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常滑散歩  - 追記あり - [街あるき]


 
 
 
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 秋も進んだ頃、東京を離れ愛知県知多半島に行ってきた。
 
 知多半島には40年以上の付き合いになる友人夫妻がいて、遺憾ながら最近疎遠である。
 
 せっかく東海地方に行くのだから、ここはその友人にあって久闊を叙そうと思った。
 
 
 
 
 半田市に一泊して翌日、先ずは半田市内で友人夫婦と会ったら、疎遠の歳月はたちまち消えて...
 
 ...一緒に朝食を採り、市内を散歩し...3時間があっと言う間に感じられたのだった。
 
 友人夫婦は午後から用事があるというので、しきりに恐縮していたのだが...
 
 ...なぁに、急に決まった今回の訪問だもの..それは仕方がないよ...またいつか。
 
 
 
 
 そこで午後は、半田から山を越えてすぐの常滑に行ってみよう、と決めた。
 
 常滑は昔から焼き物で有名な街、未見の地だけれど愉しそう、と焼き物好きはそう思うのだった。
 
 やって来た常滑市は伊勢湾に面した港町で、町の主要部は港を囲んだ平地に集まっている。
 
 わたしが目指すところは丘に登った一角、急な坂を上ってみると、常滑駅がずいぶん下に見えた。
 
 
  

 
 
 
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 常滑市の山側には「やきもの散歩道」という区画が整備されている。
 
 以前は窯元や焼き物の工場が多くあった地域で、そこかしこに残る建物を小径で結び散歩道としたもの。
 
 小型トラックが通れるくらいの道が丘陵を通り、歩いていくと、昔ながらの建物や陶器の店が現れる。
 
 
 
 
 なにしろ工場や作業場だった建物だから地味な外観なのだけれど、作り物ではない良さが感じられた。
 
 そこを歩いた写真をこれから見ていただこうと思うが、写真の羅列になってしまい、ちょっと恐縮。 
 
 
 
 
 
 
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 簡素で実用的な建物、そしてその間を縫う小径は、歩いているとワクワクしてくる。
 
 小径に沿って陶器を扱う店が点在し、いかにも焼き物の街に来たな、という実感が湧いた。
 
 器に興味のある散歩者は、店を眺めていると時間があっと言う間に経ってしまうかも。
 
 わたしもまた、気がつくともう2時間...それでもまだ散歩道の半分を超したくらいの所で驚いた。
 
 
 
 
 多くある店には様々な焼き物が並ぶ。
 
 伝統的な常滑焼、作家による創作...値段も様々...気に入った焼き物が見つかれば良い日になるだろう。
 
 
 
 
 
 
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      ◇   ◇   ◇ 
 
 
 
 
 
 
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 「やきもの散歩道」を堪能し、一軒の店で、わたしは急須を買い求めたのだった。
 
 そこは常滑焼専門店で、常滑で急須などを作っている作家数名の作品を扱っていた。
 
 常滑の土が急須作りに向いているのか、常滑というと独特の朱泥始め様々な急須が有名である。
 
 
 
 
 わたしはお茶が好きなので、小振りの、わたし個人で愉しめる急須を買い求めようと思った。
 
 店内に並んだ急須を見ているうち、一つでは収まらなくなってしまい...
 
 ...なんとまあ、結局、写真上の3客を買ってしまったのだった。
 
 
 
 
 急須のうち、上と右は宝瓶(ほうひん)といって、取っ手のつかないタイプ。
 
 本来は玉露など低い温度の湯で淹れるお茶用である。
 
 左のものは、中国の茶壺を真似し、常滑の作家がここの土を使って作った急須。
 
 滑らかな作りが艶めかしく、一目惚れしてしまった。
 
 ごく小さなものだけれど、下ぶくれなので意外なほどお湯が入り、実用上まったく問題ない。
 
 
 
 
 
 
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 それで、さっそくひと休みの時間などに、こうやってお茶を淹れて愉しんでいる。
 
 掌で包むようにして持てる宝瓶は、その形が可愛らしく感じられ好みである。
 
 ...ただし、宝瓶は取っ手がないので熱い湯は入れられず、湯冷ましが必須なのだけれども。 
 
 
 
 
 湯冷ましで頃合いにした湯を急須に入れ、ゆっくりと茶葉が開くのを待つ...その時間が好きだ。
 
 仕事で煮詰まった頭をひとときクールダウンさせてくれるよう思うので。
 
 
 
 
 
 追 記
 
 いよいよ押し詰まってまいりました。
 
 この記事を書いたとき、あと一週間あれば、次に記事をアップできるだろう、と思っていました。
 
 ところがドッコイ、あれこれドタバタしてしまいまして...年末の挨拶を兼ねた記事を書きそびれてしまい...
 
