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梅田女体富士に登る  【春日部富士塚巡り その3】 [山に登ろう]


 
 
 
 
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 春日部市街北西の「梅田雷電富士」に登拝したあと、やって来たのは、同じ梅田地域の「梅田女体神社」である。 
 
 この神社は、梅田東地区の鎮守で、901(延喜元)年創建の古社。
 
 梅田地区は大落古利根川と古隅田川に囲まれた低地だが、この神社の建つ地は、地区内の最高所だそうだ。
 
 
 
 
 神社の由緒によれば、村内の子どもが幼くして亡くなることが多く、子どもの健やかな成長を願って建立されたもの。
 
 女体とはすごい名前だが、生産と豊穣を表すものであり、かつ、男女二神・陰陽思想からつけられた名前で、
 
 さらに前述の、子どもの成長を願う意味もあるのだろう。 
 
 
 
 
 ここ「梅田女体神社」にも富士塚がある。
 
 「梅田雷電富士」から歩いて10分ほどか、秋晴れの境内は広く清々しいところだった。
 
 
 
 
 
 
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 「女体神社」本殿の後ろに、目指す「梅田女体富士」があった。
 
 高い銀杏の木と赤い鳥居が印象的である。 
 
 
 
 
 
 
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 「梅田女体富士」は、1902(明治35)年、地域の「丸参講」によって築造された。
 
 前回訪れた「梅田雷電富士」と同じ講で、この地域に多くの講中を持ち、盛んな活動をしていたことが伺われる。
 
 
 
 富士塚は、高さおよそ1.5㍍、周囲20㍍と少し、さほど大きな富士塚ではない。
 
 山裾には、猿田彦大神、天満宮、稲荷神社の石碑を含め、多くの石碑が置かれていた。
 
 また、周囲は低木と雑草で覆われているものの、石碑や登山道はきちんと整備され、土留めもしっかりなされている。
 
 この富士塚に、日頃の管理があること分かる。
 
 
 
 
 
 
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 登山道は、富士塚の脇から緩くカーブしつつ頂上に至り、そのまま反対側に下りている。
 
 敷石が階段状に置かれていて登りやすい。
 
 頂上には「浅間大神」の石碑が置かれていて、注連縄が掛けられていた。
 
 
 
 
 
 
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 「梅田女体富士」頂上から、神社本殿を眺める。
 
 高さ1.5㍍ではあるものの、わたしの身長1.8㍍を加えた目線からは、意外に高く見えた。
 
 
 
 
 神社の境内は広く、また遊具などもあって、いかにも地域の鎮守の穏やかさに溢れていた。
 
 その気配は、秋の日差しに似合っていて、いつまでもここに佇んでいたくなるような気持ちになるのだった。
 
 そして、こういう場所に置かれた富士塚こそ、いつまでも残って欲しいと願わずにはいられなかった。 

nice!(97)  コメント(85) 
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コメント 85

旅爺さん

散歩で行っても楽しめそうな神社ですね。
当地にも女体神社があるんです。
by 旅爺さん (2014-12-20 13:07) 

ぷち

大阪にも梅田という地名がありまして。
漢字を見てると身近に感じます。
by ぷち (2014-12-20 13:16) 

アルマ

女体の森と言う場所(神社)には行った事ありますが、女体神社ですか!
昔から子供の健康祈願は母親の願いですからね、大事にされてきたというのが
よくわかりますね(#^.^#)
by アルマ (2014-12-20 14:56) 

gillman

良い名前ですねぇ。確か筑波山にも男体山と女体山があったような気が…。昔の人は何かにつけて豊穣を願ったのですね。こういう神社に子供の遊具があったりして日常の一つになっている姿が好いですね。

by gillman (2014-12-20 15:43) 

めぎ

緑があると、富士山五合目から登り始めた辺りの雰囲気を思い起こしますね。
富士塚、いろんな形と姿があって、奥が深いですね。
鳥居などの真っ赤な色が印象的です。女体もそうだけど、火山のイメージもありますね。
by めぎ (2014-12-20 16:06) 

