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自分はコレクターだったのだろうか [身のまわり]


 
 
 
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 母にいわせると、わたしは幼い頃から本好きだったそうで、本を与えておけば上機嫌だったのだとか。
 
 読んで聞かせなくても、いつまでも絵本を見ていたよ。
 
 あの頃は手間のかからない子だったねえ。
 
 ...あの頃、は余計だと思うが、どうもそうだったらしい。
 
 
 
 
 その頃の記憶はもちろん無いけれど、三つ子の魂百まで、今でも本が好きである。
 
 家で寛ぐとき、寝る前、仕事で外出する折り、銀行での待ち時間...等々...本がないと、どうも手持ち無沙汰で。
 
 なので、まだ読んでいない本が何冊か、もしくは何十冊か用意してないと、どうも落ち着かないのだ。
 
 本屋に入れば夢中...気がつけば1時間、なんてざらな話である。
 
 
 
 
 妻と外出して、彼女が買い物をしている間など、本屋にいれば時はすぐ過ぎていく。
 
 ...助かるわぁ、と妻は言うけれど...待ち合わせ時間になって、本屋の大きな紙袋を下げてくるわたしを見ると、
 
 それがいつものことなので、さすがに唖然とするそうだな。
 
 
 
 
 それで、写真上は、今手許にある未読の、もしくは読みたくて置いてある既読の本たち。
 
 最近は文庫本や新書ばかり...単行本は高いし、大きくて、持っていると疲れてしまうので。
 
 
   

 
 
 
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 それで、本を読むときの話である。
 
 わたしは、本にブックカバーを着けることが多い。
 
 以前は、本屋さんで紙のブックカバーを着けてもらっていたが、読み終えてしまうと捨てるカバーが勿体なく思えて、
 
 いつの頃からか、カバー無しにしてもらうようになった。
 
 
 
 
 そこで、ブックカバーを自前で準備することになったのだが、最近はあちこちで目にするのである。
 
 写真上のカバーは、ここ数ヶ月で入手したものがほとんど。
 
 ふと入った店で、気になる文様のカバーがあると、つい買い求めてしまうのだ。
 
 
 
 
 
 
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 たとえば、写真上カバーは、麻布十番で買い求めた2枚と妻の沖縄土産の一枚。
 
 左側の2枚には、しおり紐の先に、陶製の飾りが付いている。
 
 寿の字が並ぶカバーには、寿の字が描かれた飾り、麻の葉模様には葉の飾り...こういうのに、つい反応してしまう。 
 
 それでつい、お買い上げ...うーむ。
 
 
 
 
 
 
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 ブックカバーは本を包んでこそ...と、手持ちの本を中に入れてみた。
 
 あらためて見てみると、様々なデザインがあって、それはそれで面白い。
 
 じつは、手持ちのブックカバーはこれだけではなくて、革製のものだったり藍染めだったり、とこの倍くらいあるかな。
 
 
 
 
 
 ...それにしても、この数はいったいどう解釈したらいいのだろう。
 
 ずっと以前から、わたしは、ブックカバーは本を読む際の実用品と思っていた。
 
 機能的であれば十分で、デザイン他にはさほどの興味を持っていなかった...つもり...だったのになあ。
 
 
 
 
 そういうスタンスゆえ、たとえ数は多くても、わたしはブックカバーのコレクターではないのだ...と言いたいところ。
 
 なのに...なのに、見てみるとこのていたらく...うーむ。
 
 わたしはコレクターなのであろうか...読者諸賢よ、以て如何となす?
 
 
 
 
 ...と、愚痴ったところで、外出の時間が来た。
 
 唐草模様のカバーには、村上春樹著「中国行きのスロウ・ボート」を包んでいこうと思う。
 
 初見から30年近くか、もう何回読み返した本だろう。
 
 
 
 
 
 
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nice!(117)  コメント(90) 
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コメント 90

aloha

私も本好き(だと思う)ですが、老眼が進んでから
小さい字が辛く、億劫になってきました(泣)
ブックカバー、どれも素敵ですね。緑のケロヨンなんて、とても可愛い(^^)
しおりの先についているトンボ玉みたいなのもいいですね。
紙製のしおりはよくなくすので、こういうしおりのほうが良いのかも。
ブックカバーは値段もお手頃だし、そんなにかさばらないし、
コレクターでもいいじゃないですか。
こういうコレクターの方だと、どこかへ出掛けたときに
お土産を選びやすくて助かるというのもあります。
沖縄に行かれた奥様もそうだったのかも。
自分で出掛けたときの記念品として増やすのも楽しそうです。
by aloha (2015-07-16 11:26) 

めぎ

あ、私と同じ♪
あ、同じ本♪
うちにはドイツサイズの大きい部屋の壁一面、いや壁四面が足下から天井まで本で埋め尽くされていて、しかも私の部分は棚が二重になっているんですが、それでも日本から本を取り寄せちゃっています。少し整理しなくちゃ、と思っているんですがねぇ。うちのドイツ人は普通の本は図書館利用が多く、所有しているのは若い頃コツコツ買い揃えた事典や全集が多いです。あ、村上春樹のドイツ語翻訳は全部ありますよ♪
ドイツでは本屋ってあまりなくて...日本と比べてということですが...大きな本屋にはテーブルと椅子があって、本を立ち読みではなくゆっくり読めるようになってます。小さな本屋は古本屋が多いですが、日本と違って、骨董品のようです。でも今は、新しいのも古いのもネットで取り寄せることが多くなりました。古いのは初版などに拘って遠くの街から取り寄せたりします。
こちらには本にカバーをかける文化がなくて、みなさんそのままむき出しですね。日本のカバー文化、可愛くて良いなあ♪
by めぎ (2015-07-16 15:53) 