 ...それで、もう大晦日です...やんぬるかな。
 
 
 
 
 そこで、追記で恐縮ですが、年末のご挨拶を。
 
 今年一年、たくさんの皆さまにお出でいただき、niceとそしてコメントを頂戴しました。
 
 本当にありがとうございます。 
 
 拙ブログにおいで下さいました皆さまにとりまして、来る2017年が素晴らしい年となりますように。
 
 どうか良いお年をお迎え下さいますよう。
 
                              2016.12.31  ナツパパ 拝 

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コメント 86

ぼんぼちぼちぼち

3つとも素敵な急須でやすね。
子供の頃は常滑焼きのよさまるきり解りやせんでやしたが、今は落ち着く感じでいいなあと思いやす。
by ぼんぼちぼちぼち (2016-12-23 16:04) 

ナツパパ

ぼんぼちぼちぼちさん。
急須をお褒めいただき、ありがとうございます。
どれも一人分のお茶が淹れられるくらいの小振りなものです。
そういうサイズの急須はなかなか見つからなかったので、
ここであったが百年目(笑)と、大人買いをしてしまいました。
それぞれ用途に併せて使い分けています。
長く大事に使っていこうと思っています。
by ナツパパ (2016-12-23 19:21) 

ナツパパ

濱の寅次郎さん。
マルコメさん。
kenさん。
ぷちさん。
Mitchさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2016-12-23 19:26) 

Inatimy

いい風景ですね。 道にも陶器、斜面にも陶器、脇の溝にも陶器♪
窯の文字や煙突にワクワクしてきます。
Saleの箱も、思わずじっくり見てしまいますね^^。
選ばれた3つの急須もフォルムが素敵。 それぞれ微妙に色も異なってて。 
気分で使い分けるのもいいですね〜。ほっと和めそう。
取っ手がないの、宝瓶って言うんですね。 
実家にあったものの、正式な名前がわからなかったのでスッキリです♪
by Inatimy (2016-12-23 20:36) 

めぎ

ほぉ~想像以上の素敵なところです!
いつかここをうちのドイツ人と歩いてみたいな~
焼き物も素敵だけど、この街並み、この通り、歩くのとっても楽しそうです。
写真撮っていたら一日がかりになりそう・・・
3客それぞれの素敵さがあって、全部買ってしまうの、わかります♪
by めぎ (2016-12-23 20:43) 

北海道大好き人間

ウチには時々、業務用食器類の分厚いカタログが届くのですが、大量生産のものが多いので、こういう窯元(あとは漆器店)は厳しいのが現実だと思います。
カタログの表記は「常滑焼」とありますが、実際には「常滑焼風」が正しいのではないでしょうか。
ウチの食器は、昔は殆ど益子焼でしたが、今は半分以上が別の製品です。でも、メラミン食器の類はお子様用を除いて使っていません。あれはデザインが限られますし、病院食みたいなイメージがありますからね。

by 北海道大好き人間 (2016-12-23 20:48) 

アルマ

焼き物を買うだけならセラモールっていう焼き物団地府があるんですが、景色などが面白くないですからね、見るならやはりやきもの散歩道のほうが面白いですね(^^♪

ウチのいとこが左利きで、左用の急須を使っているんですが、これならどっちでも使えますね(^^♪
by アルマ (2016-12-23 23:48) 

みち

半田市はブログのお友達が住んでいるところなので、
写真が見れて嬉しいです。
やきもの散歩道は壁も道路もやきもので、風情がありますね。
急須と言えば常滑ですね。三つもお買い上げとは流石!
取っ手のない急須は収納にも便利ですよね。
アルマさんのおっしゃる通り、左利きでも問題ないので、
我が家にもあります♪(常滑ではないですが。)
by みち (2016-12-24 00:12) 

ともち

私は同じ愛知県の別の焼き物で有名な街の生まれです。
毎年9月に「せとものまつり」が開催されます。
常滑と瀬戸、場所は離れてますが、焼き物の街の雰囲気は似てますね。