YAP

艶かしい名前だと思いましたが、いわれを知ってなるほどと思いました。
なんだか懐かしさを感じる神社に見えました。
by YAP (2014-12-20 16:38) 

hanamura

狛犬さんは、次回かなぁ?スルーかなぁ?
by hanamura (2014-12-20 16:52) 

ナツパパ

旅爺さん さん。
女体神社って各地にあるそうですね。
特に、北関東一円には多いのだそうですよ。
ここの神社には、豊穣の神様との説明がありましたけれど、
たしかに産みそして増やすのは女性ですものねえ。
その願いが感じられる神社でした。
by ナツパパ (2014-12-20 16:55) 

ナツパパ

ぷちさん。
梅田は、埋田からきた地名であるそうですよ。
湿地などを埋めて田にした土地、とでもいったらいいのでしょうか。
その言葉通り、記事の梅田は二本の大きな川にはさまれた低湿地だったそうです。
そういう環境でしたので、小さな子どもが亡くなってしまうことも多かったのでしょうか。
子どもの元気な成長を願って...地域の方々の大きな願いを感じます。
by ナツパパ (2014-12-20 16:58) 

ナツパパ

アルマさん。
女性に対する信仰は各地で見られますよね。
土偶などを見ても、産み育てる女性を像にして、
神としてあがめているように感じます。
女体、と名前はすごいのですけれど、由緒を知ると、
ここに神社を勧請した方々の願いが痛いほど感じられます。
by ナツパパ (2014-12-20 17:01) 

ナツパパ

gillmanさん。
伊弉諾尊伊弉冉尊の時代から、我が国には男女が一対という信仰があるようで、
それに陰陽思想も関わって、男神女神とそれぞれの神社があります。
大宮の氷川神社は男神で、近くに氷川女体神社があって、こちらは女神ですね。
男女一対で豊穣の神となるのは、なかなかエロチックな感じもして、良いものですね。
筑波山も同じ考えなのでしょう。
昔から続く神楽舞を見ると、これがまあ、天真爛漫なエロチックぶっりで、狩猟民族とは違う、
農耕民族の信仰を感じますねえ。
by ナツパパ (2014-12-20 17:08) 

ナツパパ

めぎさん。
富士塚はそれぞれ姿形が千差万別で、同じものがないといっていいと思います。
簡素な形から複雑なもの、そして大小...それを作り上げる富士講と地域の規模や熱意の差が、
それぞれの形に表れているのかも知れません。
梅田女体富士は小振りな富士塚でしたが、それだけに、こうやって残っていてくれたのが
ありがたいなあ、と思います。
塚周辺は整備されているようで、これからも残っていくと思います。
by ナツパパ (2014-12-20 17:12) 

ナツパパ

YAPさん。
いかにも地域の鎮守様といった境内は、穏やかな空気が流れていました。
それは、わたしが子どもの頃に遊んだ神社の雰囲気に似ていて、懐かしかったです。
おそらく全国各地にこういった神社があって、それぞれが地域の方々にとっては
思い出の一部分になっているのでしょう。
地域の核としての神社、大切な存在だと思います。
もうすぐ初詣の時期ですね。
今年は父の喪も明けますので、地域の神社に初詣に行こうと思います。
by ナツパパ (2014-12-20 17:15) 

ナツパパ

hanamuraさん。
あ、ええっと、狛犬については、年明け頃にと思っているんです(汗)
春日部富士塚巡り、初回分があと一つありまして。
次回は、その4つめの富士塚を...これが小振りを通り越して、小さな塚なんですけれども。
すみません、という次第で、記事にしたい狛犬はいくつも在庫を抱えているのですが、
なかなかそこに行き着かず...ううむ。
by ナツパパ (2014-12-20 17:18) 

ナツパパ

sugoimonoさん。
song4uさん。
tochiさん。
足立sunnyさん。
ぼんさん さん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2014-12-20 17:20) 