gillman

ぼくもいつも片付けているつもりなんですけど、気が付くと机の脇には読みかけと読んだ本、調べ物の本など山になっているのに気が付きます。
昔は机の前に座ったり、リクライニングで読むことが多かったんですが、最近はベッドに横になって読むことも多くなって…。
そうすると、大きい本や重い本は大変なんです。ページをめくるたびに寝返りを打って片手づつ休めるとか、単行本のカバーがかけてあると滑るので読み終わるまでは裸にして読むとか…。
でも新書や文庫本は自分のもっているブックカバーが基本なので本屋さんではカバーはかけてもらわないことが多いです。
あと、文字の大きさを自由に変えられるので電子ブックも読むんですが、少し経つと無性に紙の本が読みたくなりますね。
by gillman (2015-07-16 16:15) 

馬爺

本は私も好きですが最近は文庫本ばかりですね、しかもほとんどが時代劇ばかりです、ブックカバーが渋いですね。
by 馬爺 (2015-07-16 17:27) 

アルマ

男はみな・・・とは言いませんが、コレクター気質の人は多いと思います(^^ゞ
私の御朱印もそんなもんなんでしょうね( ̄∇ ̄;)

by アルマ (2015-07-16 17:42) 

johncomeback

僕も子供の頃から本が好きでした。
大学生の頃は毎日2冊は読んでいましたが、
結婚してからは激減、今は趣味の雑誌を
月に数冊眺めるだけです。
by johncomeback (2015-07-16 18:46) 

hanamura

出版業界の為には、本は買って、読んで、売るそうです。
私の場合は、本は借りて、読んで、返す。単身赴任は身軽に!
長女の場合は、書いて、売って、買って、読んで、売られないらしい。
by hanamura (2015-07-16 19:22) 

じゅんぺい

最近、本を読まなくなりました…。
図書館に行くのが億劫になったというのもありますが、一番の原因はこれ(スマホ)です!(@電車)
by じゅんぺい (2015-07-16 20:32) 

けんぴぃまま

最近は全然読まなくなりました。
買っても『積ん読』です( ; ; )
迷彩柄のブックカバーもあるんですね。ブックカバーのコレクターってなんか良いではないですか!
by けんぴぃまま (2015-07-16 21:40) 

小肥り

3年ほど前から本が読めなくなりました。字が小さい。視力が落ちたのですね。
本屋さんは今、苦戦してます。アマゾンで買う人が多いからです。
立ち読みしてる人も昔に比べてずいぶん少なくなりました。
我が街も三軒あった本屋さんが今は小さいのが一軒。
ボクはブックカバーはどうしてるかな・・・・
少しはもってるんですが・・・本屋さんのそのままが多いかな。
単行本は重い。
by 小肥り (2015-07-16 23:33) 

みち

本屋さんへ寄ったらあっという間に1時間は、私も同じです。
1冊読んだら1冊買いに行くスタンスにしています。
でないと読まない本が出てきちゃいそうで。
通勤電車で読むことが多いので、単行本ばかり買っています。
少しでも文字の大きい方が^^;
その本のデザインとか、紙質も楽しめると思うのです。
ブックカバー付けてる人って洒落だなって思っていますが、
さすがナツパパさんですね。
陶器の飾りを見たら私も欲しくなっちゃいました^^
by みち (2015-07-17 00:57) 

ナツパパ

alohaさん。
あ、alohaさんもですか、老眼。
わたしも、10年ほど前から目がかすみ始め、今や立派な老眼です。
近眼の人間は、老眼になると中和され、目が良くなる、と目医者さんは言いましたが、
たしかにその傾向はあったものの、次第に老眼が進んで、読書やPCには老眼必携となりました。
家ではもちろん、電車などでも老眼のメガネを掛けての読書です。
そうまでして...と、思うこともあるのですけれど、電車の中での読書って愉しいんですよねえ。

ブックカバーに暖かいお言葉、ありがとうございます!
これからはわたし、ブックカバーをコレクションと思って大切にしようと思います。
by ナツパパ (2015-07-17 08:18) 

ナツパパ

めぎさん。
めぎさんも本が大好きのご様子、大変嬉しくコメントを拝見しました。
本って増えますよねえ。
わたしの部屋には、2面の壁に天井までの本棚、そして隣の納戸にも同じサイズの本棚が
あるのですけれど、これらはすでに満員です。
それでも増える本、本屋にはいると、ついつい欲しくなってしまうのには呆れてしまいます。

以前ミュンヘンの義弟宅で遊んでいたとき、フーゲンドゥーベルという大きな本屋さんで、
ミュンヘンや南ドイツ、そしてドイツ全般についての本を大量に買いました。
今でも読返すことも多い本たちですけれど、持ち帰るとき、荷物か重くなって往生しましたっけ。
by ナツパパ (2015-07-17 08:23) 

ふゆん

本好きだから読まないように
本屋さんにも近寄らないようにしてるですよ
数万とか買っちゃったり(ノД`)
本読むときは元からついてたカバーもはずして
何もつけないで読みます
読み終わったころぼろぼろに(ノ`△´)ノ
by ふゆん (2015-07-17 08:25) 