それにしても素敵な急須ですね。
使い心地はいかがでしょうか?
by ともち (2016-12-24 00:19) 

aloha

懐かしい友と会って、さらにお好きな焼き物まで見ることができて、
充実のお出掛けでしたね。
取っ手のない急須というのがあるんですね。
お茶を飲む前に掌まで温まるという一石二鳥。
確かに熱すぎるお湯は使えませんが、こういう急須も良いですね。
by aloha (2016-12-24 01:39) 

竹口要

趣きがあって素敵な街ですねぇ。
やっぱり常滑、一度は訪れてみたいです。
急須3つも!!贅沢で羨ましい限りです。
しかも何とも言えないいい味わいがあって
すぐに愛着が湧いてきそうな雰囲気が感じられます。
おっきなナツパパさんに可愛がられている急須たち。
想像するとほのぼのします(^o^)丿
ツマ。
by 竹口要 (2016-12-24 02:58) 

YAP

西三河エリアには4年間住んでいましたが、常滑には行ったことがありませんでした。
こういう趣のある路地があるところだと知っていれば行ったのにと、今更残念です。
炉の煙突が趣ありますね。
by YAP (2016-12-24 07:05) 

ナツパパ

Inatimyさん。
はい。
とても素敵な街でした。
常滑の中心部は、地方中都市といった雰囲気で、賑やかなのですけれど、
丘に上がるとこういった風景が広がります。
そこを散歩道として整備した、常滑市と観光協会の眼力はさすがと思います。
丘なので歩いていくと景色が次々変わっていくのも素敵でした。
by ナツパパ (2016-12-24 10:08) 

ナツパパ

めぎさん。
散歩道を歩いてみると、思いの外広いエリアであることに驚きます。
早足で歩いて回るだけでも30分以上かかるでしょう。
店を見つつ景色を眺めつつ...ですと、1~2時間は見て欲しいところです。
人が2~3人で並ぶと一杯の道幅は、歩くとき気持ちが良いなあ、と思いました。
風情のある街並みを、そういった道が整備されているのですから、
街歩き好きにはたまらない魅力があります。
めぎさんの仰るように、写真を撮りつつということになると半日かかるかもしれません。
お勧めの街です。
by ナツパパ (2016-12-24 10:13) 

ナツパパ

北海道大好き人間さん。
常滑は昔から焼き物の産地で、生活用具など大量に作られていました。
たとえば土管であったり酒瓶であったり...その流れで、大量製造販売の食器、
急須などはどこでも売られていますよね。
そういった急須があるご家庭は多いことと思います。
わが家もずいぶん以前からそういった急須が食卓に置かれていましたっけ。
今回買い求めたのは、それとは違って、急須を作る作家の作品(と言っていいのでしょう)で、
値段はかなりしましたが、作りや佇まいなどとても気に入りました。
by ナツパパ (2016-12-24 10:17) 

ナツパパ

アルマさん。
「やきもの散歩道」の出入り口には「陶磁器会館」があって、おおきな建物でしたから、
館内には常滑焼きがたくさん展示されていると思います。
あるいはそういったところの方が、気に入った器を見つけやすいのかもしれません。
ただ、散歩をしている途中でふらりと入った店で、いいなと思える器と出会うのは、
なお一層の愉しさがあるように感じました。
宝瓶はたしかに左右どちらの手でも使えますよね。
気がつきませんでしたが、どなたにも愛用していただけるものでもありそうですね。
by ナツパパ (2016-12-24 10:22) 

ナツパパ

みちさん。
わたし以前から宝瓶が好きで、手許には既に3~4点あるのですけれど、
今回さらに買い求めてしまい、収拾がつかないところもあります(笑)
焼き物でも陶器、土物であったり朱泥であったりは、使っていくうちに
姿が変わっていき、いわば使い込む愉しさがあるように思います。
以前に買った備前焼の宝瓶はわたしのそれこそ宝物なのですけれど、
今回の朱泥も、使い込んでいく愉しさを味わいたい、と思います。
毎日せっせと使っているところなんですよ。
by ナツパパ (2016-12-24 10:26) 

ナツパパ

ともちさん。
焼き物の産地は、よく似た雰囲気になるなあ、と思いますねえ。
ともちさんのご出身地もそうですが、関東でも益子や笠間など、
焼き物の産地は、常滑に似ているなあ、と思います。
窯元や工房、そして工場であっても、小規模なところが多く、
その建物が肩寄せ合っている雰囲気が似ているのかもしれません。
歩いていると、懐かしいような、心安らぐような...そういった気持ちになりました。
by ナツパパ (2016-12-24 10:30) 