ナツパパ

t-adatitakaさん。
arail206さん。
甘党大王さん。
MORIHANAさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2014-12-20 17:22) 

engrid

ほっとするような富士塚ですね
きちんと祀られている様子に、地域の方の信仰を感じますね
なくしてしまいたくないこころを、おもいます
by engrid (2014-12-20 18:29) 

sevensea-south

女体神社、名前がすごいですね。
でも行ってみたい気もします。
by sevensea-south (2014-12-20 18:40) 

ma2ma2

富士山信仰は日本全国にありますね!
by ma2ma2 (2014-12-20 18:49) 

さとし

私もナツパパさんに影響されて、12/7に台町の浅間神社に行ってきましたよ。
by さとし (2014-12-20 19:06) 

てんてん

女体神社って名前から 恥ずかしがりやの僕は入れないかも
なるほど そういう事情で建立されたんですね
ほんと 富士塚 いつまでも残してほしいと思います。
by てんてん (2014-12-20 19:31) 

ぱぱくま

朱塗りの綺麗な神社ですね。
二つの漢字には色々な意味が込められていたのですね・・
奥が深いです。
by ぱぱくま (2014-12-20 19:41) 

hatsune

ずいぶん立派な木ですね。
木が大きいので、鳥居がとても可愛らしく見えますね♪
by hatsune (2014-12-20 22:16) 

みち

とてもお手入れが行き届いていますね。
写真を見ていても気持ち良く、優しい印象を受けました^^
ナツパパさん、背が高いのですね。
by みち (2014-12-20 23:40) 

Aちゃん

女体に登る・・・何か良からぬ事を考えそう?(^^;
by Aちゃん (2014-12-21 07:52) 

くまら

遊具も有るので子供達の遊び場になってるのかなぁ??
by くまら (2014-12-21 09:37) 

Silvermac

神社の名前は女體神社、今の人達は読めないかも。
by Silvermac (2014-12-21 10:01) 

小肥り

う~む・・・
日光には男体山があるから
女体山や女体神社というのがあっても
不思議はないか・・・
by 小肥り (2014-12-21 15:25) 

ナツパパ

engridさん。
ここは、昔から地域の鎮守様なのだと思います。
そういう、いわば、地域に根ざした緩やかな雰囲気が感じられました。
その雰囲気があればこそ、富士塚も維持管理されてきたのだろうなあ、と思います。
本当に、これからも残って欲しい富士塚です。
by ナツパパ (2014-12-22 08:55) 

ナツパパ

sevensea-southさん。
名前を見ると、たしかにギョッとしますよね(笑)
わたしも神社の名前を見て、へぇぇ...と思ってしまいましたもの。
由緒由来を伺うと、なるほどと思うのですが、たとえばデートも誘い、
もしくはケンカの場所に「...女体神社で待つ」は、うーむ(笑)
...あ、今はそんなふうに神社の境内を使うなんて無いかな。
by ナツパパ (2014-12-22 08:58) 

ナツパパ

ma2ma2さん。
ほんとそうですね。
似た形の山を○○富士と呼ぶのは日本中に見られますし、
外国の山までそう呼んでしまうのは、日本人の習性ですとか。
たとえば、米国・シアトルにはレーニエ山という名峰がありますが、
それもタコマ富士と呼んだそうですし。
日本人と富士山は、切っても切れない縁があるのですよ、きっと。
by ナツパパ (2014-12-22 09:01) 

ナツパパ

さとしさん。
あ、ありがとうございます。
富士塚、いかがでしたでしょう。
さとしさんのブログには、実物の富士山が多く、そして見事な姿で登場しますけれど、
富士塚が、さとしさんにどう映ったのでしょう...面白かった良いのだけれど。
よろしければ、また富士塚にお出でになってみてくださいね。
by ナツパパ (2014-12-22 09:05) 

ナツパパ

てんてんさん。
なんというか...インパクトのある名前ですものねえ。
調べてみると、関東地方、特に埼玉以北の地域に多く点在する神社なのだそうです。
埼玉以北の地域は、江戸時代以降、広大な農村地帯でしたから、生産と豊饒を司る神様は
地域の守り神としてありがたい存在だったのだろうと思います。
...男はこういう場合、生産と豊饒じゃなくて、浪費と散財になりやすくて(笑)

by ナツパパ (2014-12-22 09:09) 