YAP

本を読まない私からすると、すごいなあと感心させられます。
私も本屋は好きですが、雑誌ばかりですね。
しょうもない知識ばかりが増えていきます。
by YAP (2015-07-17 08:26) 

ふゆん

机の奥にある飛行機がかわいい☆(・∀・`)
by ふゆん (2015-07-17 08:26) 

ナツパパ

gilmanさん。
gillmanさんのブログにお邪魔して、記事を拝見して、gillmanさんも本がお好き
なのだろうなあ、と思っておりました。
わたしも本が大好きなので、gillmanさんからのコメントに、そうそう、と頷きながら拝見していました。
わたしも、なる前に本を読むことがあって、目に悪いなあ、と思いつつ止められません。
わたしにとっては就寝前の儀式みたいになってしまいました。
それでゆっくりと休めるのですから、なによりなのですけれど、たしかに大きな重い単行本は、
支えるのに苦労しますよね。

by ナツパパ (2015-07-17 08:27) 

ナツパパ

馬爺さん さん。
文庫本書き下ろしの時代劇小説、わたしも大好きです。
最近は、読み応えのある本が多く出ていますよね。
作家さんを決めて、その方の新刊が出ると、とりあえず買うようにしています。
だいたい2時間ほどで読み切れるのも良いなあ、と思います。
その時間は、身の回りの様々なことから離れることが出来、それも読書の醍醐味、と思います。
by ナツパパ (2015-07-17 08:30) 

ナツパパ

アルマさん。
たしかに、オトコってコレクターやその気質を持っている人多いですよね。
なぜなんだろうなあ?と疑問でしたが...友人の心理学者が面白いことを言いました。
女性はあくまで自分が中心なので、身の回りのモノは自分に合うか自分を引き立ててくれるか、
で選ぶから、一般的なコレクションにはなり難い。
それに引き替え、男性は、モノ自体の来歴やうんちくを大切にするから、それが中心になって、
それで、自分に、よりモノ主体の、コレクションになる傾向がある...のだそうですよ。
なるほどなあ、と肯けるところが多かったです。
by ナツパパ (2015-07-17 08:35) 

ナツパパ

johncomebackさん。
>大学生の頃は毎日2冊は読んでいましたが、
おおっ、すばらしい!
わたし、一日1冊は読んできましたが、2冊までは行かなかったです。
さすがだなあ。
どなたかが、本は終わりがあるから良いのだ、と仰いました。
本を読んでいて、ノンフィクションでも小説でも、たしかに終わりがあって、
物語がそこで完結するから読んでいて面白いのでしょうね。
わたし、読み始めると、つい最後まで読んでしまうのは、物語のお終いを知りたい、
という思いが強いからかもしれません。
by ナツパパ (2015-07-17 08:39) 

ナツパパ

hanamuraさん。
たしかに、単身赴任など、そこから移動が前提となっている場合は、
借りてきて読む、自分の周りにモノを増やさない、のが良いと思いますねえ。
油断していると、本手あっという間に増えますから(ため息)。
ホントはね、わたしも文庫本の時代小説は、あっと今に読み終えてしまうので、
そういう本たちは借りてくるか、はたまたブック○フなどで買ってくれば良いのだけれど、
本屋に入ると、ついつい買ってしまいます。
新しい本を読む愉しさは嬉しいのですが、財布には厳しいです(笑)
by ナツパパ (2015-07-17 08:43) 

ナツパパ

暁烏 英(あけがらす ひで)さん。
たくやさん。
sugoimonoさん。
ちょんまげ侍金四郎さん。
ともちさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-07-17 08:45) 

ナツパパ

メルシオさん。
nikiさん。
MONSTER ZEROさん。
MORIHANAさん。
ヨタ8さん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-07-17 08:47) 

ナツパパ

じゅんぺいさん。
ずっと以前、じゅんぺいさんと、コメントを通してお話をさせていただいたとき、
通勤の時間用に本を借りるとき、借りる本にはカバーが付いていないので、
カバーを用意する、と伺ったことがあります。
その頃、わたしは本屋でくれる紙のカバーを買った本の分だけ貰っていましたから、
ブックカバーを用意する、ということに思い至りませんでしたっけ。
本屋の紙カバーを辞退してから、わたしもブックカバーが必須になりました。
探してみると、ブックカバーってあちこちで売っているものなのですね。
面白いものがあるとつい...が重なって、こういうことになってしまいましたよ。
きっとまだまだ増えるのでしょう...うーむ。
by ナツパパ (2015-07-17 08:57) 

ナツパパ

けんぴぃままさん。
迷彩柄のブックカバーに、よくぞ目を留めてくださいました。
これは、埼玉県朝霞市にある「陸上自衛隊広報センター」に行ったとき、
館内の売店で買い求めたものです。
ここの売店には、様々な迷彩柄のグッズがあって、迷彩柄フェチの人間にとっては、
天国とも呼べるところ...らしいですよ(...あ、わたしフェチまで行ってませんが)。
なにしろ迷彩柄の祝儀袋まであったのですからねえ。

迷彩柄のブックカバー...これさえあれば、隠れんぼするときにも本が読めます(笑)
by ナツパパ (2015-07-17 09:01) 

ナツパパ

小肥りさん。
たしかに町の本屋は減りました。
わたしの利用する駅には、以前中規模の本屋が3~4軒はあったのですが、
それが軒並み廃業してしまい、今や、チェーンの本屋が一軒あるだけです。
それでも、あるだけありがたい、のかもしれませんね。
町に出て行くと、呆れるほど大きな本屋がありますが、欲しい本が決まっていれば便利な存在ですけれど、
本棚を眺めつつぱらぱらと本をめくりつつ、本を探すには大きすぎるように感じますねえ。
by ナツパパ (2015-07-17 09:04) 

