So-net無料ブログ作成

十条富士に登る [山に登ろう]

 

 

    52.jpg

 

 京浜東北線「東十条駅」を降りて、昔ながらの街並みを5分ほど歩くと、「十条富士」がある(写真上)。

 小学校や公園などが集まる一角、ちょうど交差点の脇にある小高い築山が目指す富士塚だった。

 周囲の街並みに違和感なく溶け込んでいるのは、古くからこの地にあったからだろう。

 よく見ると、独立型の均整の取れた山容で、周囲は高い木が生えていて、堂々とした佇まいの富士塚である。

 

 

 

  53.jpg

 

 近寄ってみると、かなり大きい富士塚である。

 周囲20メートルくらい、高さも7~8メートルはあるだろうと思う。

 富士塚の周囲は柵で囲まれていて、清掃補修も定期的に行われているようだった。

 

 

  54.jpg

 

 富士塚の入り口には「富士神社」の額がかかった鳥居。

 そこから一直線に階段がのびていた。

 階段の中程には、江戸時代作と思われる狛犬一対も。

 

 頂上までの山腹には、たくさんの石碑が建っていて、どれも富士講のものだった。

 石碑はよく手入れがされていて、朱色の色彩も鮮やかに残っている。

 

 ここの富士塚には「伊藤元講」という富士講があって、毎年6月30日、7月1日に大祭を行う。

 その2日間は、大勢の参拝者で賑わうそうだ。

 富士塚の整備や石碑も手入れなどは、その富士講の手によってなされているのかもしれない。

 

 

  55.jpg

 

 頂上は意外に広く、縦長の十畳ほどだろうか(写真上・上左)。

 富士山神社から分祀された神様を奉る石祠が置かれている。

 

 ここ「十条富士」は、江戸後期に作られたもの。

 1840(天保11)年には、富士塚として信仰を集めていた、と石碑の記録に残っているそうだ。

 鳥居と頂上の石祠、石碑の多くは、1881(明治14)年頃までに作られたものらしい。

 

 すっきりした山容は、元々古墳だったものを改造して富士塚としたものだとか。

 最近は高い建物に周囲を囲まれてしまったが、以前は富士山もよく見えたことだろう。

 頂上から下を見ると、意外な高さに驚く。

 

 

  56.jpg

 

 十条富士山の脇を通る道は、「岩槻街道」といって、江戸初期からの街道である(写真上)。

 湯島から赤羽駅付近までは、上野台地の縁に沿って通っている。

 台地の下は、隅田川まで一面の田んぼだったから、台地に道が出来たのだろう。

 徳川将軍の日光参拝、日光への例幣使などもこの道を通ったそうで、当時の重要街道だった。

 

 今でも、赤羽への抜け道として車の通行量の多い道路である。

 ただ、昔からの道のためか歩行者への配慮は少なく、ちょっと危ない。

 

 そこで、だろうか、道路拡張の計画があるようで、富士塚近くの公園に説明が張ってあった。

 それによると、この地域で道路が拡張された場合、富士塚が削られることになりそうなのだ。

 すでに計画は決まっていて、あとは工事を待つ状態らしい。

 わたしなどは、歴史のある富士塚を保存して欲しいと思うのだが...今後がちょっと不安な富士塚なのだった。


nice!(22)  コメント(45) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 22

コメント 45

ヨタ8

ぜんぜん知らずに、赤羽で会合が有るときに目の前をいつも通過していましたよ~、また4月から、赤羽の会場で月一の会合が有るので、時間の有るときに寄って観たいと思います(^^♪
by ヨタ8 (2010-03-08 15:57) 

gop

東十条なんて飲み屋しか思い浮かばないです(笑)
花見は4/3か4/4でしょうかねぇ。
by gop (2010-03-08 18:32) 

tateichi_m

狛犬の可愛らしい?顔、どこかで見覚えが?・・・と思いきや、
息子が幼少の頃に観ていたNHKのアニメ、
「忍たま乱太郎」に出てくる犬に似ています。(爆)
by tateichi_m (2010-03-08 19:13) 

manamana

結構上から見下ろすと高いですね。
こういう風景は残しておきたいですね。
by manamana (2010-03-09 00:11) 