ナツパパ

ぱぱくまさん。
地域の氏神様として神社を建立して、神様を勧請する際、いろいろと考えたことと思います。
春日部は武蔵国になるわけですが、一の宮は大宮にある「氷川神社」で、あそこは男神で、
少し離れた場所に、氷川女体神社があるんですよね。
おそらく、この地域の皆さんは、氷川神社よりも生産と豊饒を願って、女体神社の方を
選んだのではなかろうか、と想像したりします。
本当に、言葉にも歴史があるのですね。
by ナツパパ (2014-12-22 09:14) 

ナツパパ

hatsuneさん。
大きい銀杏なんです。
周りに木がなくて、また日当たりも抜群のところに植わっていましたので、
ここまで大きく育ったのだろうかなあ、と思いますねえ。
富士塚のシンボル、もしくは守り手のように感じられました。
晩秋はきっと、紅葉もきれいなことと思います。
by ナツパパ (2014-12-22 09:16) 

ナツパパ

macharunさん。
makimakiさん。
nicolasさん。
momoさん。
ブラザー★ボブさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2014-12-22 09:18) 

ナツパパ

月夜さん。
たくやさん。
comomonさん。
ちくわさん。
隊長さん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2014-12-22 09:19) 

ナツパパ

みちさん。
神社の境内は、概してきちんと清掃されていることが多いのですけれど、
ここもまた、地域の鎮守様だからなのか、隅々まできれいでした。
広場の遊具もきれいでしたし、地域の方々が定期的に清掃していらっしゃるのだろうと思います。
そういう地域って良いなあ、と思いますねえ。
富士塚もまた、地域の方々の手で管理されているのでしょう。
そういう様子は見ていて嬉しいものでした。
by ナツパパ (2014-12-22 09:23) 

ナツパパ

Aちゃん さん。
あはは...たしかに(笑)
この神社が創建されたのは901年、と平安時代の頃ですから、
その頃は今よりもずっと性に関しては大らかだったそうですので、
女性の持つ性的な魅力もしくは魔力(笑)も神の力と思われたかも知れません。
生産と豊饒と、漢字で書くと堅苦しくなりますがねえ。
by ナツパパ (2014-12-22 09:26) 

ナツパパ

くまらさん。
おそらく、ここは子どもの遊び場にもなっていることと思います。
わたしが子どもの頃って、地域の神社は遊び場でしたもの。
この神社のように遊具などはなかったですが、広い境内があって、
そこで鬼ごっことか隠れん坊とか、そうやって遊んでいたように思います。
今思うと、なんとまあ単純な子どもたちであったことか(笑)
あ、野球もやってたなあ...ソフトボールを手で打って...懐かしいなあ。
by ナツパパ (2014-12-22 09:30) 

ナツパパ

Silvermacさん。
女体を旧字で書くとそうなるのですねえ。
これは普段なかなか見ない字ですから、読むのも大変そうです。
ましてや書くとなると...わたしダメです(笑)
そういえば、以前訪れた台湾は、簡体字ではなく、昔ながらの字を使っていまして、
たとえば台湾の湾もすごく難しい字体なのでした。
あれ書くの大変そうですが、昔はみなそうだったんですよねえ。
by ナツパパ (2014-12-22 09:33) 

ナツパパ

小肥りさん。
あ、たしかに男体山、ありますよね。
すると、どこかに女体があるのだろうか。
すみません、今度調べてみます。
gillmanさんからのお話↑でもありましたが、筑波山は二つある頂上がそれぞれ、
男体女体に分かれて祀られているそうですね。
男女一対が、この国の基本なのでしょう。
唯一神の信仰よりもずっと穏やかに感じられるのは身びいきでしょうか。
by ナツパパ (2014-12-22 09:36) 

あおたけ

女体富士、なるほどそういう由来があるのですね。
てっきり富士塚の形が女体のふくよかなある部分を模してあるのかと、
よからぬ想像をしてしまいました。。。スミマセン(^^;)
高さは無いものの、どことなく落ち着く、
頂上からの眺めですね(^^)
by あおたけ (2014-12-22 09:37) 