ナツパパ

みちさん。
>1冊読んだら1冊買いに行くスタンスにしています。
>でないと読まない本が出てきちゃいそうで。
わたしもそうしたいなあ、と思っているんです!
思っているのですが...本屋に入ると、つい我を忘れる、というかなんというか。
その結果、勢いで買ってしまった本を、、積んだままにしてしまうこともあって、
イカンですよねえ、本に失礼ですもの。
出来るだけ読むようにしていますけれども、最近は、最後まで読み切れない本も出てきたりして、
歳のせいかなあ、とちょっと寂しくなります。

ブックカバーに暖かいお言葉、ありがとうございます。
そう仰っていただけると、わたしもブックカバーを愉しんでいる自分が肯定できます(ちょっと大袈裟、かな 笑)。
大切にして愉しんでいこうと思います。
by ナツパパ (2015-07-17 09:10) 

ソニックマイヅル

おはようございます。本を読む時間が欲しいなと思っています。良いですよね。^^;
by ソニックマイヅル (2015-07-17 09:47) 

ナツパパ

ふゆんさん。
あ、そうなんですよね、本屋って寄ってみるだけ、って思っていても、
入ってしまうと手ぶらでは出てこられなくて。
なにかしら本を買ってしまう自分に呆れてしまうナツパパなんです。

本を読むとき、自室で読む場合は、わたしもカバーをせずに読んでいます。
それどころか、元から付いているカバーも外し、ちょうどふゆんさんと同じように、
本だけにして読むことがほとんどなんですよね。
そうすると滑らず持ちやすくて助かります。
...そうすると、本が傷むことはあるのですが、それはまあ仕方ない、とあきらめていますので、
...わたしは、読書は好きでも本自体の愛好家ではないのかもしれません。

小さな飛行機の模型に目を留めてくださり、ありがとうございます。
記事にしたことがありましたので、よろしければご覧下さいね。

http://08091160825.blog.so-net.ne.jp/2013-01-16
by ナツパパ (2015-07-17 10:03) 

ナツパパ

YAPさん。
このところ読み応えのある雑誌も多いですよね。
わたしも好きで買い求め、読んでいます。
POPEYE、PEN、CG、東京人...等々、毎月必ず、ではないものの、
本屋で手にとって眺めると、つい買ってしまいます。
きれいな写真と過不足無い記事は、読みやすくて、食後のひとときなど愉しめます。
...だた、場所を取るんですよねえ、雑誌って。
捨てられない雑誌が自室に床に積まれていて...これなんとかしなきゃなあ、とため息をついています。
by ナツパパ (2015-07-17 10:11) 

ナツパパ

ソニックマイヅルさん。
お仕事お忙しいのでしょう?
そういう時って身体を休めるのが大切で、なかなか本まで行きませんよね。
数ヶ月前、体調を崩しつつ仕事をしていたときなど、わたしも本を読む気にはならず、
珍しく本屋の前を素通りしていましたっけ。
夏休みに読書...も良いものですよ...是非!

いきなり激重になったソネットブログに戸惑いつつ...お返事書いてます。
そちらはいかがですか?


by ナツパパ (2015-07-17 10:16) 

ナツパパ

ciel-bleu-fonceさん。
ma2ma2さん。
mwainfoさん。
ちくわさん。
たかおじーさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-07-17 10:21) 

ナツパパ

Silvermacさん。
nyonyoさん。
song4uさん。
足立sunnyさん。
matsukatさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-07-17 10:23) 

ナツパパ

たかぼんさん。
ちあこさん。
yohtamboさん。
ryo1216さん。
やってみよう♪さん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-07-17 10:42) 

Santa

スッキリとした机の上に本を並べ、
本にはこだわりのブックカバー、
ステキだなぁ。
自分には持ち合わせの無いところを
持っている人がうらやましいです。
中学の時、国語の先生がいつも言っていた。
「大きくなったら読みたいときに本を読むことが
難しいんだから、今のうちいっぱい読んでおきなさい」と。
今となってはその言葉がむなしい。
満員電車で必死に本を読んでいる大人がいっぱい。
その言葉の意味が働くようになってわかった。
そうそう長編ものなどさらに遠く及ばない。
エッセー集がやっと。
恥ずかしい限りで。
そのうちに…読まなくなってしまった。
本を読まないと言葉もわからない。
表現や語彙力もない。
残念な歳になってしまった。
悲しいがそれが現実。

今から本を読もうと…目が見えない。
目が疲れると言い訳か?!
まったくぬるぬると生きてきたもんだ。

で、お気に入りの作家とかとお勧めの本とか
あったりしますか?