ナツパパ

alohaさん。
はい。
宝瓶というめでたい名前が付いたこのタイプの急須は、おそらく玉露などのような
低い温度の湯で淹れるお茶用なのでしょう。
煎茶の本を見ると、元々は中国の茶壺のような、小さな急須をつかっていたようです。
それが、お茶が一般的になるにつれ、横に取っ手のある「横手」ができて、そのなかから
宝瓶のような取っ手のないタイプが出来たのでは、と個人的には想像します。
...あ、まるっきり間違っていたらごめんなさい、あくまで個人的な想像ですので(汗)
頃合いの温度に冷ました湯を宝瓶に入れ、掌で包んでいるとじんわりと暖かさが伝わり、
そうしながらぼーっとするのが好きなんですよねえ。
お茶一杯淹れるだけでもけっこう気分転換になります。
by ナツパパ (2016-12-24 10:36) 

ナツパパ

竹口要さん。
ツマさん、おはようございます。
作陶を生業にしていらっしゃる竹口さんご一家から見て、常滑焼きはどういった位置なのでしょう。
わたしには大量生産であったり、一種工業製品に近い食器であったり、という印象がありました。
でも、急須など作家さんがいらして、それぞれ特徴のある急須を手作りしているのは、
さすがに知られた産地だな、と思いました。
そういえば、山田常山さんという方は人間国宝になられたのでしたね。
信楽同様、伝統も強みは、新人の育成場所にもなっているのかもしれませんね。
急須は使い勝手もよく、ちょうど湯呑み一杯分が淹れられるので、嬉しいです。
by ナツパパ (2016-12-24 10:51) 

ナツパパ

YAPさん。
知多半島は名古屋圏から近く、最近は高速も出来ましたので便利になりました。
鉄道も、ほら、セントレアが常滑沖に出来て、常滑からそこまで名鉄が延伸され、
特急が頻繁に走るようになって便利になったそうです。
機会がありましたら一度ぜひお出でになってみて下さい。
今回は急須を紹介しましたけれど、様々な食器や焼き物が店に並んでいました。
焼き物好きには愉しい地域、でも、散歩道を歩くだけでも愉しいですよ。
by ナツパパ (2016-12-24 10:55) 

ナツパパ

wattanaさん。
あるいるさん。
やってみよう♪さん。
ヨタ8さん。
enosanさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2016-12-24 10:56) 

ナツパパ

馬爺さん。
doudesyoさん。
saruさん。
ソニックマイヅルさん。
AKIさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2016-12-24 10:59) 

小肥り

エッ・・・!!突然、常滑?なにこれ・・・予告もなしに?
いきなり知多半島?・・・まいったなあ・・・まるで知らない。
焼き物もね。目が利かないから・・・いいものはいいらしいけど。
急須だって。いいものはいいんですよね。
知らないからなあ・・・昔の三河あたりですか?
吉良のお殿様の御領地のあるところかな。
それにしても行動力のあるお方だ。感服。
by 小肥り (2016-12-24 12:45) 

あおたけ

ナツパパさん、メリークリスマス☆
♪ 。.゚ 。+゚∈・`*┘ミヽ('∀'o)>o ゚ 。+゚ メリクリ~♪
どうぞ、楽しい週末をお過ごしください(^^)

常滑で買われた三つの急須、
どれも愛嬌のあるかわいらしい逸品ですね(^^)
この急須で淹れたお茶はまた
一段と美味しく感じたことでしょう。
by あおたけ (2016-12-24 12:56) 

nicolas

ナツパパさんメリクリですー
常滑、テレビでこの路地をやってたの見た記憶が。
お茶碗が埋まった塀とか、瓦が埋もれている狭い小道とか、
ゆっくりこんなお天気のいい日に訪れてみたいですー
by nicolas (2016-12-24 16:34) 

ナツパパ

小肥りさん。
常滑にいったのはまだ秋の頃で、仕事や地域の手伝いがあまりに大変で、
一時逃避行を決め込んだときです。
一泊で帰る予定がつい浮かれて変えれなくなり二泊して帰京しました。
常滑で時間を食いすぎたのでした。
知多半島は伊勢湾に突き出した鎗のような姿のところで、東側の対岸は、
小肥りさんの仰る三州吉良です。
西側は三重県四日市や津といったあたりで、常滑は西岸、三重県と相対する港町でした。
最近セントレアが出来て景気が良さそうです。
威勢のいい市街地を抜け、丘に上がると、昔ながらの風景が広がって長閑でした。
by ナツパパ (2016-12-24 17:19) 