めぎ

神様の区域を崩して道路を造ると、祟られそうな気がするんですがねえ。
by めぎ (2010-03-09 07:28) 

YAP

ナツパパさんの富士塚の記事でいつも感心させられるのは、歴史的なことまでお調べになって解説してくださっていることです。
私なんて、歴史にとんと疎いので、いつもなるほどと読ませていただいてます。
ここは階段も整備されていて、登りやすそうですね。
by YAP (2010-03-09 08:07) 

ナツパパ

ほりけんさん。
nice、ありがとうございました。
東京は面白いなあ、と思うのは、散歩をしていて様々な地域があることでしょうか。
大手町や銀座、六本木のような街から、今回訪れた十条のように、昔ながらの街並みまで、
たくさんの、そして個性的な街並みがあります。
どれがどう、というものではなく、それぞれの街並みを愉しみながら散歩が出来るのは、
東京住まいの良い面でしょうか。
by ナツパパ (2010-03-09 08:22) 

ナツパパ

takemoviesさん。
nice、ありがとうございました。
山手線や京浜東北線に乗っていると、御徒町付近から田端、赤羽あたりまで、西側は崖になりますね。
あれはたぶん、隅田川の河岸段丘だと思うのですが、上と下で街並みがガラリと変わっていて
珍しいなあ、と思います。
明治の写真を見ると、今のJR戦から東は一面田んぼなんですよねえ。
その地域に家が建ったのは、明治の終わりから大正にかけて、一方、崖の上はずっと以前から、
その時期の違いが、街並みにも出ているのでしょうね。
by ナツパパ (2010-03-09 08:27) 

ナツパパ

タケルさん。
nice、ありがとうございました。
富士塚は東京都内、そして近郊に多く残っているのですが、満遍なくあるのではなくて、
偏在しているのですね。
一番多いのは、江戸川区や足立区など。
東京から西側の、そして平坦な田園地帯に多くあります。
なぜかなあ、と不思議なのですが、一つは富士講が盛んだったからかも。
そして、もう一つは、富士山がよく見えたからじゃないかな、というのがわたしの推論でして。
富士塚から富士山を望む、というのが、一つのパターンだったのかな、と思いますねえ。
by ナツパパ (2010-03-09 08:31) 

ナツパパ

sigeruさん。
nice、ありがとうございました。
富士塚を訪れて思うのは、どの富士塚も個性的だなあ、ということでしょうか。
いくつかのお約束、たとえば、頂上に浅間神社や富士山神社の石祠、とか石碑を建てるとか、
いくつかあるのですが、それだって、あればいい、というくらいで...
土を盛っただけの富士塚、花で覆われた富士塚、など、様々なバリエーションを楽しめます。
富士塚が作られた時期は江戸後期がほとんどだったので、その情報はアバウトな形でしか
伝わらなかったのでしょう。
それで、各地でそれぞれが考えた富士塚が作られたのじゃないかな、と思うんですよねえ。
おかげで、今でも富士塚を愉しむことが出来ます。
by ナツパパ (2010-03-09 08:36) 

ナツパパ

ヨタ8さん。
あっ、この道を通られるのですね。
わたしも、仕事でたまに通るのですが、結構便利な道なんですよね。
今回歩いて思ったのは、昔ながらの街並みが良いなあ、というものでした。
その中に、違和感なくあった富士塚、なかなか良いものでしたよ。
機会がありましたら、一度お出でになってみて下さい。
十条駅は、東口方面に賑やかな商店街があって、そこを歩くのも愉しいものです。
お出での節は、是非東口界隈の散歩も併せて。
by ナツパパ (2010-03-09 08:40) 