だらだらとすんませんでした。


by Santa (2015-07-17 14:51) 

kaname

いつもナツパパさんの文章を読むのがすごく好きで楽しみです。
やわらかくて上品な雰囲気に惹かれて~(^◇^)
やっぱり読書数が全然違うのだなぁーと納得です。
ナツパパさんお気に入りの村上春樹の本、
私はまだ読んだことないのでさっそく読んでみます。
他にもお気に入りを教えてくださったら嬉しいな~(*^_^*)
ツマ。
by kaname (2015-07-17 14:57) 

ナツパパ

Santaさん。
わたしにとっての読書は、二つに分かれてしまうなあ、と思います。
ひとつは仕事に関係した本や論文などを読んで勉強すること。
還暦を過ぎましたが、仕事上最新の学説や論文などに触れておくことが大切なので。
そういうときは、机に向かって、えいっと気合いを入れて読むのですが、年々辛抱が利かなくなり、
途中で寝ちゃったりすることもあったりするんですよねえ。
もう一つは、これはもう楽しみの読書でして、どこでもいつでもウェルカムなんです。
なんであれ好きには敵わない、というのは定理のようなものと思います。
わたしは読書が好きなのだろうなあ、と思うんですよね。
だからずっと読み続けてこられたし、今も読書を続けているのでしょうね。
好きでない方の読書勉強が...これが最近辛くて...うーむ。
by ナツパパ (2015-07-18 07:53) 

ナツパパ

kanameさん。
ツマさん、おはようございます。
過分なコメントのお言葉、恐縮しつつ、ありがたく拝見しました。
本を読むことは子どもの頃から好きで、それでどうしよう、と言う目的や意識もなく、
なんか漫然と読み散らしてきたような、自分でそう思っているところなんですよ。
なので、読む本も、よく言えば硬軟両方、正直に言えば、愉しい本ばかり...軟弱ですねえ(笑)
でも、本好きには、愉しんで読める時間が法楽というもので、それ以上のことは、
おまけのようなもの、と思ったりもします。
今の、わたしのお薦めは、野口卓著「軍鶏侍」シリーズ、これです!
by ナツパパ (2015-07-18 07:57) 

ナツパパ

今造ROWINGTEAMさん。
enosanさん。
lamerさん。
nachicさん。
soujirou-3さん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-07-18 07:59) 

ナツパパ

oink!さん。
ブラザー★ボブさん。
okin-02さん。
てんてんさん。
しのぴんさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-07-18 08:01) 

ばー助

気に入ったブックカバーをして、気に入った本を読むっていいですね☆
こういうコレクションには憧れます(^^)

by ばー助 (2015-07-18 19:10) 

yoriko

本は良いですね
想像力を豊かにしてくれますものね
我が家の裏手が図書館なのでもっぱら図書館を利用していますが
借りた本に私もカバーを付けています
私の手持ちのカバーは一枚だけなのですが
こうして拝見するとカバーのデザインも色々ですね
これだけ綺麗なカバーだと持ち歩くのも読むのも倍は楽しくなりますね
ナツパパさんはコレクターに間違いないと思います(笑)
ステキな趣味です♡





by yoriko (2015-07-18 20:18) 

小梅姉

この数おもちでしたら、コレクターっていってもいいかも(^^)
素敵な陶器のセンスといい、ブックカバーもナツパパさんのセンスが
光ってるチョイスかと。
by 小梅姉 (2015-07-18 20:39) 

hatsune

その日の気分、本の内容によってお気に入りのブックカバーを選ぶのって素敵ですね。
うちにもいくつかブックカバーがありますが、出版社によって微妙に本の判型が違うことがあるので、
カバーを掛けたときにピッタリしないのが困ります。まったく、判型は統一してほしいものです。
私は、「○○のコレクションをしています」と言われると、「○○が好きなんだ~」と思いますが
コレクターといわれると、使わずに収集して眺めて楽しむだけだったり、
もしくは使う用と保存用と最低でも同じものをふたつ買っているイメージになってしまいますf^_^;
で、私は間違いなく、私のイメージするコレクタータイプで、田村隆一訳の
ロアルド・ダール著「あなたに似た人」は3冊持ってます。そのうち1冊は保存用です(^^;
by hatsune (2015-07-18 23:50) 

Inatimy

こんなに素敵なカバーがあるのなら、私も絶対に手を出してしまいそう^^。
特に右端の、椿模様のカバー、かわいいですね〜。
本屋さん、好きです^^。 漂う雰囲気も好きです。 そして本も好き。
紙やインクの匂いに酔ってしまって、読めそうな気がしてきて、
つい本を買ってしまいます・・・オランダ語なのに^^;。
by Inatimy (2015-07-19 06:45) 

kyon

ブックカバーを着替えるってオシャレですね。
私も本は好きなのですが、マンションで置き場がないので図書館派でして、ハードカバーで休日に一気読みです。
友人から藍染の文庫カバーをいただきましたが、まだ使ったことがありません。
せっかくだから何か購入してつけてみようかしらと思いました。
by kyon (2015-07-19 15:16) 

me-co

若者の本離れ・・・とか言われていますが、わたくし、若者ではないものの(--;)すっかり本を読まない、新聞ですらあまり読まなくなっております。
そんな状況なので、ブックカバーは本屋で掛けてくれるアレで十分!の無粋ぶりのわたくしですが、こうやってコレクション見せていただくと、いいもんだな~と反省した次第です(_ _;)

by me-co (2015-07-20 08:33) 

engrid

気づいたのです、
この頃は、素敵なブックカバー、気が惹かれるブックカバーが
たくさんにあることを、つい目がいきます、
ミュージアムショップとかにもおいてありますものね
これはいけません、つい手が出ます、、、コレクター、
そうではないです、気に入ったものだけですから、違いますよね
未読の本を手元近くにおいてあります、出かけるときにバッグに忍ばせる本とか、でも、求めるものは文庫本ばかりになってきました、軽いのと、収納する時を考えてしまいますから
by engrid (2015-07-20 08:47) 

