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ナイトライフを慈しむ [器を愉しむ]


 
 
 
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 先日のこと、古馴染みの友人から荷物が届いた。
 
 けっこう大きな箱で、しかも重い。
 
 ...はて、なんだろう...と、開けてビックリ、ビールの詰め合わせだった。
 
 
 
 
 夏がすんで、これから冬へと向かうこの時期にビールですかぁ...
 
 ...と、訝ったものの、送り主はいつも気持ちの籠もったモノを送ってくれる友人なのだし...うーむ。
 
 まっ、考えていても仕方ないので、お礼かたがた電話で聞いてみた。
 
 
 
 
 ラッキーエビスですよ...と友人が言う。
 
 おおっ、そうか、ラッキーエビスか、と、そこで晩秋のビールが納得できた。
 
 
 
 
 
 
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季節を先取りして [器を愉しむ]


 
 
 
 
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 先日のこと、宅配便のお兄さんがわが家にやってきて、荷物を置いていった。
 
 このところネットで買い物をした覚えもなく、いったいなに、と荷物のシールを眺めたのだが...
 
 ...宛先はわたしの名前なのだけれど、送り主の名前に記憶がないのだった。
 
 とりあえず開けてみようよ、と妻が言うので、開けてみたら、写真上の器が現れたのである。
 
 
 
 
 あっ、そうだ、そうでした...と、すぐに思い出すことができた。
 
 
 
 
 それは...一昨年5月のことになるのだが、信楽の作陶家、竹口要さんから個展の案内をいただいたのが始まりである。
 
 竹口さんは、信楽の土を使い、現代の生活にぴったり合う器を作っていらっしゃる、気鋭の作陶家。
 
 ソネットブログにご自身のブログサイトを持ち、様々な情報を発信なさっている。
 
 ふとした縁で知り合い、コメントなどを通じてお付き合いさせていただくうち、東京での個展にお誘いをいただいた。
 
 
 
 
 銀座にある「あかね画廊」が会場で、某日伺うと、竹口さんの作品を始め、5人の作家の作品が並んでいるのだった。
 
 竹口さんの作品を拝見し、そして会場を見るうち、ある作家さんの作品にもとても惹かれた。
 
 その方が、今回器を送って下さった、藤岡貢さんで、その折、わたしは片口の追作をお願いしたのである。
 
 それが、今回やって来た器なのだった。
 
 
  

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優勝記念セール...だと? [器を愉しむ]


 
 
 
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 さて、めでたく新年となり、仕事も始まり...いつもの日々が戻ってきた。
 
 外出も増えて、あちこち出かけるのだけれど、仕事と仕事の合間が2時間も空いたりする。
 
 その時間をどう過ごすか、これがけっこう大変で、喫茶店や本屋など使うことが多いのだが...いやはや。
 
 
 
 
 そんな某日、この日は午前一件午後に一件の仕事があって、その間3時間、丸々自由時間である。
 
 さて、どうする...と、その時、「千鳥」のセールを思い出した。
 
 「千鳥」とは、水道橋にある器屋さんで、新春4日から12日まで、セールを行っているのである。
 
 
 
 
 題して「巨人軍優勝おめでとう(今頃だけど)」というセールで、店内の器すべてが10㌫割引。
 
 水道橋にあるから、といって巨人軍に操を立てなくても...と思うのだけれど...主人が巨人ファン、なのかもしれない。
 
 ...巨人が優勝しなければ新春セールは行わないそうで、来年は分からない、と仰るのである。
 
 それで、気になっていたのだが、いい機会だから行ってみよう、と水道橋にやって来た。
 
 写真上のような、無愛想なオフィスビルが並ぶ一角に「千鳥」はある。
 
  

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えっ、これって... [器を愉しむ]


 
 
 
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 わたしの家では、一家そろって 飲み物が大好きである。
 
 朝ご飯が洋食だったらコーヒー、和食だったら煎茶かほうじ茶が必ず添えられる。
 
 さらには、冷蔵庫には一年中麦茶が用意されているし、おやつにはコーヒーや紅茶も欠かせないし。
 
 
 
 そうやって、折に触れて飲み物をいただくため、多いときには一日数回、コーヒーや紅茶を淹れたりするのだ。
 
 それで、デパートなどで、コーヒーや紅茶を淹れる道具に出会うと、興味津々で眺めたり触ってみたりすることが多い。
 
 で、面白そうだと、たまらずに買い求めてしまうのである。
 
 そうやってわが家にやってきた道具(...の一部)が上の写真。 
 
 
 
 今回は左の方を紹介してみようか、と思う。
 
  

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はじめてのストウブ [器を愉しむ]


 
 
 
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 さて、上の写真は、最近わが家にやってきた食器。
 
 
 
 フランス・アルザス地方の調理器具メーカー「ストウブ staub」の製品である。
 
 ストウブ社は、鋳物ホーロー製の鍋が有名だが、これはセラミック製で、レクタンギュラーディッシュという名前のもの。
 
 セラミックなので、落とせば割れるけれど、レンジやオーブンで使え、グラタンやラザニア作りに好適だそうだ。
 
 他方、冷凍冷蔵にも使えるそうなので、これからの季節には重宝しそうである。
 
 
 
 
 じつは、わが家でも以前からポテトグラタンなどを作ってきたが、その際耐熱皿を使うため浅いのが難点で、
 
 オーブン内で調理が進むにつれ、グラタンのソースが皿から溢れてしまうのだった。
 
 ...もったいないし、後の始末も大変だし...おとうさん、なんとかしてください...
 