ナツパパ

gopさん。
十条駅近くは、風情のある飲み屋が多かったですねえ。
で、そういう店には、昼から一杯愉しんでいるお客さんが結構いらっしゃって。
その一種駘蕩とした雰囲気は良いものでした。
わたしがいける口でしたら、一杯愉しむところなんですがね、たぶん無理(笑)
雰囲気だけ愉しんでいる方が無難だと思いますねえ。
by ナツパパ (2010-03-09 08:44) 

ナツパパ

今造ROWINGTEAMさん。
nice、ありがとうございました。
最近友人の間で、ウォーキングをする夫婦が増えました。
朝や夜など、運動用の上下を着て速いスピードで歩いていらっしゃるところに出会ったりします。
あれはたしかに運動、体に良さそうです。
一方、わたしの富士塚巡りなどは、散歩と行ってお、だらだら歩くだけで、運動かどうか
心許ない感じがして、ウォーキングの皆さんとは一緒に出来ません。
でもね、ココロのリフレッシュにはなるなあ、と思っているんですよねえ。
by ナツパパ (2010-03-09 08:48) 

ナツパパ

ttteichi_mさん。
ああっ、たしかに「忍たま」に出てくる犬に似てますねえ。
我が家でも、息子がずいぶん長く見ていましたっけ。
あれは大人が見ても面白かったですねえ。
妻など、主題歌を歌っていたのがアイドル君でしたので、その方で熱心に(笑)
今でもやってるんですよね、あの番組。
by ナツパパ (2010-03-09 08:51) 

ナツパパ

manamanaさん。
周囲の街並みと一緒に、いつまでも残って欲しいなあ、と思うのですがねえ。
たしかに道は狭くて、歩行者も危なかったりするので、地元の皆さんは道路整備は
して欲しいところだと思います。
それを考えると、うーん。
なんとか残してもらえたらなあ、と思うのですがねえ。
by ナツパパ (2010-03-09 08:53) 

ナツパパ

めぎさん。
富士塚の向かいは小学校で、そちらを削ることは出来ないのだと思います。
そして、富士塚は今公園内の施設扱いですので...
おそらく全部が無くなることはないと思いますが、改修ないし縮小はあるかも知れません。
それを考えると残念な思いになります。
by ナツパパ (2010-03-09 08:57) 

ナツパパ

YAPさん。
わたし自身、ばりばりの文系で、歴史も好きなんですよ。
で、つい、あれこれ調べるクセがついているのですが、今はネットで簡単に調べられるので楽になりました。
でも、ネットの情報って、2次的情報が多いので、そこは気になりますけれど。
そこで本や資料で調べるですがね、それが愉しいんです。
結局、富士塚が好きだからなんだろうなあ、と思いますねえ。
ここの富士塚は、階段に手摺りがついていて、ホント、登るのが楽で安全でした。

by ナツパパ (2010-03-09 09:03) 

小肥り

「◎◎富士」や「△△富士塚」があちこちにあるんですね。
前回はたしか西新宿だったような・・・
漫然と歩いているのかつい網膜を通り過ぎてしまいます。
蝦夷富士や津軽富士のようなほんものの山もあります。
若ければチャレンジしたいけど・・・
☆(°о°)☆

by 小肥り (2010-03-09 11:56) 

ひろころ

いい表情の狛犬が鎮座してますね(^^*)
富士塚を削ってまで道路を拡張する必要がある、って事なんですよねぇ。
已むに已まれずでしょうが、何とも残念な気持ちです。
by ひろころ (2010-03-09 16:11) 