ナツパパ

ばー助さん。
最近ブックカバーを扱う店、作る店が増えたように感じます。
たとえば革製品の店には行って、カミさんが鞄を見ている最中、
ふと見るとブックカバーなんか置いてあるわけです。
ブックカバーとしては良い値段なのですが、鞄を見た目には安い...
...安く感じられるわけで...つい。
そうやって増えていくんですよねえ(ため息)
by ナツパパ (2015-07-20 09:27) 

ナツパパ

yorikoさん。
>私の手持ちのカバーは一枚だけなのですが
わたしは、じつはそういう状況に憧れているんです。
気に入ったブックカバーを一枚、それを愛用していく...良いなあ、素敵です。
そうしたいはずなのに増えていくブックカバー。
うーむ。

>ナツパパさんはコレクターに間違いないと思います(笑)
>ステキな趣味です♡
やっぱり(笑)
皆さんからのコメントを拝見して、そしてyorikoさんからのこの言葉で、わたしも、
自分がコレクターなのだろうなあ、と思うに至りました(まだ言い訳をしつつ、ですが 笑)
でも、ステキと仰っていただき、とても嬉しいです。
by ナツパパ (2015-07-20 09:32) 

ナツパパ

小梅姉さん。
ブックカバーたちにとても暖かいお言葉、ありがとうございます。
モノを買ってくる自分を買ってくる...というのは、河井寛次郎の言葉です。
そういうことなのだろうなあ、と思いますねえ。
小ブログでお目に掛けた品々が、皆さんのお気に召してくれたら、本当に嬉しいです。
by ナツパパ (2015-07-20 09:35) 

ナツパパ

hatsuneさん。
なるほど、たしかにコレクターというと、集める、保管する、という二つの面がありますね。
自分にとって大切なモノって、確かにもしもの場合を考えて、複数持ちたいと思いますもの。
わたしも、そうやって複数持つモノがいくつかあります。
そういう点では、わたしもコレクターなのでしょう。

>まったく、判型は統一してほしいものです。
ホント仰るとおりです!
声を大にして言いたいのは、早川書店から出される文庫本で、大きくなったんですよ。
なので、今まで使っていたブックカバーがほとんど使えないのですわ。
ホント困っています。
ハヤカワの文庫本を買うときは、一枚だけ書店の紙カバーを貰っています、無念です。
by ナツパパ (2015-07-20 09:41) 

ナツパパ

Inatimyさん。
わたしも本屋さん大好きで、前を通りかかるとつい入ってしまいます。
そういうわたしにとって、神保町は聖地でして、古書店や新刊店、いろいろな店を
眺めながら歩くのは愉しいことです。
とくに古書店は店ごとに特徴を持っているのが良いですね。
あそこの店で...と目星を付けて、果たしてそこに目指す本があったときの快感、
そういう経験を重ねて、今のわたしが出来上がりました(笑)

そういえば、以前ミュンヘンに行ったとき、南ドイツのトレッキングサイクリング山行、の案内書が、
とてもステキで、10冊も買い込んでしまい、帰国の際苦労しましたっけ。
そのうちの一冊、ミュンヘンのビアホール案内は、いつかはと念じながら読んでいます。
by ナツパパ (2015-07-20 09:47) 

ナツパパ

kyonさん。
たしかに本って置き場所に困りますよね。
わたしの部屋は8畳もあって、3面本棚で、しかも隣の納戸にも本棚...
という環境なのに、本で溢れてしまっています。
ついつい増えてしまう本には頭が痛いです...が、欲しいとつい買ってしまうし。
買う本と借りる本、分けるのもひとつの方法ですね。
先日用事で、地域の図書館に行きましたが、開架式の本棚が多く、また、読む場所も快適で、
これは良いなあ、と思いましたっけ。
by ナツパパ (2015-07-20 09:50) 

ナツパパ

me-coさん。
以前はわたしも本屋でくれる紙カバーを愛用していました。
ブックカバーに求められる役割には、紙カバーで十分なのですよねえ。
ですが、、たしか東日本大震災の頃でしたか、紙カバーは遠慮しようと思い始め、
今ではすっかりそのままで買い求める習慣になりました。
書店のカバーを集めている友人がいて、様々なデザインが見ていて素晴らしいです。
...でも、そのうち多くの書店、とくに地方都市の書店が廃業してしまったとか。
本離れ、旧市街過疎化...様々な理由はあるでしょうが、残念なことです。
by ナツパパ (2015-07-20 09:54) 

ナツパパ

engridさん。
そうなんですよ、最近様々な店場所でブックカバーを見かけます。
大きな書店でも売っていますし...本を買うときも、カバーどうします?と聞かれますし、
そのうち書店でのカバーは有料か廃止になってしまうかもしれませんね。
...それはそれで残念なことと思います。

>そうではないです、気に入ったものだけですから、違いますよね
そこ!そこなんです、言いたかったのは(笑)
使うことが前提ですので、コレクションとは少し違うかな、と思っています...いました。
皆さんからのコメントで、少しその考えが揺らぎましたが、ここで、強力なご支援をいただき、
そうだ、コレクションではなく、あくまで実用なのだ、と思っています(...開き直り? 笑)
これからも、使うことを前提で、ブックカバーの世界を愉しんでいこうと思います。
by ナツパパ (2015-07-20 10:00) 

ナツパパ

wattanaさん。
burubonさん。
kurakichiさん。
月夜のうずのしゅげさん。
arail206さん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-07-20 10:01) 