ナツパパ

kanameさん。
ともちさん。
yohtamboさん。
やってみよう♪さん。
aokenさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2014-12-22 09:38) 

ナツパパ

あおたけさん。
この神社がある梅田という地域は、大きな川に本にはさまれた低湿地だったそうですが、
今では、春日部市域の郊外として、住宅が広がる穏やかな地域になっていました。
その穏やかな雰囲気がそのまま神社でも感じられて、それがとても心地よかったです。
地域の鎮守様って、そういえば、わたしの住む地域でも同じような雰囲気でしたっけ。
そういう場所があるって良いなあ、と思いました。
ここの富士塚も、そういう神社の雰囲気に似て、穏やかな姿形でした。
by ナツパパ (2014-12-22 09:43) 

ナツパパ

kurakichiさん。
mwainfoさん。
yu-papaさん。
さる1号さん。
wattanaさん。

nice、ありがとうございます。

by ナツパパ (2014-12-22 09:44) 

ナツパパ

ken_jpさん。
ヨタ8さん。
たかぼんさん。
oink!さん。
今造ROWINGTEAMさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2014-12-22 09:46) 

ナツパパ

akihiro-sさん。
ちょんまげ侍金四郎さん。
tyapiさん。
okin-02さん。
AKIさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2014-12-23 09:33) 

ナツパパ

ryo1216さん。
いっぷくさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2014-12-23 09:34) 

kyon

女体とは、ちょっとドキッとするネーミングですね^^
by kyon (2014-12-23 18:07) 

北海道大好き人間

>梅田地区は大落古利根川と古隅田川に囲まれた低地だが
利根川は確か、大規模な工事をして今の流れになったはずですね。
東北自動車道で利根川の鉄橋を渡るのですが、他の河川にかかる鉄橋と違って、その長さに驚かされます。

>女体とはすごい名前だが、生産と豊穣を表すものであり~
本家・富士山も、ご神体は「女神(コノハナサクヤヒメ)」ですから、地元の人間としてはさほど驚くこともないですが、名前はまさに「そのもの」ですね。

by 北海道大好き人間 (2014-12-23 19:50) 

Inatimy

こじんまりとコンパクトにまとめられてても、いろんな植物が生えていて、
濃縮された感じ。 その名の通り、豊かですね^^。
頂上の石碑の石の色も緑がかってて神秘的。 
多めにみても155cmしかない私には親近感のわく高さです♪
by Inatimy (2014-12-23 20:20) 

myumyu

素朴な感じがします、石段もこの長さなら頂上を目指して楽々登れますね。
by myumyu (2014-12-23 20:29) 

駅員3

素晴らしい歴史のある神社ですね。
記事の題だけ拝見した時に、日本では『山』は男性名詞なのか女性名詞なのかと考えてしまいました。
世界各地の言語によって男性名詞だったり女性名詞だったり、その両方だったりしますが、なるほどここは神社の名前が付いたのですね。
古の人々の豊穣と安穏を願う気持ちが偲ばれます。
by 駅員3 (2014-12-25 07:13) 

小梅姉

朱の鳥居と本殿が、独自の主張をしていますね(^^)
by 小梅姉 (2014-12-25 08:17) 

ふゆん

めりーくりすます( ・∀・)ノ゛

ちんまいけれどきれいにまとめられてて
盆栽の寄せ植えみたいでかわいらしいですね(・∀・`)
by ふゆん (2014-12-25 10:30) 

gardenwalker

こんばんは
境内に遊具があったりして
いまでも子供の遊び場なんでしょうね
こういう場所ってほっとしますね
by gardenwalker (2014-12-26 17:30) 

me-co

女体・・・とは、今では付けられないネーミングですねぇ。
どんな真摯な理由でも却下されるだろうなぁ・・・それを考えると人間の価値観って凄いと思います。
by me-co (2014-12-27 23:14) 

aloha

骨が豊かと書いて『体』と読むのですか。
やはり体は骨がしっかりしていないと、という意味なのですかね。
ちょっとドキっとする名前ですが、由来と聞くと納得です。
by aloha (2014-12-28 01:19) 