いまどき

はじめまして、私は岩槻街道でつながっている隣の赤羽の人間です。
岩槻街道の拡張工事のため、こちらでは既に家屋の立ち退きや新しいマンション建設が進んでいます。前は昔夏かしい木造建築や昭和の残像のようなものがたくさんあって、散歩にはもってこいだったのですが、味気なくなってきました。考えてもいなかったのですが、拡張工事が中十条に延びれば当然お富士さんもひっかかってしまうんですね。しかし、これはれっきとした文化遺産なのですから削るという発送自体おかしいと思います。普段の静かなお富士さんもいいですが、毎年6月31日と7月1日は富士開きの大きな縁日があります。
露店の数もすごいですが、この日は富士講の人によって「麦わら蛇」というお守りが授与されます。駒込や小野照崎神社でもそうですが。この蛇を台所の水まわりに吊るしておくと、水あたりや疫病にならないと昔から言われています。
十条富士は北区の大きな遺産のひとつです。なんとか壊さないで欲しいです。
by いまどき (2010-03-09 19:03) 

akira isida

懐かしさの残る街ですね.

大衆演劇で有名な「篠原演芸場」も近くみたいです.
http://www.engeki-g.com/kouen/kantou/shinohara/top.html

出し物はと・・・
http://www.hpfree.com/engeki/
「立川大衆劇場」って,うちの近所です.

by akira isida (2010-03-09 22:02) 

じゅんぺい

富士塚だけで本が一冊できてしまいそうですね!!!
by じゅんぺい (2010-03-10 07:44) 

ナツパパ

小肥りさん。
一説によると、関東地方には、400座以上の富士塚がある、ということです。
東京だけではなく、神奈川、千葉、埼玉、と富士塚のある街は多いんですよ。
そのうち、主だった富士塚だけでも登ってみたいなあ、と思うのですが、これがなかなか。
まあノンビリとやっていこう、なんて思っているところなんです。
そうそう、小肥りさんお住まいの地域(...想像ですが)にも、素晴らしい富士塚があるんですよ。
今度記事で紹介しましょう。
by ナツパパ (2010-03-10 18:08) 

ナツパパ

Lionbassさん。
nice、ありがとうございました。
富士塚の魅力は、なんと言っても仕掛けや細工のおもしろさ...というのがわたしの偏見です(笑)
実際の富士山を模して、氷穴や浅間神社、果ては大沢崩れまで細工してしまうのですから。
それを発見しつつ頂上まで歩いていくのは、箱庭を見るような面白さがあります。
こういう細部に凝る性癖というのは、江戸時代から変わらないんですね。
by ナツパパ (2010-03-10 18:14) 

ナツパパ

ひろころさん。
富士塚全部が壊される、というわけではなさそうなんですが、それでも敷地の多くが
道路用地になってしまうみたいですねえ。
交通量の多い道ですので歩行者の安全には必要なんでしょうが、ちょっと残念です。
富士塚のまわりの街並みも、なかなかノンビリとした良い雰囲気なんですよ。
おすすめの散歩コースです。
by ナツパパ (2010-03-10 18:17) 

ナツパパ

いまどきさん。
はじめまして、ようこそ。
この「十条富士山」を見物した後、そのまま赤羽まで歩いていきました。
仰るとおり、環七を過ぎると、道路拡張の工事が始まっていましたっけ。
がらんとした街並みはやはり味気ない感じがしました。

十条富士山は地元の皆さんから「お富士さん」と呼ばれているんですね。
みなさんから親しまれているんだなあ、と感じました。
道路拡張で、富士塚全部が無くなることはないと思うのですが、鳥居すれすれかもう少し奥まで
道路になってしまうかも知れませんね。
by ナツパパ (2010-03-10 18:22) 

ナツパパ

be-sunさん。
nice、ありがとうございました。
王子から十条にかけては、見所が多いんです。
王子界隈では、まず飛鳥山、石神井川の渓谷、王子稲荷、名主の滝...
それぞれ、江戸時代からの遊山の名所でした。
今でも公園などになって整備されていますから、散歩に愉しい地域です。
十条駅東口の商店街も良かったですよ。
by ナツパパ (2010-03-10 18:28) 