ナツパパ

ぷちさん。
あおたけさん。
NO14Ruggermanさん。
タンタンさん。
リックさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-07-20 10:02) 

ナツパパ

Ujiki,oOさん。
ネオ・アッキーさん。
hypoさん。
シルフさん。
yamさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-07-20 10:03) 

ナツパパ

aokenさん。
でんさん さん。
ribonribonさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-07-20 10:04) 

Aちゃん

私はあまり本は好きではありません(^^;
が、昔は良くアイドルの写真集とか買ってましたw
by Aちゃん (2015-07-20 14:05) 

めぎ

2度目失礼します・・・あの建物の様式は、ユーゲントシュティールですよ。
フランス語で言えばアールヌーヴォーです。

今ね、旅支度してるんですが、今回はちょっと長旅なのでどの本を持っていこうか悩んでます・・・
どのレンズを持っていこうかも悩んでます!
by めぎ (2015-07-21 00:51) 

prin4795

niceを100回
いや、それ以上かも、押したいくらい
一緒、一緒です。
ただし、前半~

ブックカバーはお店ではシテモライマセン。
ここまで一緒です。
カバーは2つしかありません。
prinの方が
男ぽいかも?
本屋にいれば、ご機嫌です
待つことも、本さえあれば~
こんなにも合う人も……
同志(違うか?)
同好の士、此方か?
by prin4795 (2015-07-21 03:35) 

ナツパパ

Aちゃん さん。
これはもう好き好きのものなので、イヤなものを無理に、というのは、
却って苦痛になりますよね。
わたしは、もともと本が好きでしたので、読むことも好きなのですけれど、
わたしを基準にしてもどうかな、と思いますもの。
そんなわたしですが、仕事の勉強で読書となると、とたんに眠くなったり
読むスピードが遅くなったり...これには参ります。
by ナツパパ (2015-07-21 08:40) 

ナツパパ

めぎさん。
あ、ユーゲントシュティール様式でしたか。
以前、ウィーンで見た建物によく似たデザインだなあ、と漠然と感じていました。
ウィーンにはこういうデザインの建物が多くて、それが街の雰囲気を作っていた記憶があります。
ウィーンの方は、その時代に作られまだ現役で使われているので、ああいう魅力があるのかな。

長旅ですか...良いなあ、ワクワクしますね。
たしかに、旅行となると準備する機材他、迷うところです。
わたしも秋口、甥の結婚式で北海道に行く予定、そのまま旅行と思っていますが、
今から、カメラどうする?と悩み気味ですもの。
去年の夏は日本にお出でになっておられましたが、今年はどちらへ?
旅行記楽しみです。
by ナツパパ (2015-07-21 08:45) 

ナツパパ

prin4795さん。
おおっ、prin4795さん、仰るとおり、わたしたちは同志です!!
prinさんも本がお好きで、本屋にいるのは極楽、とはホント嬉しいお話で、
そんなのわたしだけかな、と思っていましたので。

ブックカバーが多く集まったのは、きっとわたし小物が好きだからでしょう。
身の回りに、小物がたくさんあって、それを眺めると、わたし気持ちが落ち着きますので。
じつは昨日も丸の内Oazoの「丸善」でついつい本を買ってしまいました。
巨大な本屋は苦手なのですが、丸善ですと愉しく過ごせます。
by ナツパパ (2015-07-21 08:50) 

ナツパパ

Ujiki,oOさん。
gopさん。
隊長さん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-07-21 08:52) 

旅爺さん

本は買って置けば読みたい時いつでも読める、で買ってる人は多そうですね。積読でも乱読でも側に本があると落ち着くんでしょうね。
by 旅爺さん (2015-07-21 17:31) 

しのぴん

コレクションと言えば子供の頃切手を集めてました。
当時は流行みたいな感じでしたけど、今時の子供達はそんな事しないでしょうね。
SONYのカタログ収集なんかもしてましたが、自分が実家から出てる間に処分されてしまったのは残念でした(T.T)。
by しのぴん (2015-07-21 22:11) 

ソニックマイヅル

こんばんは。読書の時間作ってみたいです。素晴らしいですね。^^;
by ソニックマイヅル (2015-07-21 22:23) 

kaname

こんばんは^^
お返事を読む前に図書館で村上春樹を借りて来ました♪
今から読みます(*^_^*)
お勧めを教えてくださってありがとうございました。
次は野口さんに行ってみます(^O^)/
また色々教えてください♪
ツマ。
by kaname (2015-07-21 23:35) 

sevensea-south

我が家の子どもたちも本好きです。
ただ2人とも古本屋でしか買わないかなぁ?(笑)
本好きは旦那に似てるんでしょう(笑)
素敵なカバーですね!
by sevensea-south (2015-07-21 23:58) 

ナツパパ

旅爺さん さん。
わたしもずいぶん未読の本を積んでいます。
たしかに、まだ読んでいない本があると、これからの楽しみを感じて、
なんとなく嬉しくなります。
以前、父が本をやたらと買った時期があって、自身は読まないので、
どうして?と聞いたことがありました。
わたしか孫がいつか読んでくれたら、と思って買ったそうです。
そういう考えもあるんだなあ、とその時思いましたねえ。
by ナツパパ (2015-07-22 08:15) 