ナツパパ

あおたけさん。
メリークリスマス!
今年は3連休になり、ゆっくりと休める時間があって良かったです。
今日はイブで、厚岸から牡蠣を手配したのですが、北海道の吹雪で着きません。
明日には来るのでしょうか...愉しい週末には欠かせないのですが(笑)

急須は使い勝手も良く愛用しています。
一人分のお茶を淹れる急須が欲しかったので、見たら皆欲しくなってしまいました。
by ナツパパ (2016-12-24 17:21) 

ナツパパ

nicolasさん。
nicolasさん、メリークリスマス!!
どこといって派手な演出があるわけではない散歩道なのですが、
散歩好きの琴線をバシバシ刺激する風景が広がっていました。
なにより作り物ではない良さがあるように思います。
機会がありましたらぜひお出かけ下さい。
ご期待を裏切ることはない、と思いますので。
by ナツパパ (2016-12-24 17:24) 

ナツパパ

arail206さん。
ちくわさん。
ありささん。
koh925さん。
aokenさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2016-12-24 17:25) 

Cedar

メリー、クリぼっち!

来年早々、こっち方面に出撃予定です。
といってもCedarのことですからお電車メイン。
名鉄のお目当ての形式がこっち方面を走ってるらしいので・・
by Cedar (2016-12-24 22:16) 

gardenwalker

こんばんは
木造の建物が立ち並ぶ常滑の街並みはいい雰囲気ですね
煙突のようなものは反射炉でしょうか
お写真真ん中の急須は台湾のお茶やさんで
あんな形のものをみかけました
とてもいい買い物をされましたね
by gardenwalker (2016-12-24 23:15) 

engrid

常滑は、歩いて、眺めて、撮ってかな
お急須、いいですね 宝瓶、お話を読みながら、なるほどと思っています、心の静けさをお茶とともにかしら、、
私も、宝瓶の形が可愛らしくて好きです

by engrid (2016-12-25 01:11) 

kuwachan

そうs、常滑と言ったら、この急須のイメージです。
ツルッとした触り心地がいいですよね。色合いも素敵です。
お気に入りの急須でいれたお気に入りの日本茶の味は格別でしょう^ ^
ひょっとしてお茶は濃い目ですか?私もお茶は濃い目が好みです。
by kuwachan (2016-12-25 11:08) 

山子路爺

味わいのある通りですねぇ〜
時間をかけてゆっくり歩きたいですね。

by 山子路爺 (2016-12-25 13:57) 

Santa

煎茶、玉露を適温のぬるさで飲むと、
どろっとして、甘みがありお茶ってこんなに
美味しいんだと。
たまにはゆったりとお茶を愉しみたいものです。
by Santa (2016-12-25 15:51) 

ソニックマイヅル

味のある街並みですね。私も一眼持って歩いてみたいです。^^;
by ソニックマイヅル (2016-12-25 16:00) 

ナツパパ

Cedarさん。
昨日はわが家でもほぼ同じ状態でした。
カミさんは大学時代の恩師を見舞いに、といって外出、
息子は連日の外出...あはは、しかたないですね。
で、夜は老母と二人、寿司折りで晩ご飯でした。

常滑にはクルマで行きましたので、名鉄乗れませんでした。
乗りたかったなあ。
太田川駅が高架になったと聞き、一度見たかったのに。
by ナツパパ (2016-12-26 08:50) 

ナツパパ

gardenwalkerさん。
やきもの散歩道の小径にぞって、以前は窯元や工場が並んでいて、
それぞれが窯を持っていたので、煙突はその名残です。
だいぶ少なくなったと聞きましたけれど、かなりの数が残っていました。
その当時は薪で焚いていたわけですから、煤煙がすごかったことでしょう。
...常滑の雀はまっ黒、という都市伝説めいた話が残っています。
それはあながちウソでもなかったのでは、と煙突を見て思いました。
by ナツパパ (2016-12-26 08:53) 

