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ご無沙汰してます [くらしの中で]





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 みなさん、ご無沙汰しました。

 ブログから離れていた時も、たくさんのご訪問とniceとコメントをありがとうございます。

 お返事できずにすみませんでした。

 それで、今回の出来事なんですがね...そもそもは...


 


 5月初旬、左足親指の付け根に鈍痛が始まり、なんだろう?と思っているうち...

 痛みがひどくなり...患部の周りが腫れ始めて...

 それで、事態の深刻さを感じて友人の医師のところに行ったのでした。




 痛風だな。




 検査をし、診察を終えた後、友人は医者の顔になって、そう言ったのです。




 ...ああ...ああ...痛風...

 わたしのまわりにも、痛風を患っている知人友人は多いのです。

 その痛みを聞いているときは他人事だったのに...わが身に起こるとはなあ...うーむ。




 友人は、さらに医者の顔になり、食事はきちんとしなきゃダメ、というのでした。

 野菜中心の食事を...脂濃いもの魚卵系そして青魚はご法度だぜ...ちゃんと守れよ、ナツパパ!




 それで、痛み止めを5日間、それから治療を始めて、ただいま治療継続中であります。

 仕事はやむを得ないものの、遊びでの外出は自粛中。

 日々の暮らしも思うに任せないのはつらいところ...と、泣き言は見苦しいですね。




 もう少ししたら、また以前のようなお気楽ナツパパで皆さんにお目にかかれると思います。

 わたしももう少しの間はガマン...でしょうか。




 すみません、なかなか皆さんのところにも伺えず、またお返事も滞っている有様です。

 今回は、niceとコメント欄を閉じさせていただきました。


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五井駅でひと休み [乗り物大好き]





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 先の連休の某日、わたしと友人のS君と、内房線に乗って千葉県市原市にやってきた。




 まずは八幡宿駅で降りて富士塚を見物し、そのあと電車で移動したのは隣の五井駅である。

 市原市には、市原駅がなく、八幡宿五井姉ヶ崎と市域に駅が続いている。

 中でも五井駅近くには市役所もあり、駅前もにぎやかで、市原市の主邑であるようだ。




 その五井駅の東側には「小湊鉄道」のホームがあり、隣には本社と車庫工場が置かれている。

 わたしが若かったころには、こうやってJR(当時は国鉄)の駅から出る私鉄が全国に多くあって、

 小ぶりな車両がホームで客待ちをしていたり、その独特の魅力は旅の愉しみだった。

 ...その後、そういった地域の小私鉄は次々に廃止となり、五井駅のような光景は希少である。




 線路を東西に横切る通路から、小湊鉄道の様子を写真に写し、そのあと本社の前まで行ってみた。

 すると、本社内でイベントがあるようで、案内の看板が玄関にかけられていたのだった。






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入ってみよう


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八幡宿富士に登る 【市原富士塚巡り その1】 [山に登ろう]





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 先の連休は、晴れた日が続き、いかにも初夏を感じさせてくれた日々なのだった。

 そんな素晴らしい陽気なのに、自堕落に家で寝ころんでいたのは、なにを隠そうわたしである。

 ...これじゃイカンよなあ...




 そこで、友人のS君に連絡をして、どこかに行こう、と相談をした。

 せっかく連休なんだから、少し遠くに行きましょうよ、とS君が言う。

 それじゃあ...と、某日、東京駅で待ち合わせ、やってきたのは千葉県市原市である。






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 千葉県の内房地域は古くから開けた街が続き、漁業などにより豊かだった。

 そのせいか、神社が多くあり、また富士塚も多く存在する。

 例えば、訪れた市原市など、市域に20基以上の富士塚が確認されているほど。

 それで、この日はいくつかの富士塚を回ることになった。




 まず最初に訪れたのは、市原市八幡宿の「飯香岡八幡神社(いいがおかはちまんじんじゃ)」である。

 この神社は675(白鳳年間)年に一国一社の八幡宮として勧請されたのが始まり。

 その後、759(天平宝字3)年、国府宮となり、上総の国総社、京都石清水八幡宮の別宮でもある。

 そのため、源氏、千葉氏、足利氏、徳川氏、より篤い信仰が寄せられた。




 訪れた境内は広く、大木が茂り、神社の由緒と格式の高さが感じられるのだった。



 

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S.L.B.展示会を見物する [おやじの集まり]





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 2017年、今年のゴールデンウィークは、後半に休みが続く。

 その後半の休日は、まあこれが素晴らしい天気なのだった。

 抜けるような青空、爽やかな乾いた風、日陰に入れば汗にならない気温...

 申し分なし、とはこういうことを言うのか、と思うのである。




 さてそんな連休中の某日、埼玉県所沢市にある航空公園までやってきた。

 毎年この時期催される「S.L.B 展示会」に、今年もお誘いをいただいたのである。

 旧知のO先生、M先生、Iさんが会員で、いつも素晴らしい出来栄えの作品が並ぶ。




 今年の航空公園は、ご覧の通り青空と木々の緑が美しく、広場で遊ぶ皆さんも楽しそうだ。

 ここに来るようになって数年...今までで一番素敵な日になったのではないのだろうか。




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古いものたちと付き合う [身のまわり]





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 4月にならない頃の話だから、もう一月も前になるのだけれど...




 友人のS君と街歩きをし、あちこち歩いて、最後に新宿までやってきた。

 この街には、古いフィルムカメラやその時代のレンズを扱う店が数店ある。

 どの店も歴史があり、それぞれ貴重な品物が棚に置かれていて、眺めるだけでも愉しくなるのだ。




 わたしとS君と、最近フィルムカメラの魅力にはまってしまい、手持ちのフィルムカメラで遊ぶことが多い。

 この日も、わたしは古馴染みのNIKON S2を持って歩いていた。

 で、古いカメラを扱う「アルプス堂」を素見したら、写真上のレンズに出会ってしまったのである。




 Voigtländer -フォクトレンダー -  SKOPAR21mmF4、S2用マウントのレンズである。

 フォクトレンダーはドイツの古い光学機器メーカーで、戦前はレンズなども作っていたらしいが、

 最近は日本の「コシナ」が商標を使い、魅力的なレンズを発表している。

 S2という古いカメラ用ではあるけれど、レンズ自体は1980年代製造で、そのためかずいぶん安い。




 こういう中古のレンズは出会いものだから、出会ったときに買っておかないと、後悔する。

 ...それで、この一件を購入することにした。




 

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