洛陽で唐三彩を見る 博物館編 [旅行中]
昨年年末の中国旅行記を続けてみようと思う。
洛陽は中国河南省の西部の街で、今でも中規模以上の都会だが、歴代王朝が都を置いた古都でもある。
後漢から始まって、魏、西晋、北魏、随、後唐...これらの王朝が洛陽で栄え、そして滅んでいった。
そのため、洛陽の周囲は遺跡が多く、たくさんの出土品がある。
その出土品を集め展示しているのが「洛陽博物館」である(写真上)。
1974年に作られた2階建ての、やや小ぶりな建物だった。
成子富士山に登る [山に登ろう]
もうずいぶん前のことになるけれど、今年の正月、富士塚に登った話をしようと思う。
いつかは、と思いつつ、あれこれ記事にしている間に遅れてしまい、もう2月初旬となってしまった。
記事は諦めようか、と思ったのだが、それも惜しくて...
さて、今回も友人のS君と二人、富士塚見物にやってきたのは、新宿青梅街道沿いにある「成子天神」である。
この神社には、じつは昨年初冬にも、富士塚見物もかねてやって来たのだった。
しかし、富士塚の公開は12月31日夜~1月7日まで。
正月にまた来よう、とS君と約束し、今回ふたたび...いわばリベンジ編というわけである。
冬はナベ、なんだけどね その後 [わたしの食欲]
ナツパパさん、やっぱり冬はナベ、鍋ですよ。
このところお互い仕事に忙しく、久しぶりに会った友人のS君が言う。
じつは去年の暮れも、ナベ料理を食べようと二人で奔走し、結局目的とは違った料理になったことがある。
それでなのか、S君は欲求不満が残ったみたい...そういえば、わたしもちょっと残った。
じつは、ナベ料理の美味しい店を見つけたんです。
そう言って、S君がわたしを連れて来てくれたのは、京浜東北線の赤羽駅だった。
駅の東口で降りると、S君はずんずんと商店街に進んでいくのだった。
1月のおやつ屋さん [食べもの]
中国旅行記の途中だけれど、1月はもうすぐお終い...そこで、まずはおやつ屋さんの紹介を。
今年の1月はとても寒い日が続いて、冬本来の貌を見せてくれたように思う。
あちこちで大雪の便り...でも関東地方は冬が強いと、逆に青空が続く。
今年は真っ青な空が気持ち良い日々と、そして乾いて緊張した空気...大好きな冬を愉しむことができる。
そんな日々を送っていたら、今年初めての「おやつ屋さん」が「六花亭」からやって来たのだった。
念願の鉄道を愉しむ [鉄道]
この日は午前9時から一日中西安観光を続け、夕食も食べて、その後やって来たのは西安駅(写真上)。
午後7時頃で、冬の陽は短くてすでに真っ暗になっていた。
なぜ西安駅か、と言うと、われわれ一行は、これから次の目的地洛陽まで鉄道で移動するのである。
初めて見る西安駅は、100万都市西安の玄関に相応しく、大きく立派な駅舎。
駅前の広場には、大きな荷物を抱えた人々が行き交い、駅特有の気忙しい雰囲気に溢れていた。
鉄道好きのわたしは、この雰囲気の中にいるとワクワクしてくるのである。