ナツパパ

akira isidaさん。
大衆演劇って理屈抜きに楽しめて良いものです。
友人に好きなヤツがいましてね、以前は結構行っていたものでした。
あはは...と笑ってすっきり、そんな感じでしたっけねえ。
今時のTVで垂れ流しているバラエティー番組なんぞ、足下にも寄れない完成度。
懐かしいなあ。
今でもあの頃の人たちががんばっているのでしょうか。

by ナツパパ (2010-03-10 18:32) 

ナツパパ

じゅんぺいさん。
富士塚ファンの方って結構いらっしゃるようで、実は本も出ているんです。
それもとびっきり分かりやすくて、熱の入った良本です。
...と、名前を紹介しようとして、本棚に埋もれて発見できません。
困った...また後で追伸することにしますね。
by ナツパパ (2010-03-10 18:36) 

ナツパパ

じゅんぺいさん。
追伸 申し上げたかった本は以下の通りです。

有坂蓉子著 「ご近所富士山の「謎」 」講談社+α新書 。

とても分かりやすく、また、絵で紹介されているので、富士塚の様子が良く分かります。
本屋さんで見かけられたら、一度ご覧になってみて下さいね。
by ナツパパ (2010-03-10 19:42) 

myumyu

富士塚、関東地方にも沢山あるんですね、どれもそれぞれ特徴があって登るたびに新鮮で良いですね。私は未だ登ったことがありません、近くの富士塚、探してみたくなりました。
by myumyu (2010-03-10 21:08) 

gillman

十条にも立派な富士山があるんですね。ナツパパさんのブログを見てぼくも今度子供の頃散々登った千住神社の富士山に行ってみようと思っています。
by gillman (2010-03-10 21:58) 

ナツパパ

いっぷくさん。
nice、ありがとうございました。
富士塚巡りも今回で25座になりました。
とりあえず50座踏破を目指しているのですが、魅力的な富士塚はまだまだ多いです。
東京以外の街にもたくさんの富士塚があって、そこにも伺いたいなあ、と思っているところ。
これからも愉しみは続きそうです。
by ナツパパ (2010-03-11 08:21) 

ナツパパ

★まっと★さん。
nice、ありがとうございました。
実物の富士山の山開きは7月1日、多くの富士塚でも、その日に併せて山開きやお祭りがあります。
ここ「十条富士山」でも、やはり6月30日、7月1日にお祭りがあるそうですね。
おそらく屋台などもたくさん出て賑やかなお祭りなんだろうなあ、と思います。
今年は行ってみようかな、と思うのですが、なにせ平日...そこがチトつらいですねえ。
by ナツパパ (2010-03-11 08:26) 

ナツパパ

MERIさん。
nice、ありがとうございました。
富士塚はほとんど関東地方内にあります。
そういう意味では、ごく地方的な流行だったのかも知れませんね。
でも、関東地方以外にもいくつかあって、一番すごいなあと思ったのは、静岡県吉原の富士塚。
富士山の真下、すぐそばに富士塚があるんですよねえ。
晴れた日には、富士山と一緒に写真が撮れます。
いつかは、と思っているのですが...。
by ナツパパ (2010-03-11 08:30) 

ナツパパ

myumyuさん。
富士塚は江戸後期から明治、大正までの間に作られました。
一番の流行は江戸時代、その頃は江戸文化の爛熟期でしたから、作り手の皆さん、まあ凝ること。
あれこれ仕掛けを考え、それを作ってニンマリされていたことと思います。
今でもその仕掛けや造作が残っていて、わたしなども見てニンマリすることがありますよ。
そういうとき、きっと江戸の人たちと繋がっているのだなあ、と思ったりします。
by ナツパパ (2010-03-11 08:33) 