小肥り

富士塚ですけどね。2、3日前に見たNHK「課外授業(ようこそ先輩)」では
映画監督の是枝裕和氏。練馬区立北町小学校のOB。
駅近くにある浅間神社の富士塚。猿のレリーフがいっぱい。
宮司さんが富士塚の由来なんぞを説明してましたよ。。
by 小肥り (2014-12-28 19:37) 

めい

緑を大事にしている可愛い神社ですが
女体神社の名前にはちょっとビックリしました
何が御祭りしてある神社なんでしょうね
ナツパパさん良いお年を御迎えくださいね
by めい (2014-12-29 19:44) 

ナツパパ

kyonさん。
そうなんですよね。
わたしも初めて見たとき、ドキッとしちゃいました(笑)
関東地方、特に北の方には、同名の神社が多くあるそうです。
農業地帯では、生産と豊饒の神への信仰が篤いのだと思いますねえ。
by ナツパパ (2014-12-30 09:33) 

ナツパパ

北海道大好き人間さん。
関東地方には、数は少ないのですけれど、大きな川が流れています。
その川を、舟運として利用したのが江戸幕府で、そのため、河川の改修工事を
営々と続けてきたそうですね。
最盛期には、利根川は銚子から群馬の倉賀野河岸まで、途中で分かれて、鬼怒川の今市あたりまで、
そのほか、小貝川江戸川の船運も盛んだったそうです。
比較的大量の荷物を運べる船運は、その時代の高速道路だったのかも知れませんね。
江戸時代、特に後期は、近世だったのだ、ということが分かりますね。
by ナツパパ (2014-12-30 09:39) 

ナツパパ

Inatimyさん。
小振りな富士塚ではありますが、富士塚に必須とされるものがほとんど備わっていました。
無いのは合目石くらいでしたが、これは、登山道が短い故、仕方ないことでしょう。
独立した山容もなかなか良いですよね。
小さいけれど、良い富士塚でした。
by ナツパパ (2014-12-30 09:42) 

ナツパパ

myumyuさん。
そうですね、直線でしかも石段が付いていますので、親切な登山道でした。
この神社は地域の鎮守様ですので、数日後の初詣には大いに賑わうことでしょう。
富士塚にのぼる方も多いことと思います。
賑やかなのだろうなあ、と愉しく想像します。
by ナツパパ (2014-12-30 09:44) 

ナツパパ

駅員3さん。
日本語には男女の指定がないので、そういうところは迷いますよね。
日本には、各地の山に、それぞれ祀られている神があって、男神女神、様々のようですね。
北海道大好き人間さんからのコメント↑にもありましたが、富士山は木花咲耶姫で女神ですし、
神話での、この国の成り立ちから見て、男女一対があるべき姿なのかも知れません。
わが家の女神は(...あ、カミさんのことですが)、それはそれは強くて、圧倒されます(笑)
by ナツパパ (2014-12-30 09:49) 

ナツパパ

小梅姉さん。
鮮やかな色合いが素敵ですよね。
ここの神社は本殿も丹色に塗られていて、あでやかな雰囲気でしたし、
鳥居の赤もまた、素晴らしいアクセントになっていると思います。
神社の名前故にこの色なのかなあ、とも思うのですが...さて。
by ナツパパ (2014-12-30 09:52) 

ナツパパ

くーぺさん。
風船かずらさん。
まっつんさん。
くらいふさん。
lamerさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2014-12-30 09:53) 

ナツパパ

ハマコウさん。
yamさん。
シルフさん。
ネオ・アッキーさん。
RANPOさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2014-12-30 09:54) 

ナツパパ

ふゆんさん。
遅れに遅れてしまいましてすみません。
メリークリスマス&年末のご挨拶を申し上げます。
そうなんですよね、ここの富士塚は小振りですが、それ故なのか、
とても可愛らしい姿なのでした。
わが家にも欲しいと思いましたが、とてものこと入りきらないのでした。
by ナツパパ (2014-12-30 09:56) 

