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築地散歩 [街あるき]


 
 
 
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 師走に入った某日、友人のS君とやって来たのは築地市場である。
 
 本来なら、既に役割を終えているはずの築地市場...みなさんご存じの諸々あってまだ現役で活躍中。
 
 その築地市場に行き、馴染みの雰囲気を愉しんで、あわよくば、美味しいものを食べよう、と企画した。
 
 
 
 
 半年振りに訪れた築地市場は、現役の市場の活力があって、なんか嬉しい。
 
 ワクワクしてくるなあ...いっそここでこのまま...は、やっぱりダメなんだろうかなあ。
 
 そんな市場の活気を愉しみつつ、さて、せっかくの築地市場、なにか食べよう、ということになった。 
 
 
  

どこに行こうか迷うなあ


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白髭富士を見る [山に登ろう]


 
 
 
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 「白髭富士」は、隅田川にかかる白髭橋の西詰、「石浜神社」境内にある。
 
 「石浜神社」は、724(神亀元)年、聖武天皇の勅願によって遷座された神社だそうだ。
 
 すなわち創建1300年を迎えようかという古社で、鎌倉将軍家を始め、関東の武家から篤い信仰があった。
 
 その後、江戸期には地域の氏神となり、明治以降は郷社。
 
 
 
 
 1988(昭和63)年、隅田川の改修工事完了により現在地に遷座している。
 
 境内は広く、入口の鳥居から本殿まで長い参道が続いて、また本殿が新しいのはそのためか。 
 
 さて、先ずは本殿にお参りをしよう。
 
 
 
 
 
 
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緑に埋もれる ふたたび [街あるき]


 
 
 
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 ナツパパさん、小石川植物園に行きませんか?...そう誘ってくださったのは、旧知のO先生である。
 
 
 
 
 O先生は、理科部という先生方のグループに所属していて、植物にも造詣が深い。
 
 この夏、友人のS君と小石川植物園を訪れた記事をご覧になり、一緒に行きましょう、と誘ってくださったのだった。
 
 O先生にとって小石川植物園は馴染みのところで、じつは様々に興味深いものがあるのだ、と仰る。
 
 そういうお誘いほど心惹かれるものはなく...わたしはすぐに飛びついたのだった。
 
 
 
 
 当日参加のみなさんの予定を調整し、10月はじめの某日、小石川植物園に行くことが出来た。
 
 ...わたしは残念、その日午前中だけしか予定が取れず...
 
 ...そうしたらO先生は、じゃあ午前中だけの見学にしましょうと仰ってくれた...ありがたい。
 
 
  

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物欲に奔る...または逃げる [カメラ]


 
 
 
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 みなさん、ご無沙汰しました。
 
 秋から本格的に始まった諸々の出来事は、その対処だけで精一杯...生活が一変してしまったのだった。
 
 いわゆる青息吐息という状態だったのだけれど、まあ、そういうことはあるよね、生きていれば。
 
 
 
 
 そんな日々を暮らしていると、何か生活でも変化が欲しくなると見え...たとえば逃避行だったり...
 
 ...そのほかにも、つい物欲に奔ってしまったり、我ながらびっくりなのだった。
 
 
 
 
 ...で、先ずはそういう前振りをして...買っちゃったのが、写真上の一件である。
 
 ボディーはね、今年の2月、ええいっと買い求めたオリンパスPEN_Fで、これはもう、愛用中の一台。
 
 問題はレンズの方で、久し振りに手に入れた望遠系のレンズなんであります。
 
 
  

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逃避行 [旅行中  国内編]


 
 
 
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 長くご無沙汰しました。
 
 
 
 
 9月下旬から続く忙しさは、未だ佳境にあって、なかなかのしつこさである。
 
 そういう日々を続けていると、どうやら、まわりを見ること感じることが出来なくなるみたい。
 
 ...で、ふと気付くと、季節はすでに秋から初冬になろうかという気配で...
 
 ...ああ、ずいぶん季節が進んでるのだなあ。
 
 
 
 
 そう思ったら、いきなりどこかに行きたくなった。
 
 ...で、一泊二日、東京から離れてクルマで出かけることにした。
 
 
 
 
 高速道路を5時間、着いた先は古くからの街で、なかなか風情がある。
 
 狭い道が続く街並みを歩いていたら小ぶりな鰻屋があって、入ってみることにした。
 
 夫婦二人、旦那が焼き手で女将さんが注文の都度土鍋でご飯を炊く。
 
 二人の連携がピタリとあって、鰻丼が出来上がり、運ばれてきたのだった。 
 
 
  

...おいしい、に決まってるよね...で...


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