ナツパパ

gillmanさん。
是非是非お出でになってみて下さい。
ただし、7月1日に...千住神社の富士塚は、その日だけの公開なんです。

千住の街は富士塚の多く残るところで、あの界隈だけで4座あります。
神社も多い町なので、富士塚もそれと一緒に作られたのでは、と思います。
わたしはまだ2座しか登っていないので、近いうちに伺わなければなりません。
...なりません、というのは違うかな。
行ってみようと思います、くらいなんですよね、それくらいのスタンスでやっています。
by ナツパパ (2010-03-11 08:37) 

hideyuki2007y

毎日高崎線の中からこのあたりを眺めています。でも、東十条の駅で下車したことはありませんでした。赤羽は住んだことがあって、王子でも何度も降りたことがあるのですけどね。この界隈はアップダウンが以外に多いところとの印象です。
by hideyuki2007y (2010-03-12 01:21) 

ナツパパ

gillmanさん。
nice、ありがとうございました。
全く話は違うのですが、先日本郷の「近江屋」さんのケーキを頂きました。
さすがに老舗、美味しかったですねえ。
本郷界隈は、古くからの店も多いと聞きます。
一度食べ歩きを、と狙っているのですが、さて。
by ナツパパ (2010-03-12 08:09) 

ナツパパ

hideyuki2007yさん。
わたしもこの界隈はほぼ初めてに近い感覚で歩きました。
行ってみるとこれが面白いところ...駅の東と西で全く性格が違うんですよねえ。
東側の、庶民的な商店街も良いですし、西側の昔ながらの街並みも良かったです。
王子~赤羽がこれほど魅力的な散歩道だったとは...また行くことになると思いますねえ。
我が家の近所から赤羽まで、バスで一本ですので、意外と近いんです。
by ナツパパ (2010-03-12 08:13) 

ナツパパ

飛狼さん。
nice、ありがとうございました。
飛狼さんもご存じの通り、十条駅周辺は、とくに東口は大変賑やかな商店街。
あの活気と価格の手ごろさはとても魅力でした。
近所にあれば日々の買い物も愉しいだろうなあ...などと想像(妄想 笑)したりして。
そこから鉄道を越えただけで、がらっと雰囲気が違っていて、それも面白かったですねえ。
by ナツパパ (2010-03-17 07:55) 

ナツパパ

くーぷらんさん。
nice、ありがとうございました。
京浜東北線に「東十条駅」、埼京線に「十条駅」と、この界隈には、二つの駅があります。
その間は住宅街で、昔ながらの佇まいが懐かしい感じの所です。
ブラブラと散歩するには格好なところ...そういえば、最近散歩してませんねえ。
友人のS君も忙しくて、そろそろ始動しなければと思います。
by ナツパパ (2010-04-05 20:09) 

メープルシロップ

>東側の、庶民的な商店街も良いですし、西側の昔ながらの街並みも良かったです。
>十条駅周辺は、とくに東口は大変賑やかな商店街

アーケードのある商店街の事を指しておられるのなら、西口の間違いでしょうね。
富士神社があるのは線路反対側の十条駅東口ですから。
ずいぶん前のコメントに横やり入れる事に躊躇いたしましたが・・。
私は東西だけでなく左右がわからなくなる事がよくあります。
ちなみに6月30日と7月1日は露店がぎっしり並ぶ縁日で、子供達は浴衣着てたりして、夏休みに田舎に帰省したような雰囲気があります。
たくさんの露店が埼京線の踏切で途中で途切れているのですが、人員整理をJRの職員達がやっています。
人混みで埼京線が遅延する事無いようにするためでしょうね。
電車と祭りが交差する所は都会ではなかなか見れないですよね。


by メープルシロップ (2012-02-24 23:22) 

ナツパパ

ひまねねさん。
nice、ありがとうございます。
by ナツパパ (2012-02-27 10:00) 

ナツパパ

メープルシロップさん。
あ、ご指摘、ありがとうございます。
東十条駅と十条駅がごっちゃになってしまいました。
十条駅からは、富士塚は東側になりますよね。
東十条と十条の間は散歩をしていて本当に愉しいところですね。
by ナツパパ (2012-02-27 10:03) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。