ナツパパ

kuwachanさん。
頃合いの温度にした湯を急須に入れて、じっくりと茶葉が開くのを待つ、
その時間が好きで、そうやって淹れたお茶は美味しいなあ、と思います。
なので、わたしが淹れているお茶は濃い方に入るかもしれません。
味はしっかりと出ている方が、量は少なくても美味しく感じられますから、
どうしても茶葉は多めになってしまいがちです。
ある時、急いだ弾みに湯冷ましの時間を短くして淹れて、けっこう苦くなり、
それで、茶葉入れ過ぎかな、と深刻に悩みましたっけ。
...あ、悩んだだけ...量はその後も同じで、たまに苦く入って顔をしかめます(笑)
by ナツパパ (2016-12-26 08:58) 

ナツパパ

engridさん。
食卓で食後に飲むお茶はカミさんが淹れてくれます。
わたしが淹れるのは、仕事をしていて、気分転換にひと休みするときが多いです。
なので、一人分、湯呑一杯にちょうどくらいの量が欲しいなあ、と思っていました。
そういった量の急須は、なかなか出会えず、会ったとしても作家さんの作品は高額で
おいそれとは日常で使えない、と思ってしまうのでした。
今回の急須3点は、量産の急須から比べると高価ですが、日常で使っていても、
さほど心理的な圧力を感じるほどでもなく(笑)...で、買い求めた次第です。
以前から持っている宝瓶と併せ一人用の急須が5点になってしまいました。
これ以上増やさないように気を付けなければ。
by ナツパパ (2016-12-26 09:04) 

ナツパパ

山子路爺さん。
丘といっても高さ10㍍~20㍍ほどなのですが、小径の道筋は起伏に富んでいて、
また景色も多彩に変わっていて飽きませんでした。
こういう道を、散歩道として整備した、常滑の皆さんの眼力には敬服します。
急須を買った店の方は、最近は観光客が少なくなってきて...と嘆いていましたが、
なにしろ小径ですので、あんまり多いと行列状態になりかねません。
この日は、頃合いに散歩者もいて、それがなかなか良かったです。
また行きたいところです。
by ナツパパ (2016-12-26 09:07) 

ナツパパ

Santaさん。
そうなんですよね、低めの湯で淹れるお茶は、粘度が少し上がってトロリとして、
それを飲むと美味しいなあ、と思います。
わたしそうやって飲み始めて、お茶には適温があり、その温度で淹れると
こんなに旨味が増すものなのか、と驚きましたっけ。
以後は、一杯のお茶に湯冷ましは必須となり、手間がかかるようになりました。
家族の食後にはそういった手間は掛けられないのですけれども、一人で愉しむときは、
そうやって淹れると口中が爽やかになり気持ちも落ち着くように思います。
by ナツパパ (2016-12-26 09:11) 

ナツパパ

ソニックマイヅルさん。
おそらく、昭和時代の街の味わいを残してくれているのだと思います。
わたしが若い頃に旅した多くの街には、こういった街並みが広がっていて、
それは、残っているのではなく現役の街でしたけれども。
再開発や近代化は仕方ないことなのかもしれません。
それそうだと思いつつも、こうやって街並みが残っているとホッとします。
また歩いてみたいなあ、と思う街並みでした。
by ナツパパ (2016-12-26 09:15) 

ナツパパ

ma2ma2さん。
sugoimonoさん。
himaさん。
me-coさん。
向日葵さん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2016-12-26 09:16) 

ナツパパ

しのぴんさん。
wattanaさん。
はじめてのDORAKENあん。
ハマコウさん。
トレンダー櫻井さん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2016-12-26 09:17) 

ナツパパ

チャレンジャーさん。
caverunaさん。
ハレルヤさん。
ネオ・アッキーさん。
たくやさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2016-12-26 09:18) 

ナツパパ

たかおじーさん。
響さん。
nachicさん。
ryo1216さん。
yu-papaさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2016-12-26 09:19) 

gop

四十年前の常滑行き特急です。
http://987.blog.so-net.ne.jp/2007-08-25-2#more

セントレアは行かれましたか?

by gop (2016-12-26 18:04) 

ナツパパ

gopさん。
以前は常滑までの路線で、特急も常滑行きなのでしたね。
今は、素晴らしい車輌がセントレア行きの特急になっているそうです。
乗ってみたいなあ、と思うのですが、そればかりのためにはちょっと。
半田の友人ともまた会いたいですし、太田川が高架になったと聞きましたし、
あと一つ用事があったらなあ。
亡父と行っていた熱田神宮に年が明けたら行ってみようかしら。
それで名古屋に行く用事がいくつか揃いそうです。
by ナツパパ (2016-12-27 08:28) 

ナツパパ

kiyokiyoさん。
足立sunnyさん。
ねじまき鳥さん。
さとしさん。
matsukatさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2016-12-27 08:29) 

musselwhite

こんにちは。

3点とも素敵な急須ですね…
亡くなった母が趣味で急須を集めて居ましたので、我が家にも結構な数が有りますが、ナツパパさんの様なのは無いですね !