ナツパパ

しのぴんさん。
>コレクションと言えば子供の頃切手を集めてました。
切手のコレクション、わたしもやってました。
新しく発売になる切手を郵便局まで買いに行ったり、友人から昔の切手を譲って貰ったり。
今でも本棚のどこかに切手帳があるはず...見あたらないのが残念ですが。
仰るとおり、今の子どもたちは切手に興味がないかもしれませんね。
あの世代は手紙よりのメールやツイッターラインなどを使うのでしょうし。
でも、切手ってきれいで面白いんですがねえ。
by ナツパパ (2015-07-22 08:19) 

ナツパパ

ソニックマイヅルさん。
あ、以前ですが、群馬に住む友人と話をしたことがあるんですよ。
わたしが、電車の移動で本を読む、といいましたら、群馬ではクルマの移動がほとんどで、
本を読むことが出来ないなあ、って。
たしかに、仕事他で移動するとき、電車を使うって、大都市圏に限られてしまいますものね。
そうなると、群馬の友人のように、改めて読書の時間を作らないと、本を読む機会が無くなってしまう
のかもしれません。
ちょっと残念ですが、わたしとて、クルマでの移動が主となれば、読書量は大幅に減ることでしょう。
by ナツパパ (2015-07-22 08:22) 

ナツパパ

kanameさん。
ツマさん、おはようございます。
本に興味を持ってくださり、ありがとうございます。
村上春樹さんは、文体も読みやすく、もちろん内容も素晴らしくて、
愉しく読んでいただけると思います。
野口卓さんは時代小説なのですが、こちらも気持ちの良い小説ですので、
是非一度読んでみてくださいね。
by ナツパパ (2015-07-22 08:25) 

ナツパパ

sevensea-southさん。
今は、チェーンの古書店があり、店内は多くの本が並んでいて、
それも、新刊の本もあって、便利だなあ、と思います。
わたしも行って買うことがありますけれど、つい、新刊に走ってしまうんですよねえ。
何故かなあ...自分でも不思議なんですが、多分、本屋さんが好きなんだと思います。
本屋さんでいろいろな本を見て回る、その時間が好きで、それで、本を買い求めてしまうんでしょうね。
文庫本など、すぐに読んでしまう本は、ブックオフで良いのになあ、と思うこともありますが、
つい新刊になってしまいます...お財布大変です(笑)
by ナツパパ (2015-07-22 08:28) 

ナツパパ

あとみみさん。
(。・_・。)2Kさん。
グリングリンさん。
arashiさん。
かーるさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-07-22 08:31) 

ナツパパ

みぃにゃんさん。
Mitchさん。
ハマコウさん。
comomonさん。
うみぞうさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-07-22 08:32) 

ナツパパ

TaekoLovesParisさん。
nicolasさん。
azu-riさん。
sarusanさん。
amoさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-07-22 08:33) 

ナツパパ

saruさん。
akihiro-sさん。
さとしさん。
DrakenBeginnerさん。
くーぺさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-07-22 08:35) 

ナツパパ

Ujiki,oOさん。
いっぷくさん。
たかちんさん。
vivianeさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-07-22 08:36) 

harry

懐かしい本の題名が出てきて、ふと昔のことを考えてしまいました。
「午後の最後の芝生」、今の季節にぴったりかもしれませんね。
もう何回読み返したことか...でもまた読みたくなりました。
by harry (2015-07-23 00:41) 

ナツパパ

harryさん。
わたしにとっても「中国行きのスロウ・ボート」はなつかしい本です。
もう何回も読み返し、今でも、時折読み返すんですよ。
文体とか内容が自分に合っているのかもしれませんし、また、
年齢に応じて変わってくる読後感も新鮮に感じられるのかも。
harryさんも、何回も読み返していらっしゃるのでしたか。
機会がありましたらまた是非...面白い物語ばかりですものね。
by ナツパパ (2015-07-24 08:20) 

ナツパパ

momoさん。
hideyuki2007yさん。
macharunさん。
miataさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-07-24 08:21) 

ナツパパ

ぼんぼちぼちぼちさん。
lomoさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-07-25 08:48) 

ナツパパ

山子路爺さん。
caverunaさん。
きたろうさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-08-10 20:34) 

ナツパパ

himaさん。
nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-09-02 09:13) 

北海道大好き人間

「何とか書店」や「何とか出版」みたいな書店や出版社のロゴが大きく目立つものは目を引きますね。
最近はスマホのデジタル書籍が多いのでそれほど見かけませんが。
そんな中、東京駅八重洲口にある八重洲ブックセンターのブックカバーは花柄のきれいな柄です。
高校時代、教科書の副読本みたいなものをここで買ったのですが、学校で「何処の本屋のものなの?」と、特に女子から聞かれました。
当時は、日本一の床面積&在庫量でしたが、もう何年も行っていません。
今でも当時と同じ柄だったら嬉しいですね。

by 北海道大好き人間 (2015-10-23 20:54) 

ナツパパ

北海道大好き人間さん。
たくさんのnice&コメントありがとうございます。
お返事遅れました、すみません。

最近は大きな規模の本屋さんが増えましたね。
東京ですと、池袋や新宿などには、もうもう呆れるほど多くの本を置く本屋があって、
探している本を見つけるには良いのですが、本棚を見ながら本を探す楽しみは、
わたしには広すぎてどうも、なんて感じちゃいます。
八重洲ブックセンターは懐かしいです。
ずいぶん通いましたっけ...今はどうなっているのだろう。
東京駅界隈で本、となると、ついつい「OAZO」の紀伊国屋に行ってしまいます。
by ナツパパ (2015-11-08 15:50) 

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