整った顔立ちだなあ 【那珂湊狛犬見物 その三】 [狛犬さん見物]

平磯の街から那珂湊中心部に戻り、時分時でもあったので、昼食をとることになった。
ここまで来たら、やはり「那珂湊おさかな市場」で食べよう、と思う。
ところが、この日はゴールデンウィークで、おさかな市場は大混雑。
それでも、とある店に入って刺身定食を注文した。
...が、やって来た定食を見てガッカリ...写真を撮ったものの、とてもお見せできる内容ではなくて。
場所を間違えたのか、それとも時期が悪かったのか...ううう、残念。
◎ といいつつ、定食の写真を下に追加してみます(5.22朝 追記)。
冷凍戻しの筋張ったマグロ7キレにタコの酢の物で1300円...ううう、これはすごかったなあ。

さて、食事を済ませて、次に向かったのは、漁港近くの「橿原神宮」である(写真上)。
那珂湊漁港とおさかな市場を見下ろす高台にあって、那珂湊との縁も深い。
本殿へは、鳥居を潜り、その先の階段を上がる。
大人買いは悦楽だ [買い物]

寒かった今冬に終わりが見え、そろそろ春の兆しが...
という頃、ブログでお付き合いをいただくMORIHANAさんからお便りがあった。
工藤和彦さん が東京で個展を開きますよ。
そのお便りを見て、大喜びしたのは、なにを隠そうナツパパ夫婦である。
工藤さんは、北海道旭川市近郊で作陶活動をなさっている作家である。
作品は、黄粉引という独特の色合いを持つ陶器に、最近2種類の新作も加わって、魅力的な食器が多い。
もう10年ほど前になるか、とある食器屋さんでふと工藤さんの食器を買い求め、その風合いと実用性にすぐファンになった。
なにしろ大人気の工藤さんなので、作陶展は全国で開かれているものの、どうしてか、今まで伺う機会がなかった。
そこにこのお便り...これこそ待っていた機会だ...と夫婦で勇み立ったのだった。
いつかきっと 【那珂湊狛犬見物 その二】 [狛犬さん見物]

さて、阿字ヶ浦駅近くの「酒列磯前神社」でキュートな狛犬を見物した後、わたしと友人のS君は平磯駅を目指した。
「ひたちなか海浜鉄道」は、1時間に2本程度列車がやって来るのだが、それでも待ち時間が長い場合もある。
平磯駅への移動もちょうどそんな具合になってしまい...いっそ待つより歩こう、ということになった。
阿字ヶ浦駅~平磯駅は海の近くなのだが、線路と並行する道路は一面畑の中を通る。
その広々として気持ちの良い景色を歩いて20分程か...
...平磯駅近くまでやって来ると、阿字ヶ浦までの旧街道に沿って、目的の「津神社」に出会った。
その「津神社」は、旧街道脇に立つ鳥居から、境内まで長い参道が続いていた。

まるでアイドルのような 【那珂湊狛犬見物 その一】 [狛犬さん見物]

さて、「ひたちなか海浜鉄道」の終点、阿字ヶ浦駅から歩いて10分ほど、「酒列磯前神社 さかつらいそさきじんじゃ」がある。
勝田から東に向かい、ここで陸地がお終いになるという、岬の上に建つ神社である。
岬は、海と陸地の境目、それは常世と異界の境目でもあって、昔から信仰の集まる場所だった。
「酒列磯前神社」は、社伝によれば856(済衡3)年の創建という古社である。
中世期に一時廃絶したが、江戸期に至り、水戸二代藩主徳川光圀が再興を計画し、三代徳川綱條の時に完成した。
広い境内を持つ神社で、写真上、一の鳥居から本殿までは長い参道が続いている。
数百㍍の参道には、照葉樹主体の素晴らしい社叢が頭上を覆っているのだった。

至芸に酔う [おやじの集まり]

さて、写真上は埼玉県所沢市の航空公園である。
連休の一日、航空公園に来て、ある団体の展示会に伺うのが、ここ数年の習いとなった。
その団体とは「S.L.B」という名前で、会員の作るプラモデルを、ここで展示しているのである。
旧知のO先生・M先生が「S.L.B」の会員で、毎年力作を出品する。
今年もお誘いをいただき、両先生始め皆さんの妙技を拝見するためやって来たのである。
この日は雨模様の、あまり芳しくない天気だったが、さすがに連休、公園内には多くの人が休日を愉しんでいた。






