJR線ガード下を放送していて、そこの店が面白そうだったのだとか。
 
 
 
 
 萬世橋は秋葉原近くの橋の名前で、9年前までは、その袂に「交通博物館」が建っていた。
 
 息子がまだ小さかった頃は、季節に一回は親子で遊びに行った場所。
 
 わたしが鉄道好き、ということもあるけれど、息子とそこで遊んだ時間は愉しい思い出である。
 
 「交通博物館」は大宮の「鉄道博物館」に移転してしまい、その後敷地は再開発されて、今は立派なビルになっている。
 
 
 
 
 妻の言う「萬世橋のガード下」とは、「交通博物館」があったとき、JR線ガード下の展示スペースだった場所で、
 
 今はそこがリニュウアルされて、商店やイベントなどに使われているのである。
 
 なかなか魅力的な店があるようで、わたしも行ってみたくなった。
 
 
 
 
 久し振りに訪れた萬世橋界隈はきれいになっていてビックリ。
 
 わたしたちはガード下の店を見物し愉しんだあと、ひと休みすることにした。
 
 
 
 
 
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