母は買って来たら一週間位、茶葉でコトコト煮て、使い始めるまでに半月くらい掛かってヤットお目見えでした。
----------------------------------
道端に箱に入って売って居る風景って良いですね。
by musselwhite (2016-12-27 15:46) 

ナツパパ

musselwhiteさん。
土物の食器は、使い始める前にした準備が必要といいます。
わたしも、お母さまがなさっていたほどではないのですが、
それでも、茹でたりして準備をしますよ。
そうして準備をして、使っていくうちに付いた茶渋などは、
それはそれで良いものだなあ、と思います。
土物の器は使い込んでいく愉しさがありますよね。
by ナツパパ (2016-12-28 10:02) 

ナツパパ

HIDEand爺さん。
ennkakasyuさん。
今造ROWINGTEAMさん。
なかせさん。
burubonさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2016-12-28 10:03) 

gillman

常滑いいですねぇ。いってみたいなぁ。
友人にもらった左利き用の萬古焼のお気に入りの急須があるんですが、お茶の香りが分からなくなってめっきり出番が減りました。常滑の急須もいいですね。
嗅覚は今のところ、まだ…です。
by gillman (2016-12-28 15:52) 

タンタン

垣根も石じゃ無くて焼き物なんですね^^
by タンタン (2016-12-30 07:43) 

北海道大好き人間

この一年、楽しい記事を有難うございました。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
それでは、よいお年をお迎えください。

by 北海道大好き人間 (2016-12-31 13:00) 

隊長

素敵な町並みですね。
でも、古い木造家屋が密集している様なので、糸魚川の様な大火が怖いですね。
by 隊長 (2016-12-31 16:40) 

ナツパパ

gillmanさん。
お返事送れてしまいました。
考えてみれば、たしかに左利きの急須はあって然るべき、と思いますが、気がつきませんでした。
道具全般右利きに便利なように作られていますので、左利きの方は不便を感じていらしたことでしょう。
左利き用に限らず、いろいろなデザインのものが増えるといいなあ、と思います。

嗅覚が上手く戻ることを願っています!

by ナツパパ (2016-12-31 17:33) 

ナツパパ

タンタンさん。
そうなんですよ。
焼き物を上手く利用に手がけに埋め込んであり、それがなんともいい風情なのでした。
常滑の焼き物は、土管であったり瓶であったり、耐久性に優れていますから、
野外での仕様にも適しているのだと思います。
その適正を上手く利用して、素敵な散歩道が出来ていました。
機会がありましたらぜひ!
by ナツパパ (2016-12-31 17:35) 

ナツパパ

北海道大好き人間さん。
こちらこそ、今年一年お付き合いいただき、ありがとうございます。
とても忙しい北海道大好き人間さんが、その合間を縫って書かれる記事は、
いつも読み応えがありました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎え下さいますよう。
by ナツパパ (2016-12-31 17:39) 

ナツパパ

隊長さん。
たしかに、古くからの街並みで、道が細くまた曲がりくねっていますから、
火事などは心配なところです。
以前は焼き物の工房や工場が並んでいたところ、今でも煙突が多く残っていて、
火事などは心配ですけれど、皆さんプロなので、大丈夫だったのかもしれません。
今は工場も工房も移転してしまい、そういう点では、今の方が心配なのかも。
古い家並みの街は、どこであってもそういう心配が付きものですね。
by ナツパパ (2016-12-31 17:42) 

ナツパパ

vivianeさん。
RANPOさん。
じゅんぺいさん。
hide-mさん。
サトちゃん さん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2016-12-31 17:44) 

ナツパパ

フジトモさん。
KAZさん。
いっぷくさん。
月夜のうずのしゅげさん。
kazushiさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2016-12-31 17:46) 

ナツパパ

hideyuki2007yさん。
mikanさん。
ダイとクロさん。
hypoさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2016-12-31 17:47) 

schnitzer

いつもご来訪ありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、良いお年をお迎えください!
by schnitzer (2016-12-31 19:23) 

hanamura

常滑の急須を愛用しております。「心かさねて」を聴きながら・・・
今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
どうぞ、良いお年をお迎えください。
by hanamura (2016-12-31 20:07) 