ナツパパ

gardenwalkerさん。
そうなんだとおもいます。
広い境内はきちんと清掃されていて、遊具もまた、ちゃんと使えるようになっていました。
きっと子どもたちが遊んでいるのだろう、と思います。
そういう神社がある地域って良いですよね。
子どもの頃遊んだ思い出が大人になってもそのまま残っていて、自分の子どももまた
そこで遊んでいる情景ってあこがれます。
by ナツパパ (2014-12-30 09:59) 

ナツパパ

me-coさん。
仰るとおりだろうなあ、と思いますねえ。
いかに動機が信仰故であったとしても、この名前では非難が起こることでしょう。
それは仕方ない面もあるように思いますけれど、反面、古代から中世までの、
大らかな性に対する姿勢にあこがれたりもします。
どちらかに抑圧的な姿勢ではなく、ともに愉しむ性への姿勢に、なんですけどね。
by ナツパパ (2014-12-30 10:02) 

ナツパパ

alohaさん。
旧字体で、体はこう書くのですね。
わたしなど、知ってはいましたが、実際使われているのは初めてでした。
漢字は表意文字、それぞれに意味が備わっているのだなあ、と思います。
わたしなど、骨の上に豊に肉が付きすぎていて...ううう...忘年会でのご乱行がっ(笑)
by ナツパパ (2014-12-30 10:05) 

ナツパパ

小肥りさん。
あ、そこの富士塚、わたしも登りましたよ。
大きくて姿が良くて、第一級の富士塚と思いましたねえ。
さるは浅間様の使い、ということから、富士塚には多くの猿の石像があります。
皆それぞれ個性的で、表情も豊か、見応えがあります。
わたしもその番組見たかったです。
...惜しいことしたなあ。
by ナツパパ (2014-12-30 10:08) 

ナツパパ

めいさん。
ここの神社は、国産みの神である、伊弉冉尊(いざなみのみこと)が祭神だそうです。
もともと低湿地だった土地を埋め立てて農地にした地域だったそうで、産土神として、
国産みの伊弉冉尊は人々の心にしっくりと来る神だったのでしょうね。
901年の創建だそうですから、この地で1000年以上、今歩いていると、
立派な住宅地であり農地になっています。
by ナツパパ (2014-12-30 10:14) 

ナツパパ

ひろころさん。
MIMIZUKさん。
響さん。
NO14Ruggermanさん。
amoさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2014-12-30 10:15) 

ナツパパ

モリガメさん。
楽っくん。(らっくん)さん
kouichiro_s3さん。
かめむしさん。

nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2014-12-30 10:17) 

ねじまき鳥

来年も楽しい記事を宜しくお願いします!
良い年をお迎えください。

by ねじまき鳥 (2014-12-31 02:11) 

TERU

今年1年大変お世話になりました。
穏やかな新年をお迎えくださいませ。
by TERU (2014-12-31 17:29) 

ナツパパ

ねじまき鳥さん。
ねじまき鳥さんのブログは、城好きの者にとっては勉強になる記事ばかりです。
なかなか伺えず、申し訳ないのですが、来年もまた、出来る限りおじゃましようと思っています。
来年もまた、ねじまき鳥さんにとりまして素晴らしい年となりますように。
よいお年をお迎えくださいね。
by ナツパパ (2014-12-31 19:47) 

ナツパパ

TERUさん。
こちらこそ、大変お世話になりました。
来年もまた、どうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えくださいますよう。
by ナツパパ (2014-12-31 19:48) 

ナツパパ

harryさん。
ぼんぼちぼちぼちさん。

nice、ありがとうございます。
そして、良いお年をお迎えくださいますよう。
by ナツパパ (2014-12-31 19:56) 

ナツパパ

kiyoさん。
nice、ありがとうございますございます。
by ナツパパ (2015-01-02 20:47) 

ナツパパ

れもんさん。
nice、ありがとうございますございます。
by ナツパパ (2015-01-05 21:28) 

ナツパパ

furuさん。
nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2015-01-06 20:31) 

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