 そこで、某所のアウトレットに赴き、何かないかと探したら、この青色のディッシュに行き当たったのである。 
 
 
 
 
 
 
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パフェを作ろうと思ったんだがなあ [器を愉しむ]

 

 

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 さて、上の写真は新千歳空港である。

 

 11月初旬、札幌と帯広に旅行したとき、これから飛行機で帰京する日に撮った写真。

 11月の北海道は肌寒くて、もうすぐ冬だなあ、と感じたものだが、写真を見ると、まだまだ日差しが暖かそう。

 今冬は寒くて雪が多いから、今では一面の雪景色で、真っ白になっていることだろう。

 

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大人買いは悦楽だ [器を愉しむ]

 

 

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 寒かった今冬に終わりが見え、そろそろ春の兆しが...

 という頃、ブログでお付き合いをいただくMORIHANAさんからお便りがあった。

 

 工藤和彦さん が東京で個展を開きますよ。

 

 そのお便りを見て、大喜びしたのは、なにを隠そうナツパパ夫婦である。

 

 工藤さんは、北海道旭川市近郊で作陶活動をなさっている作家である。

 作品は、黄粉引という独特の色合いを持つ陶器に、最近2種類の新作も加わって、魅力的な食器が多い。

 もう10年ほど前になるか、とある食器屋さんでふと工藤さんの食器を買い求め、その風合いと実用性にすぐファンになった。

 

 なにしろ大人気の工藤さんなので、作陶展は全国で開かれているものの、どうしてか、今まで伺う機会がなかった。

 そこにこのお便り...これこそ待っていた機会だ...と夫婦で勇み立ったのだった。

 

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九段散歩 [器を愉しむ]

 

 

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 昨日、午前中の予定が一つぽっかりと空いてしまった。

 その連絡を受け取ったのが市ヶ谷にいるときで、午後の予定を考えると、事務所に戻るのも億劫。

 そこで神保町の古書店でも覗こうと考えた...のだが、もう一カ所、行きたい場所がある。

 古書店を歩くより面白そうなので、そちらに行くことにした。

 

 さて、市ヶ谷から靖国通りを九段方向に歩いていくと、やがて「靖国神社」の塀が現れる。

 この日は真っ青な空、まるで冬の日のように、雲一つない青空で、塀には並木の影がくっきりと写っていた。

 

 ...が、やけに枝だけがハッキリと写っているのだ(写真上)。

 妙なこと、と振り向いたら、通り沿いの並木は葉が落ちてしまって、枝だけが残っているのだった。

 東京は、先日まで夏のような暑さだったのに、不思議なことである。

 

 

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とりとめもなく [器を愉しむ]

 

 

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 とりとめもなく...とは、畏友 akira isida さんの管理するブログ名である。

 その語感が良くて、いつか使ってみたい、と狙っていたのだが、ついにその日がやってきた。

 isida さんのブログは、とりとめがない、どころじゃなくて、豊富な経験と鋭い感性が生み出す記事ばかりなのだが、

 今回の、わたしの記事は、本当にとりとめのない話。

 

 

 ところで、上の写真は、くまがいマナさんというガラス工芸作家の個展で撮ったもの。

 

 くまがいさんは、北海道由仁町に工房を持ち、お一人でガラス作品を製作している。

 拙ブログにいつもおいで下さる MORIHANA さんのご本で知り、いっぺんで好きになった。

 そのくまがいさんが関東地方で個展をする、と聞いて、出かけたときのものである。

 

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出会いを喜ぶ [器を愉しむ]

 

 

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 わたしたち夫婦は、以前から食器が好きで、展示会などにも通うのも好きである。

 展示会で素敵な食器に出会えば、その器を作った作家にも興味が湧き、会場でしばしの間、話を伺うことも多い。

 そうやって、少しずつ増えていった知り合いの作家からは、折に触れて個展の案内が届く。

 

 年が明けて、幾人かの作家から案内状が届いたのだが、全部はちょっと難しい。

 そこで、自分の予定と相談し、おふたりの展示会に伺うことにしたのだった。

 

 上の写真は、その中の一人、若杉聖子さんの白磁片口である。

 

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