足立sunny

常滑出身の後輩がいまして、大学の頃から急須は常滑焼のものを愛用しています。落ちついた感じがいい雰囲気で。
今年1年ありがとうございました。佳き新年をお迎えください。新年もよろしくお願いいたします。
by 足立sunny (2016-12-31 20:13) 

kuwachan

今年はお付き合いありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
佳いお年をお迎えください。
by kuwachan (2016-12-31 21:16) 

なかせ

今年もお世話になりました。
良いお年をお迎えください♪
by なかせ (2016-12-31 22:46) 

でんさん

風情があって、いいですね~♪
いつまでもそぞろ歩いてみたいですが、方向音痴の私は
迷子確実(笑)
1年間、楽しませていただきました!
良いお年をお迎えください。
by でんさん (2016-12-31 22:54) 

ぼんぼちぼちぼち

あけましておめでとうございやす!
今年も知性とセンスの溢れる記事 楽しみにしてやすo(◎o◎)o
by ぼんぼちぼちぼち (2017-01-01 17:32) 

トリバン

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
それにしても、瀬戸内っぽい景色でビックリです。
我が家よりそんなに遠くないんだけどな~。
by トリバン (2017-01-03 18:24) 

ナツパパ

年末そして年初に、コメントとniceを下さいました皆さまへ。
妙にドタバタしておりまして、お返事が遅れてしまいました。
すみません。
by ナツパパ (2017-01-09 12:13) 

ナツパパ

schnitzerさん。
こちらこそ、愉しい記事を拝見でき、愉しいひとときを過ごすことが出来ました。
本年もどうぞよろしくお願いします。
by ナツパパ (2017-01-09 12:14) 

ナツパパ

hanamuraさん。
ご挨拶遅れてしまいました。
本年もどうぞよろしくお願いします。
年末年始、急須が活躍してくれました。
少しずつ、馴染ませていこうと思っています。
by ナツパパ (2017-01-09 12:15) 

ナツパパ

足立sunnyさん。
常滑の焼き物は、日常に即したものが主流で、そこが好きです。
作家さんの器は自己主張が強いときがあり、却って使い難いのですが、
常滑や万古の茶器は日常愉しめます。
これからも日々使っていきたいと思っているんですよ。
遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いします。
by ナツパパ (2017-01-09 12:18) 

ナツパパ

kuwachanさん。
ご挨拶とお返事、遅くなりました。
本年もどうぞよろしくお願いします。
今年は外国旅行は難しそうですが、
その分国内に行きたいと夫婦で検討中です。
by ナツパパ (2017-01-09 12:19) 

ナツパパ

なかせさん。
ご挨拶が遅れてしまいました。
本年もどうぞよろしくお願いします。
by ナツパパ (2017-01-09 12:20) 

ナツパパ

でんさん さん。
はい、とてもすばらしいところでした。
ここにはまた行きたいなあ、と思います。
今度は名鉄でノンビリと、セントレアもすぐ傍ですし。
本年もどうぞよろしくお願いします。
by ナツパパ (2017-01-09 12:21) 

ナツパパ

ぼんぼちぼちぼちさん。
新年のご挨拶が遅れてしまいました。
本年もどうぞよろしくお願いします。
わたしも、ぼんぼちさんの緩やかな雰囲気の中に見える
きらりとした光が好きです。
今年も伺わせていただきます。
by ナツパパ (2017-01-09 12:23) 

ナツパパ

トリバンさん。
新年のご挨拶遅れてしまいました。
本年もどうぞよろしくお願いします。
穏やかな景色には心は和みました。
瀬戸内の穏やかさに通じるものがありますね。
また行きたいところです。
by ナツパパ (2017-01-09 12:25) 

ナツパパ

song4uさん。
tommy88さん。
きーちゃん2さん。
yamさん。
sterling.hide.jさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2017-01-09 12:26) 

ナツパパ

macharunさん。
きたろうさん。
LoveBeerさん。
soujirou-3さん。
小梅姉さん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2017-01-09 12:28) 

ナツパパ

Kansai-ginさん。
TaekoLovesParisさん。
makkunさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2017-01-09 12:28) 

ナツパパ

sabuchanさん。
amoさん。
KENT1mgさん。
駅員3さん。
さる1号さん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2017-01-11 09:21) 

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